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記事全文を読む→明石家さんまが小倉優子の「屈辱体験」をぶっちゃけた「真意」とは?
明石家さんまが小倉優子にまつわる業界内幕話を暴露、波紋を広げている。さんまは離婚特需でもっか売れっ子になっている小倉のアイドル時代の行状をぶっちゃけた。
「6月3日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)で、アイドルの須藤茉麻からバスツアーの参加者に酒を注いでまわるプランを聞かされ、苦言を呈した。タレントとファンの垣根を越え、距離が縮まると主張する須藤に対し、さんまは『ファンは嬉しいやろうけども、近づき過ぎてアカンのちゃうか。お酌されて、そこで憧れが終わってしまう可能性がある』とバッサリ切って捨てた」(エンタメ誌ライター)
不満そうな須藤に、さんまは小倉のエピソードを引き合いに出して語り始めた。それは、小倉が「こりん星の不思議キャラ」で売っていたアイドル時代のことだった。
「さんまが明かしたのは、小倉の引っ張りだこな人気に気を良くした事務所がガンガン仕事を取ってきたころの話。ある日の現場は焼肉店で、小倉はマイクも持たされず、店の客にひとりずつお酌をして回るよう言われた。あまりの仕打ちにブチ切れた小倉は事務所を退社した、というものだった。小倉の退社騒動は、タレントに薄給を強いながら、事務所が脱税するほど貯めこんでいたことに激怒したのが原因と言われた。実はその裏には、退社の直接の引き金になるようなトラブルがあったわけですよ」(芸能ライター)
さんまは5月8日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、小倉優子の元夫が不貞に走った原因は小倉の束縛癖のせいと面と向かって指摘。5月23日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)では、話を振った小倉が傷心のあまり涙ぐんでしまい、さんまを狼狽させてしまった経緯がある。
この内幕暴露、さんまなりの小倉へのささやかなフォローだったのではないか。
(塩勢知央)
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