菊花賞馬アーバンシックが迷走中。タイトルを獲った直後の有馬記念で1番人気に支持されたほどの期待馬だったが、肝心の4歳シーズンで4戦して勝ち星なしに終わった。前々走の天皇賞・秋などは、上がり32秒2という鋭い脚を使ってのコンマ2秒差5着だった...
記事全文を読む→武豊
武豊に運が向いてきた。少し前まではクラシックで騎乗できる馬はいないとみられていたが、牡・牝の有力3歳馬に乗り替わりで騎乗することになったのだ。牝馬は今週の桜花賞トライアル、チューリップ賞(GⅡ、阪神・芝1600メートル)のアランカール。同馬...
記事全文を読む→武豊を主戦にJRAのGIで5勝を挙げて種牡馬入りしたドウデュース(牡7歳、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)の初年度産駒はなんと「プレミア柄」だった。サラブレッドの生産牧場、ディアレストクラブ(北海道浦河町)が2月24日、白毛牝馬...
記事全文を読む→東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりか...
記事全文を読む→東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりか...
記事全文を読む→「今の若手騎手は女性タレントや女子アナに驚くほど詳しい。グリーンチャンネルなんかでキャスターが交代すると、すぐに『あの子、可愛いね』って目をつける。『もし会う機会があったら、騎手の○○がファンです、と伝えてほしい』と言ったりするんですよ」こ...
記事全文を読む→クリスチャン・デムーロ騎手で未勝利戦を勝ち上がったエムズビギンに川田騎手が騎乗。この川田騎手には、みずからの手で新馬戦と1勝クラスの特別戦を連勝させたロードラヴォールがいるのだが、今回のきさらぎ賞は西村淳騎手で参戦するという、各陣営の思惑を...
記事全文を読む→昨年の最優秀スプリンターはサトノレーヴ。海外のチェアマンズスプリントプライズ、クイーンエリザベス2世ジュビリーSで2着に好走した実績が評価されたものだが、国内での重賞実績は高松宮記念優勝が唯一だった。古馬の芝1200メートル、1400メート...
記事全文を読む→新春の京都競馬場で1月18日、再三にわたって競馬ファンの驚きの声が場内に轟いた。手始めは17頭立てで行われた5Rの新馬戦(芝2000メートル)だ。このレースで4番人気だったのは、デビュー戦となるラルクアンレーヴ(牡3歳、栗東・清水久嗣、父コ...
記事全文を読む→今後は爆上がり必至か。名手・武豊とのコンビで2020年の日本ダービーや2023年の有馬記念などGIで5勝を挙げたスターホース、ドウデュース(牡7、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)の初仔が1月14日、ついに誕生した。ノーザンホース...
記事全文を読む→昨年の最終週に4勝をまとめて61勝まで星を伸ばした杉山晴厩舎。斉藤崇厩舎と抜きつ抜かれつの競り合いを繰り広げていた時期があったはずだが、最終的には61勝対53勝。数字的には完勝で2度目の全国リーディングに輝いた。見た目には、ここがすごいと言...
記事全文を読む→1月4日の東西金杯から始まった中央競馬は、12日の成人の日を利用していきなりの3日間競馬。これの何が困るかと言えば、月曜まで競馬が続くと必然的に火曜日が全休日。休み明けの追い切りを嫌えば、木曜日に追い切りが集中して、その週の土曜日の競馬には...
記事全文を読む→いよいよ中央競馬ラストウィーク。今年は有馬記念(GⅠ、中山・芝2500メートル)が5年ぶりに最終週に行われるが、人気を博したテレビドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の影響で、例年よりも盛り上がりそうだ。人気はダノンデサイル、ミュージアムマイル...
記事全文を読む→暮れのグランプリGⅠ・有馬記念(12月28日、中山・芝2500メートル)を読み解くキーワードは、例年にも増して「余力」と「枠順(馬番)」と「展開」になるのではないか。まずは最も重要と思われる「余力」から考察してみたい。有馬記念は「秋古馬3冠...
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