プロ野球開幕前、スポーツ紙の評論家たちは口を揃えるように、中日をAクラス候補に挙げていた。就任2年目の井上一樹監督のもと、投手陣は健在。打線には新外国人の上積みがある。なにより本拠地バンテリンドームの外野に「ホームランウイング」が新設され、...
記事全文を読む→中日
これは早くも末期的症状化か。開幕から勝ち運に恵まれず最下位に沈む中日が、ファームを指導していた落合英二2軍投手コーディネーターを1軍に配置転換する。球団OBはこの配置転換に「なんで今さら落合を戻すんだ」と顔をしかめ、理由を次のように話すのだ...
記事全文を読む→泥沼にハマっている中日ドラゴンズが、慌ただしくテコ入れに走っている。日本ハム・杉浦稔大をトレード補強、2軍で指導していた落合英二投手コーディネーターを1軍に組み入れる配置転換の決行である。セ・リーグ5チームと対戦が一巡して3勝11敗。借金8...
記事全文を読む→阪神の対抗馬として前評判が高かった中日ドラゴンズだが、ケガ人や采配ミスなどで、最下位に沈んでいる。4月12日には緊急補強。日本ハムから杉浦稔大投手を金銭トレードで獲得した。杉浦は帯広大谷高校を卒業して国学院大学へ進み、ドラフト1位でヤクルト...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪でスノーボード女子ビッグエア金メダリストに輝いた村瀬心椛が、バンテリンドームナゴヤでの中日×巨人戦で始球式に登板した。 背中には自身の名前の「COCOMO」に、誕生日の数字である背番号117がプリントされた特製ユニ...
記事全文を読む→球団創設90周年を迎えた中日が「勝てない」。開幕カードの広島戦は3連敗で、本拠地バンテリンドームナゴヤに戻ってきての巨人3連戦も、黒星スタートとなってしまった。ペナントレースはまだ始まったばかりだ。巻き返しのチャンスはいくらでもあるが、ここ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→巨人の開幕投手が、ドラ1ルーキーの竹丸和幸に決まった。当初、内定していたのは山﨑伊織。ところが右肩のコンディション不良による離脱が決まり、阿部慎之助監督が急遽、決断した。「巨人で新人が開幕投手を務めるのは64年ぶり。山﨑の右肩負傷が明らかに...
記事全文を読む→ランナーを背負う、大ピンチの場面。ピッチャー交代を告げにマウンドにやってきた監督。そのひと言に「この人、うまいこと言うなぁ」と感心したことがあるという。中日一筋17年、最優秀防御率1回、最多セーブ投手1回、最優秀救援投手2回の鈴木孝政氏だ。...
記事全文を読む→絵に描いたような返り討ちだった。ダイエー(現ソフトバンク)の監督・王貞治の眉間に刻まれたシワが深い。「一方的な試合にならなかったし、まあまあ負けたけど手応えはあった‥‥」1996年3月30日の千葉マリン(現ZOZOマリン)、ロッテ対ダイエー...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの本拠地バンテリンドームナゴヤの「ホームランウイング」が公開されたのは2月24日だった。そのこけら落としとなるのが、2月27日の侍ジャパンの壮行試合。中日ドラゴンズの球団創設90周年に相応しい幕開けとなったが、その「ホームラン...
記事全文を読む→今年のプロ野球セ・リーグは阪神一強が予想される中で、ダークホースに躍り出ているのが中日だ。本拠地バンテリンドームナゴヤに今年から、外野観客席「ホームランウイング」(約260席を増設)を新設した。左中間フェンスまでの最長距離が6メートルも前に...
記事全文を読む→日本ハム・新庄剛志監督が直接電話をかけて、緊急指導を依頼。この春季キャンプに、元中日の山本昌氏と山崎武司氏を臨時コーチとして招聘する。期間は第3クールの2月10日から12日の3日間だ。新庄監督は山本氏に加藤貴之、宮西尚生、山﨑福也ら左投手へ...
記事全文を読む→各チームが春季キャンプインを目前にし、「チームスローガン」がそろそろ出そろってくる頃だ。1月14日には、ロッテが26年のスローガン「PLAY FREE. WIN HARD.」を発表した。毎年発表されるこのチームスローガンでは、各球団の個性が...
記事全文を読む→
