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記事全文を読む→もはや視聴率爆死は当たり前?フジの火曜ドラマが「HEAT」に迫る大惨事
1月26日に放送されたテレビドラマ「お義父さんと呼ばせて」(フジテレビ系)第2話の視聴率が6.2%だったことがわかった。同ドラマは初回放送から視聴率を大きく下げてしまった。
「フジの火曜ドラマ枠といえば、昨年は『戦う!書店ガール』や『HEAT』が、初回から視聴率6%を記録するなど大苦戦しました。それが今期の『お義父さんと呼ばせて』は初回9.6%と、まずまずな数字を記録。しかし安心したのもつかの間で、2話では一気に6.2%まで下がってしまいました」(テレビ誌記者)
同時間帯には、TBSで深田恭子主演のドラマ「ダメな私に恋してください」が放送されているが、第1話の段階では、かろうじて「お義父さん~」が視聴率で勝利していた。しかし翌週になると視聴率は逆転。
その理由は「ダメな私に~」放送後、視聴者の「深田が30代にしてはかわいすぎる!」「ディーン・フジオカのSキャラがいい!」という絶賛の声がネットで話題になったため、ドラマファンはTBSへ流れているとの声もある。
そんな苦戦中の「お義父さん~」だが、第2話では主演の遠藤憲一が服を脱いだ状態が長時間続いたため、視聴者を驚かせたという。
「2話では主演の遠藤が、取引先の懇親会に顔を出し、スッポンポンで桶だけで踊るシーンがありました。遠藤といえばコワモテ系の俳優としての印象が強いですから、その体当たり演技には視聴者も『役者魂に感動した!』『エンケン、凄いな』と絶賛の嵐。しかし視聴率が低迷していることで、もしも昨年のドラマ『HEAT』のように打ち切りになったら、遠藤は浮かばれません」(前出・テレビ誌記者)
Vシネマの悪役から、近年はドラマの主演にまで登りつめた遠藤。ここで結果が出せるかどうかが、今後、彼の俳優人生を大きく左右しそうだ。
(森嶋時生)
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