中日は5月24日の広島戦(バンテリンドーム)に敗戦し、チームの借金はとうとう15に膨れ上がった。これに球団フロントが「火消し」に走る事態に陥っている。 交流戦前ラストの区切りの一戦に敗れた時点で46試合を戦い、15勝30敗1分。井上一樹監督...
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開幕前はセ・リーグ優勝候補のダークホースとまで言われていた中日が、とんでもない大失態をさらけ出した。5月20日の阪神戦(甲子園)では7点もリードしていたのに、7回に4失点、8回に3失点、そして9回にサヨナラ本塁打を打たれて、まさかの大逆転負...
記事全文を読む→もはや手遅れなのかもしれない。中日の5月21日の戦いを見ると、そう思わざるをえないのだ。なにしろ阪神戦(甲子園)で7点ものリードを一気にひっくり返されたあげく、まさかのサヨナラ負け。今季最大となる借金14となり、就任後初めて井上一樹が会見拒...
記事全文を読む→竜党にとっては、目を疑うような大逆転サヨナラ負けとなった。中日ドラゴンズが5月20日の阪神タイガース戦(甲子園球場)で7点もの大量リードを守りきれず、3連敗。7回、8回の猛攻で一気に7-7の同点とされて迎えた9回、6番手の牧野憲伸が森下翔太...
記事全文を読む→横浜DeNAベイスターズの島田舜也が5月13日の中日戦でプロ初勝利を挙げるとともに、「イマキュレートイニング達成」というセ・リーグ新人では初の快挙を成し遂げた。イマキュレートイニングとは、1イニングで3人の打者を全て3球三振に仕留めることだ...
記事全文を読む→開幕直後から低迷している中日ドラゴンズが、グラウンド外でも秘かに「思わぬミス」をしていた。元中日投手が窃盗罪に問われているのだ。富山県出身の上田洸太朗被告は野球名門校で知られる享栄高校(愛知県)から2021年の育成ドラフト2位で入団。主に中...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→4連勝に沸いていた勢いに、急ブレーキがかかってしまった。中日は4月29日のDeNA戦(バンテリンドーム)に敗戦。今シーズン11度目の逆転負けは、両リーグワーストを数える。 連勝の勢いそのままに、初回にボスラーの適時打で先制したが、直後に同点...
記事全文を読む→竜党が呆然とする場面だった。4月29日のDeNA戦、9回一死一・三塁。中日は2点を追う土壇場で、一塁には同点の走者が立っていた。先頭の細川成也が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁し、続くボスラーが中前打を放って作ったチャンス。そのボスラーの代走...
記事全文を読む→ついに勝率2割を切った。去る4月22日の巨人戦に敗れ、中日ドラゴンズは6連敗。ここまでトータル4勝17敗、勝率は1割9分となってしまった。「中日の失策数はリーグワーストの15。22日も凡フライを捕り損ねるなど、失点につながるミスが見られまし...
記事全文を読む→開幕から21試合を消化して4勝17敗、借金13。3年連続の開幕戦黒星から始まり、6連敗に7カード連続負け越しが続く中日ドラゴンズの現状は、もはや「不振」の範疇を超えている。得点力の乏しさは複数年にわたって続く問題であり、今季も得点と防御率と...
記事全文を読む→中日・福永裕基内野手のカメラマン席への転落を受け、甲子園球場と阪神が、改修の検討を始めたという。福永は4月18日の阪神戦(甲子園)の3回の守備で、ファウルフライを追いかけて三塁側カメラマン席に頭から落下し、病院に救急搬送された。翌19日、福...
記事全文を読む→開幕前には「ひょっとしたら優勝も…!?」といわれていた中日が、目を覆いたくなる試合を続けている。ここまで21試合を消化して、球団最速となる17敗。勝率はついに2割を切り、1割台に突入した。打てない、走れない、守れない。そんなチーム状況に井上...
記事全文を読む→首位から最下位まで3~4ゲーム差程度と接近しているパ・リーグと対照的に、セ・リーグはBクラスが定位置の中日が、悲惨な状況に見舞われている。4月21日の試合を終えた時点で4勝16敗、勝率はなんと2割。首位と10ゲームも離れるという絶望的な数字...
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