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記事全文を読む→乃木坂46、新センターに「3期生」の大園桃子、与田祐希が大抜擢の深意!
乃木坂46が8月9日に発売する18thシングル(タイトル未定)のWセンターを3期生メンバーの大園桃子、与田祐希の2人が務めることが7月9日深夜放送の乃木坂の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で発表された。
大園、与田の2人は加入1年足らずで初選抜入りを決め、しかもセンターで華々しく選抜の初陣を飾ることとなったわけだが、
「乃木坂の現在までの選抜メンバーは初期からグループを作り上げてきた1期生メンバーが強すぎ、アンダーメンバーが割って入る余地がないほど安定していました。ただ、今後の乃木坂にとってはさらに上を目指すために『新たな風』を吹かせることも必要との判断があったのでしょう。若さと勢い、そしてもちろん人気もある3期生の2人にここは期待したいですね」(アイドル誌ライター)
ただ、そんな中で3期生から選抜入りを決めたのはこの2人だけということで、「3期生はアリだけど、山下が順当だと思った」「パフォーマンス力なら久保ちゃんだよな」など、その人選にファンからはさまざまな感想もネット上にはあがっている。
「白石麻衣、西野七瀬の2人がセンターから外れた時に『3期生センター』をファンも確信したようですが、人気とビジュアル、パフォーマンス力がトップクラスでアイドルとして完成しているといわれている山下美月がセンターに選ばれなかったのは意外です。人気面だけなら、3期生の中では与田と1位、2位を争うメンバーが山下で与田とのWセンターが一番想像しやすかった。抜群の歌唱力と清楚系のルックスが可愛い久保史緒里も今回は選抜入りを逃してしまった。一方、大園も与田もまだアイドルになり切れていない素人っぽさがウリ。やはり、アイドルがトップアイドルに成長する過程を見守るというのもアイドルを応援する醍醐味ですし、その意味でも伸びしろが無限にある2人が抜擢されたんでしょう」(前出・アイドル誌ライター)
センターに指名され、どちらも大粒の涙を見せた不安でいっぱいの新センターの2人。この夏を経て、どんな成長ぶりを見せてくれるのか、今から楽しみだ。
(石田安竹)
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