中日を自由契約になったセーブ王のライデル・マルティネスが、巨人と複数年契約を結ぶことが決定的となっている。すでに米メディア記者がSNSなどで報じており、2年総額で24億円だとされる。事情を知る球界関係者が語る。「マルティネスに選択権がないの...
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中日の保留選手名簿から外れた絶対的守護神ライデル・マルティネスに、「巨人移籍濃厚」との報道が出ている。全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が12月6日、自身のXを更新。〈キューバ出身のスタークローザー、右投手ライデル・マルティネスが...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)は12月2日、セ・パ12球団が来シーズン契約する権利を持つ保留選手名簿と、自由契約選手を公示した。田中将大も事前に球団発表された通り、名簿から外れたが、獲得競争が激化するのは、中日の保留者名簿から消えた抑えのライデル・...
記事全文を読む→11月22日から発売されている2025年版「中日ドラゴンズ・カレンダー」には、現役の選手やスタッフが使いやすいように、「ある工夫」が施されているという。球団関係者が明かす。「通常のカレンダーは日曜日がいちばん左に配置されていますが、ドラゴン...
記事全文を読む→もはや完全な「監督批判」と言ってもいいのではないか。中日の宇佐見真吾捕手が選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸4100万円から100万円ダウンの4000万円でサインした。ところが本人からは、どうにも不満やるかたないコメントが飛び出...
記事全文を読む→国内FA権を行使していた中日・木下拓哉捕手が200万円増の推定年俸7000万円で契約更改した。打てる捕手として去就が注目されていたキノタクは、球団と2年契約を結んで残留を決断。来シーズンは開幕スタメンを勝ち取り「ガンガン活躍できるように」と...
記事全文を読む→名球会入会の条件となる「通算200勝」にあと3勝と迫っている田中将大が自身のYouTubeチャンネルで、楽天と来季の契約を結ばず、移籍先を探すと表明した。球団は今季年俸2億6000万円から、40%の減額制限を大幅に超える5000万円プラス出...
記事全文を読む→プロ野球ストーブリーグの「攻防」といえば、選手と球団の「年俸をめぐる駆け引きと交渉」だろう。しかしアッサリと白旗を上げたのは、中日の大野雄大だった。減額制限を大幅に超える1億8000万円減の推定年俸1億2000万円で契約更改したのだ。202...
記事全文を読む→東海エリアで活動している男性アイドルグループBOYS AND MENのメンバー・辻本達規に、中日ドラゴンズから非難の声が向けられた。コトの発端は、辻本が11月18日夜に更新したX投稿にあった。先日の一部ネット記事について〈ちょっと記事とは違...
記事全文を読む→中日の守護神ライデル・マルティネスの争奪戦が激しさを増している。11月17日に行われた「WBSCプレミア12大会1次ラウンド」のキューバ戦では登板機会がなかったものの、「ビハインド状態で9回の攻撃を迎えた場合、マルティネスが出てくるのは必至...
記事全文を読む→阪神・大山悠輔、ソフトバンク・甲斐拓也ら注目選手が続々とFA権を行使し、活況を呈している今年のプロ野球ストーブリーグ。一方では新助っ人として、ある「超大型スラッガー」の来日が期待されている。今季、長打力不足に泣いた広島は、新外国人選手として...
記事全文を読む→中日・中田翔が11月9日に契約更改したが、15キロも体重を落とした激ヤセ姿に、関係者は騒然となった。今シーズンからの2年契約で、推定年俸3億円は据え置きでサイン。来年について聞かれた中田は、「ラストチャンス。後悔なく最後まで全うしたいと思う...
記事全文を読む→年末の風物詩「2024ユーキャン新語・流行語大賞」ノミネート語30が発表された。今年はドジャース・大谷翔平の大活躍もあり、野球関連のワードが複数ノミネートされるかと思われたが、フタを開けてみれば50本塁打・50盗塁達成の「50-50」のみだ...
記事全文を読む→内野手部門で角氏が真っ先に名前を挙げたのは、一塁手の中田翔(35)。年俸3億円で今季から中日に移籍したものの、62試合の出場で46安打、4本塁打。打率2割1分7厘という、まったく期待ハズレの成績で終わった。「彼の落ち込みぶりにはガッカリした...
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