8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ヤバイ、心臓が…」前田健、“突然死の兆候”を新宿二丁目の住人が目撃
4月26日未明、松浦亜弥のモノマネで知られている俳優で芸人の前田健が息を引き取った。前田は24日午後7時頃に新宿三丁目の路上で嘔吐したのちに倒れ、心肺停止状態で病院に救急搬送されていた。
前田はこの日、午前中から5月6日オンエア予定の「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の企画で「オネエの運動能力テスト」を朝から収録していた。前田を知る新宿二丁目でバーを経営している男性が話す。
「前田さんはもともとB型肝炎で、肥満にありがちな不整脈でもありました。この10年くらいは体調を気遣ってかアルコールはほとんど飲まなかったんじゃないかな。たまにちょっとだけビールを飲んで『ヤバイ、心臓がドキドキしてきちゃった』などと言って、胸を押さえながら身体を丸くするところを見かけたこともあります」
前田は集中治療により呼吸は一時戻ったものの意識は戻らず、44歳という若さで亡くなった。
「前田といえばあややのモノマネでブレイクしましたから、ネット上では追悼の意を込めた“マエケンによるあやや”の動画が多数アップされています。はるな愛もあややのモノマネで有名ですが『マエケンのあややのほうがはるな愛よりダンゼン好き』という声が圧倒的に多い。高校卒業後に渡米してブロードウェイダンスセンターで4年弱の間、ダンスと歌を本格的に勉強していただけあって、ダンスも歌もキレと伸びの美しさが違う」(舞台演出家)
心よりご冥福をお祈りしたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

