芸能
Posted on 2024年11月02日 17:57

女子アナ・25年カレンダー「フジ・松﨑涼佳がセンターから原田葵を追いやった」

2024年11月02日 17:57

 華々しく活躍する才色兼備の美女たちが見せる笑顔に、早くも来年がステキな1年になりそうな予感 ‥‥。毎年この時期に発売される「女子アナカレンダー」だが、今後の活躍を占う女子アナ業界の〝重要資料〟としての意味合いもあるという。

 10月10日に発売されたのが「フジテレビアナウンサーカレンダー2025〜HUGE SMILE〜」の艶やかさが早速話題となっているのだが、

「このカレンダーの『表紙の並び』が、期待が寄せられているアナを判断するポイントとされているのです。全体の構図でセンターに位置しているアナが『その年の顔』と言われており、前回に続いて今回も熱烈なファンを抱える原田葵アナ(24)が収まるかと思いきや、まさかの松﨑涼佳アナ(25)。これは予想外でしたね」(民放関係者)

 現在は月曜「ぽかぽか」で進行を担当する入社3年目の松﨑アナだが、彼女の「センター抜擢」には〝デザイン上の理由〟も ‥‥。

「今回の表紙は月ごとに登場するアナが左上から順に並んでいて、7月を担当する松.アナがちょうど中心にきたというわけです。しかし、それでもセンターであることに変わりはありません。スポーティな美貌の松﨑アナはお茶の間ウケする要素十分。来年の飛躍が期待できそうです」(前出・民放関係者)

 毎年、看板アナが起用される1月には日曜「すぽると」MCの佐久間みなみアナ(26)が登場。ギターを抱えたジーンズ姿はミュージシャンさながらだ。前出・民放関係者が続ける。

「今年、佐久間アナは写真集を刊行し、歌手デビューを果たすなど、女子アナの枠を超えた扱いを受けています。来年もフジの『みなみ推し』は続きそうです」

 12月には「めざましテレビ」MCの井上清華アナ(29)がセーター姿で微笑み1年を締めくくっている。どの月も実に華やかなのだが、どこか「エース級アナ」の不在を感じざるを得ない。

「10月に結婚を発表した宮司愛海アナ(33)の姿がないんです。15年の入社以来欠かさず登場していたことから、結婚を察知していた局に外されたのではと訝ってしまいます」(前出・民放関係者)

一方、他局はというと、10月12日にテレビ朝日の「アナウンサー週めくりカレンダー2025」が発売され、美女アナ7人の集合写真となった表紙の中央には三谷紬アナ(30)の姿が。同局関係者が語る。

「深夜帯での出演が多く、性別問わずコアなファンを抱えている印象です。アナウンス部での存在感は唯一無二で、上層部の覚えもいい。そろそろゴールデンタイムでのレギュラー起用もありそうです」

 新年最初の週は「スーパーJチャンネル」MCの森山みなみアナ(26)が抜擢された。

「安定感は若手アナ随一で、出世レースでも一歩抜け出した感がありますね。来年は名実共に『テレ朝の顔』として活躍するのでは」(前出・同局関係者)

 こちらもフジテレビに負けず劣らず、彩り豊かなカレンダーなのだが、その中に何やら「疑惑の1枚」が。

「9月後半の週に田中萌アナ(33)が局の屋上でポーズを取るカットが収められているのですが、バストが見事に膨らんでいるんです。同僚から『カレンダーで目立つために、何か仕込んだのでは』と疑われています。〝見せるアナ〟へのキャラ変があるかもしれません」(前出・同局関係者)

 田中アナは10月4日、インスタグラムでもミニ丈ショーパンで美脚を披露。みずから「年齢は膝に出ると言うが、よく見るとしっかり33歳感が膝に出ている…」とコメントしているが、そうおっしゃらずに〝見せるアナ〟へ華麗に変貌を遂げてほしいものだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク