DeNAは8月21日、藤浪晋太郎投手の1軍登録を抹消した。藤浪は17日、日本球界復帰後初の1軍登板を果たしている。中日戦で先発し、5回を5安打1失点で勝ち負けはつかなかった。四球一つで死球はなし。心配された抜け球もほどんどなく、まずは無難な...
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もはやなりふり構ってなどいられなくなった。DeNAがクライマックスシリーズ出場を目指し、藤浪晋太郎に「特別ミッション」を与える。日本球界復帰後の初登板となった8月17日の中日戦(バンテリンドーム)に先発し、勝ち投手にこそならなかったものの、...
記事全文を読む→8月17日、DeNA・藤浪晋太郎がバンテリンドームで日本球界復帰後初の先発登板。5回を投げて5安打1失点、与えた四球はわずか1つ。復活を印象づける内容で、多くのファンが「次こそ白星を」と期待を膨らませたはずだ。しかし、その熱気を冷ますかのよ...
記事全文を読む→DeNAの藤浪晋太郎が8月17日、バンテリンドームで行われた中日戦に先発登板。日本球界復帰後初の登板を果たした。試合前、剛速球が右打席側に抜けることの多い藤浪の悪癖を恐れたのか、中日の松中信彦打撃コーチは「けがをされたら困ります」と発言。そ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの中田翔内野手が、今季限りでユニホームを脱ぐと、球団が発表した。日本ハム、巨人を経て3球団目となる中日で移籍2年目。今季は4月に2試合連続本塁打を放ったが、21年頃から悩まされ続けた腰痛が完治せず、「思いきりバットが振れない」...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明が8月5日、バンテリンドームで行われた中日戦に「4番・三塁」で出場。2点を追う8回に28号逆転3ランを放ったが、チームを逆転勝利に導いたヒーローインタビューでは、明らかにメジャーを意識しているワードも飛び出した。阪神が0-2と...
記事全文を読む→江川「今年は日本一になれると思っていましたか」落合「なれると思っていた」江川「異議あり!落合さんの野球は非常にノーマルな野球。日本一になれると踏んでいたのであれば、第1戦の先発はエースの吉見投手のはず」これは2011年当時、江川卓氏が出演す...
記事全文を読む→7月31日に行われた中日戦(バンテリンドーム)で、巨人・阿部慎之助監督が繰り出した継投策が、勝利を遠ざける皮肉な結果を招いた。チームは延長戦の末、サヨナラ負けを喫し、監督の采配が激しい議論を呼んでいる。この日、先発マウンドに上がったのは6年...
記事全文を読む→プロ野球の夏の主役は、中日ドラゴンズかもしれない。セ・リーグのペナントレースは阪神の独走状態で、早ければ間もなく優勝マジックナンバーが点灯しそうである。ではなぜ、主役が阪神ではなく、中日なのか。それはセ5球団で阪神に勝ち越している、唯一のチ...
記事全文を読む→本当に戦力になるのだろうか。DeNAが7月末の補強期限間近となって獲得を発表したのは、元中日のダヤン・ビシエドだった。今後、2軍戦で調整した後に1軍へと合流する見通しだ。中日OBが明かす。「もともと日本が大好きで、子供を名古屋市内の公立学校...
記事全文を読む→立浪和義監督のあとを継いで井上一樹監督体制になった中日が、とんだ災難に見舞われている。ドラゴンズグッズ公式Xアカウントが、第三者に乗っ取られた可能性があることが判明したのだ。コトの発覚は7月8日で、X社への報告と対応の依頼を行っていると球団...
記事全文を読む→中日・井上一樹監督の「前代未聞の抗議」に、野球解説者の高木豊氏が痛烈な「喝」を入れたが、これに「逆喝」が入る事態に…。問題のシーンは5月24日の阪神×中日戦の9回、代打で打席に立った阪神の渡辺諒が、フルカウントから迎えた8球目。中日の守護神...
記事全文を読む→9回二死満塁、サヨナラの絶好のチャンスで、2球目をまさかの「セーフティーバント」。あっけにとられる「奇策」を敢行した中日・山本泰寛に、観客席からは溜め息が漏れた。打球は阪神投手・桐敷拓馬の前に転がり、本塁に送球。チャンスは潰えた。このプレー...
記事全文を読む→クローザーは鋼のメンタルを持っている。バンテリンドームナゴヤで行われた中日×巨人戦(4月2日)で最後のマウンドに上がったのは、中日から移籍したライデル・マルティネスだった。マルティネス登板がアナウンスされるのと同時に、ライトスタンドの中日フ...
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