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記事全文を読む→サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「超良血フィエロの初重賞制覇だ」
今週は東京で「安田記念」が行われる。過去3年の勝ち馬は2番、1番、1番人気だが、2、3着馬計6頭のうち、5頭が2桁人気という波乱含みのGI戦。昨年も1番、16番、10番人気の決着で3連単は37万円。はたして今年も荒れるのか。
春のマイル王決定戦である安田記念。舞台は広くて直線の長い東京コース。小細工が利かぬ力勝負であることは明らかだが、意外にも評価、人気どおりに決まりにくい。
馬単導入後のこれまでの12年間を振り返ってみる。1番人気馬は3勝(2着0回)、2番人気も3勝(2着1回)というもので、馬単での万馬券は半分以上の7回(馬連は6回)を数える。つかみどころがないGI戦と言っていいだろう。
下馬評では1000万─準オープン─重賞と目下3連勝と快進撃を続けるモーリス、昨秋のマイルCSの覇者ダノンシャーク、豪州遠征を終えたリアルインパクト(11年の覇者)に、前哨戦を勝ったサクラゴスペル(京王杯SC)、レッドアリオン(マイラーズC)、さらにはヴァンセンヌ、フィエロ、ミッキーアイルらが有力候補にあげられている。
むろん異存はないが、しかしこれら以外にもマイル戦を得意としている馬は多く、ハイレベルの混戦競馬と見ていいだろう。であるなら、今回も一筋縄では決まらないのではないか。
過去12年のデータからわかることは、上り調子の明け4歳馬、充実の5歳馬より6歳馬の活躍が目立つ。半分の6勝を、この6歳馬があげているのだ(2着1回、3着5回)。4歳馬1勝、5歳馬3勝だから、これは特筆してよさそうだ。
さて、混戦ムードと書いたが、穴党としても6歳馬に注目してみたい。その6歳馬を見てみると、最も多く10頭の出走を数える。
そのいずれも魅力たっぷりでチャンスがありそうな感じがする。しかし、ポテンシャルの高さから、いの一番にあげたいのは、フィエロだ。この馬を主力と見て中心視したい。
まずは前走のマイラーズCを振り返ってみようか。香港遠征後で4カ月半ぶりの実戦。調整の遅れもあって、まだ余力残しの仕上がり。それでも前残りの緩い流れの中、直線で不利を被りながら勝ち馬のレッドアリオンとは、わずかコンマ1秒差の3着。まともだったらと悔やまれる競馬でもあった。
この中間は、1度使われたことで大幅な良化ぶりを見せている。減っていた体重が増えて、締まって張りのある好馬体を誇示している。だからだろう、1週前の追い切りは軽快かつリズミカル。まずは文句なしだった。
「キャリアが浅い分、まだ肉体は若々しい。以前と違い、ひ弱さが解消され、思いどおりの稽古が積めるようになったのは好材料。とにかく、まだ伸びしろも十分。これからが楽しみな馬です」
厩舎スタッフの多くが、期待感たっぷりにこう口をそろえるように、チャンスは大いにあると言っていいだろう。
重賞を勝っていないのは実力を思えば不思議だが、キャリアの浅さと運のなさがあってのこと。いきなりのGI制覇は夢ではない。
血統的に見ても、それは十分うなずけるもの。叔父にロックオブジブラルタル(英、愛2000ギニーなどGI7勝=全欧年度代表馬)、近親にリヴァーマン(仏2000ギニーなどGI2勝=仏チャンピオンサイアー2回)を持つ超良血だからだ。
昨年の安田記念(8着)は泥田のような不良馬場に泣かされたが、体重が大幅に減っていたのも敗因。走りっぷりから馬場が悪くても問題なく、晴雨にかかわらず頭から狙い撃ちといきたい。
連下は手広く流したいが、ヴァンセンヌ、フルーキーは厚めに買いたいところだ。
穴は、ダイワマッジョーレ。出遅れ癖が出て評価を落としているが、直線の長い東京は持ってこい。軽視は禁物だ。
◆アサヒ芸能6/2発売(6/11号)より
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