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記事全文を読む→「タイで覚醒剤にどっぷり」実業家・与沢翼の衝撃告白でわかった現地日本人コミュニティーの「薬物汚染」
かつは「秒速で1億円を稼ぐ男」の異名をとった実業家の与沢翼氏が、覚醒剤使用と妻へのDV、モラハラを告白し、世間に大きな衝撃を与えた。滞在中のタイで薬物に手を出したことを明かし、妻が3人の子供を連れて日本へ帰国。現在は連絡が取れない状況にあるという。
〈とんでもないことを書きます。本当にごめんなさい〉
そんな謝罪の言葉とともに、妻から届いたメッセージ画像を公開したのだ。
かつてはプロボクサー転向を目指す人物に1億円を支援するなど、華やかな話題を提供してきた与沢氏だが、
〈仕事を辞めてタイに来てから『覚せい剤』にどっぷりはまっていました。今はもうやっていません。信用されないと思いますが、この後も、やりません〉
今回の告白には「タイにいる限り無理だろうね。奥さんの選択は正しい」といった厳しい声が相次いでいる。
タイでは薬物に対する取り締まりが非常に厳しく、特に覚醒剤(ヤーバーやアイスなど)は重罪扱いとなる。所持・使用が発覚すれば、外国人であっても重い刑罰が科される可能性があり、長期の禁錮刑や高額な罰金に加え、強制送還・入国禁止措置などもありうる。
しかし一方で、観光地や一部の歓楽街では薬物が裏で流通しており、トラブルに巻き込まれるケースは少なくない。長期滞在者やビジネス目的で移住している日本人の中には、ストレスや孤独から違法薬物に手を出してしまう例が報告されている。タイ在住の日本人によると、
「最近では日本人が関与する薬物の流通が確認されており、日本人の売人が日本人相手に覚醒剤や違法ドラッグを売っているケースも見られます。現地に溶け込んだ一般の主婦や会社員が、知人やコミュニティー内の繋がりを通じて薬物に接触している実態があり、表向きは普通の生活をしている人々の間にも、薬物が静かに広がっています」
薬物に関する情報共有や注意喚起は行われているが、与沢氏のような有名人による事例は極めて異例。今後の展開が注視される。
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