石原裕次郎

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“来年1月で解散”石原プロ「爆発軍団」の8大事件史(3)「聖子も口説いてみろよ」と

石原軍団の現在の中核といえば、社長の渡、舘、そして神田正輝(69)だ。どちらかというと、舘が渡に心酔しているのに対して、裕次郎派と言われているのが神田。それだけに、人生の一大転機にも裕次郎のひと言があった。「映画『カリブ・愛のシンフォニー』…

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“来年1月で解散”石原プロ「爆発軍団」の8大事件史(2)思いとどまった渡の移籍劇

石原プロは設立当初、裕次郎の意向もあって映画製作をメインとして活動していた。その中で「黒部の太陽」(三船プロとの共同製作)、「太平洋ひとりぼっち」などの話題作を放ったが、一方で映画産業の斜陽化もあって、一説には8億円とも言われる借金を背負っ…

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“来年1月で解散”石原プロ「爆発軍団」の8大事件史(1)散歩と称して外に連れ出し

「石原軍団」の異名で知られる石原プロモーションが、来年1月16日をもって幕を閉じる。ボス・石原裕次郎から始まって、代貸・渡哲也へとバトンがつながれて58年。男たちが刻みつけた武勇伝をあらためて振り返ろう。石原プロモーションは1963年、当時…

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ハワイ静養中のボスが勝新と隠しタバコ!石原プロ「爆発軍団」58年史を大公開!

「石原軍団」の名で知られる石原プロモーションが、来年1月16日をもってその名に幕を閉じる。石原プロは1963年、当時日活に所属していた石原裕次郎が個人事務所として設立した。そこへ裕次郎を敬愛する渡哲也や、その渡を兄のように慕う舘ひろしが加入…

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黄金時代を支えた「日活スター伝説」(3)石原裕次郎は兄のおかげで俳優デビュー

どんな窮地に立たされても、ただじゃ転ばない。小林旭の代名詞である「マイトガイ」という呼称どおりの豪胆さは、デビュー当時から備わっていたものだ。「石原裕次郎(享年52)らとともに日活アクション映画の黄金期を作り上げました。でも、旭と裕次郎には…

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70回を迎える紅白歌合戦は「信じられないウラ話」の宝庫だった!

菅田将暉、Official髭男dism、KingGnuに日向坂46が初出場、さらに特別枠で竹内まりやも発表されるなど、今年も「紅白歌合戦」はにぎやかな話題が多い。令和初であり、記念すべき70回ということで、さらなるサプライズに期待がかかる。…

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天才テリー伊藤対談「山下真司」(3)「太陽にほえろ!」撮影初日に遅刻して…

テリースニーカー刑事役で参加した「太陽にほえろ!」は、どんな現場だったんですか。山下もうモデルの世界とは全然違いましたね。2回オーディションがありまして、最初は北海道の撮影に合流しての演技テストがあったんですが、朝5時半起きなのにスタッフと…

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天才テリー伊藤対談「由美かおる」(2)石原裕次郎さんが由美さんに声を!?

テリーまず僕らの世代はやっぱり、由美さんを「11PM」で見た時の衝撃が忘れられないんですよ。由美さんはあの時、おいくつだったんですか。由美15歳になったばかり、中学3年生です。なので、番組は生放送でしたけど、ビデオ出演だったんです。ドリス・…

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渡哲也が激怒した石原軍団「解散撤回」までの暗闘(3)徳重聡が炊き出しの大役を…

石原軍団に重くのしかかる懸案事項が高齢化だ。そのため、3人の看板俳優に代わる役者の育成は重要かつ切迫した課題だった。00年には新人発掘オーディション「21世紀の石原裕次郎を探せ!」で徳重聡(40)がグランプリを獲得したが、イマイチお茶の間に…

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渡哲也が激怒した石原軍団「解散撤回」までの暗闘(2)元常務の暴露にアキレ顔

名門の芸能プロダクションとして知られる石原プロは、63年1月に裕次郎が設立。映画「黒部の太陽」(日活)やドラマ「西部警察」(テレビ朝日系)など骨太のヒット作を手がけてきた。87年に裕次郎が亡くなったあと、渡が社長に就任。舘や神田といった所属…

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裕次郎を脇に回したことも!名和宏、“バイプレーヤー”でくくれない多彩実力

俳優の名和宏さんが、急性腎不全のため都内の病院で死去したのは6月26日午前7時32分のこと。享年85。様々なニュースなどでは、テレビ・映画・時代劇などで悪役を数多くこなしたバイプレーヤーとして紹介され、代表作として「仁義なき戦い」が大きく取…

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俺たちがシビれた「刑事ドラマ」50年の勲章<直撃2>竜雷太「太陽にほえろ!」

最高視聴率42.5%という金字塔を打ち立てたのが「太陽にほえろ!」(72~86年、日本テレビ系)だ。個性豊かな新人たちの教育係であったのが「ゴリさん」こと石塚刑事を演じた竜雷太(78)である。──番組の開始から10年もレギュラーを務め、主演…

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吉永小百合の「過去・現在・未来」(2)裕次郎が「破談」を勧めた!?

実質的な「コンビ」解消。それと同時に、小百合自身も輝きを失っていった。「愛と死の記録」は、作品自体はよかった。しかしこれが、日活での小百合の最後のいい作品だった。その輝きと引き換えに、小百合は渡とのロマンスを得ることになる。「愛と死の記録」…

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傑作ドラマ「壮絶死の名場面」真相(2)「西武警察」石原裕次郎と渡哲也の名演技

かつてブラウン管の中には、男たちが共感し、背中を追うべき「本物の漢たち」がいた。死ぬこともまた“激烈な生”であることを俺たちは教わった。〈大さん、疲れたろ? だから眠っているんだろ、お前。‥‥頼む、一言でいい。何とか言ってくれ‥‥言ってくれ…

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