一人で悩み込むのはよろしくないということか…。2月9日、阪神と北海道日本ハムが練習試合を行った。その先発マウンドを任されたのが、甲子園の元優勝投手同士。阪神・藤浪晋太郎と日本ハム・斎藤佑樹がともに“満点ではないが、次回もチャンスをもらえそう...
記事全文を読む→斎藤佑樹
北海道日本ハムファイターズの秋季キャンプが10月30日にスタートしたが、免除されたベテラン投手もいる。リリーフでフル回転した宮西尚生などがそうで、彼らは蓄積疲労を取ることが最優先となったようだ。しかし、その“免除組”の中には、あの斎藤佑樹も...
記事全文を読む→栗山英樹監督は、やっぱり、斎藤佑樹のことが大好きなようである。一軍に再昇格した北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が“4度目のテスト”で結果を出せなかった。しかし、栗山監督の決心は変わらないようだ。「一軍再昇格後、4月24日の楽天戦、27日...
記事全文を読む→メジャーリーグで流行りの新登板スタイルが、斎藤佑樹を飛躍させそうだ。斎藤の開幕一軍が濃厚となった。調整の一環で登板した3月23日の東北楽天戦でも2回無失点と好投した。これで実戦5試合計11イニングを投げ、失点は僅か「1」。その1点を失ったオ...
記事全文を読む→毎回意気込みだけは一丁前だが、これまでの活躍を見ていればアキレるのも当たり前?日本ハムの斎藤佑樹が11月30日、球団事務所で契約更改交渉を行い、6年連続のダウン更改となった。高校時代にはハンカチ王子と呼ばれ、スポットライトを浴びるも、当時の...
記事全文を読む→1915年に開催された第1回の夏の選手権から出場を果たしながら、90年もの間、栄冠に届かなかった高校がある。東京の名門・早稲田実である。その間、春の選抜では1度優勝を果たしたものの、夏の選手権では2度の準優勝が最高だった。あの王貞治(元・読...
記事全文を読む→C西武は投手陣崩壊で、すっかり3~4月の貯金を食い潰しています。A今の投手コーチは西口文也コーチ(45)と土肥義弘コーチ(41)だな。Cブルペンの西口コーチはわかっているけれど、ベンチで辻発彦監督(59)に起用を進言する土肥コーチが機能して...
記事全文を読む→北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手がまたまたやってくれた。6月12日に行われたセパ交流戦の阪神タイガース戦において、4回8安打7失点でKOされ、今季初勝利を逃したのである。この日は斎藤にとって30歳での初登板となったが、5四球を与える...
記事全文を読む→清宮幸太郎が一軍昇格のチャンスをうかがっている。怪物もプロの洗礼を浴びて苦しんだが、日本ハム関係者によれば、交流戦明けの再昇格が検討されているそうだ。「チームの中心選手になってもらいたいのはもちろんだが、球界を背負って立つスターに育てるとい...
記事全文を読む→あの栄光から12年が経ち、だんだんと存在感が薄れてきた。日本ハムファイターズの斎藤佑樹のことである。5月14日に放送のクイズバラエティ番組「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」(テレビ朝日系)でもそれが如実に伝わってくる一幕があった。斎藤...
記事全文を読む→年俸1500万円の中日・松坂大輔が今年のキャンプ報道の中心にいるが、一方で昨年末の契約更改で年俸1830万円でサインした日本ハム・斎藤佑樹も、「対外試合3試合で被安打ゼロ、無失点」と好調を維持していた。かつて、片や松坂は「決勝ノーヒットノー...
記事全文を読む→12球団で唯一、米・アリゾナ州スコッツデールで海外キャンプを行っている北海道日本ハムファイターズだが、一足先にアリゾナ入りしたドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎が合同自主トレのシートノック中にゴロを“お手玉”した。プロ入り後、初のエラーに先輩...
記事全文を読む→中日ドラゴンズ入りの決まった松坂大輔投手が、年俸1500万円プラス出来高での契約を結んだ。福岡ソフトバンクホークス時代の年俸4億円から96%の大幅減だが、ホークス在籍の3年間で一軍登板がわずか1試合という実績ゆえ、ファンからは「一軍最低保証...
記事全文を読む→今シーズン最注目のスーパールーキーが、ついにプロとして始動した。日本ハムが「新人合同自主トレ」を行う千葉・鎌ケ谷は、例によって大騒ぎ。ファン、報道陣でゴッタ返す中、怪物に密着した。東京都心から北東に約25キロ。梨畑と住宅に囲まれた鎌ケ谷市の...
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