通算868本塁打の世界記録を持つ王貞治氏(現・ソフトバンク球団会長)。首位打者5回、打点王13回のタイトルもさることながら、本塁打王は15回と、これは日本プロ野球最多記録であり、圧巻の活躍であった。これは、王氏の代名詞ともいえる「一本足打法...
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世界のホームラン王、王貞治氏。世界記録となるレギュラーシーズン通算本塁打868本を放ち、巨人のV9時代を牽引した1人である。現在はもっか巨人と日本シリーズを戦っているソフトバンクの球団会長だ。そんなレジェンド中のレジェンド、王氏を語るYou...
記事全文を読む→プロ野球では、レギュラーシーズン終了とともにチラホラと聞こえ、いかなる選手にも平等に必ず訪れる「引退」の声。2007年にセ・リーグのシーズン最多となる46セーブを記録、19年シーズン終了時点における241セーブは現役最多セーブ記録保持者でも...
記事全文を読む→元プロ野球選手の新庄剛志が現役復帰を宣言したのは、昨年11月のこと。自身のインスタグラムで、今年のトライアウトを受験して現役復帰を目指すため、トレーニングを始めると驚きの発表をしたのだ。その「プロ野球12球団合同トライアウト」は、12月7日...
記事全文を読む→東北楽天ゴールデンイーグルスは11月12日、三木肇1軍監督が退任して2軍監督となり、GMの石井一久氏が1軍監督を兼務するといった驚きの人事異動を発表した。GMと監督の兼務も、1軍監督から2軍監督への配置転換もあまり聞かない話だ。その楽天と言...
記事全文を読む→今年、パ・リーグのペナントを制し、クライマックスシリーズでは千葉ロッテマリーンズを下して日本シリーズ進出を決めた福岡ソフトバンクホークス。4年連続日本シリーズ進出を果たしたこの勢いは、1995年から2008年まで監督を務めて「ホークスの強さ...
記事全文を読む→日本プロ野球界において、1988年生まれの世代はなんと豪華なことだろうか。歴代2番目の若さで2000本安打を達成した巨人の坂本勇人、楽天からMLBに渡った田中将大、ソフトバンクの柳田悠岐、NPBでの歴代最高記録である216安打を放った秋山翔...
記事全文を読む→今シーズン、セ・リーグを独走した巨人。昨年、15勝4敗の勝ち頭である山口俊がMLBに移籍しているにも関わらずの優勝は、原辰徳監督の手腕によるところが大きいのだろう。そんな原監督と巨人時代の先輩後輩で親しい間柄でもある元プロ野球選手の大久保博...
記事全文を読む→11月7日、史上2番目の年少記録となる31歳10か月で2000本安打を達成、名球会入りを果たした、巨人の坂本勇人。坂本は打撃だけではなく、ベストナイン5度、ゴールデングラブ賞に3度輝く名手でもあるが、この坂本に、同じくショートを守る元プロ野...
記事全文を読む→千葉ロッテマリーンズ、中日ドラゴンズ、巨人と3球団を渡り歩いた元プロ野球選手の左腕・前田幸長氏が、元フジテレビアナウンサーのフリーアナ・田中大貴のYouTubeチャンネル〈田中大貴のアスリートチャンネル【アスチャン!】〉に出演、これまで対戦...
記事全文を読む→FA戦線をにらんだ「プロテクト逃れ」か、それとも…。11月3日、巨人は昨年ドラフト1位ルーキーの堀田賢慎(19)と17年ドラフト1位の鍬原拓也(24)に、自由契約を通知した。「4月に堀田が右ヒジをトミージョン手術、8月に鍬原が右ヒジ肘頭骨折...
記事全文を読む→名将で知られる、故・野村克也監督。ヤクルトスワローズではリーグ優勝4回、日本一にも3回輝く目覚ましい活躍を見せているが、そんな野村監督にも氷河期を迎える時期があった。1999年から3年連続の最下位で、01年にユニフォームを脱ぐことになった阪...
記事全文を読む→11月7日、対ヤクルト戦において、巨人の坂本勇人が、史上2番目の年少記録となる31歳10か月で2000本安打を達成した。東京ドームでの2000本安打達成は生え抜きとしては巨人初ともなる快挙だった。そんな坂本選手の名球会入りを祝し、まさに名球...
記事全文を読む→A(ベテラン遊軍記者)ソフトバンクの内川聖一(38)の退団が決まった。2軍ではシーズンを通して3割以上のアベレージを残しながら、最後まで上げてもらえずじまい。B(パ・リーグ関係者)全盛期からの衰えは否定できませんが、一度も1軍に上げなかった...
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