例年のように多頭数(フルゲート20頭)となる凱旋門賞。シーオブクラスなど後方一気タイプの馬は、馬群をどうさばくかもポイントだが、新装されたパリ・ロンシャン競馬場には、フランスで初のオープンストレッチが設けられた。「最後の直線に入って少しした...
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世界最高峰のレース「凱旋門賞」が10月7日、新装されたパリ・ロンシャン競馬場で開催される。日本からは武豊騎手(49)とのコンビでクリンチャーが挑むが、断然の人気は女傑エネイブル。しかし、伏兵陣が多彩なだけに、馬券的にも魅力たっぷりのレースに...
記事全文を読む→武豊騎手が、9月29日の阪神5R、とんねるずの木梨憲武(56)が命名したゴータイミングでJRA通算4000勝に大手をかけると、同日の阪神10R、4番人気のメイショウカズヒメで勝利し、前人未到の大記録を達成した。スポーツ紙記者が話す。「デビュ...
記事全文を読む→今週から東京、京都に舞台は移る。GI戦線は目前だが、開幕週のメインは東西ともに天皇賞・秋の前哨戦。優勝馬には優先出走権が与えられる。東京のそれは毎日王冠。なかなかの顔ぶれだ。GI勝ち馬が3頭。NHKマイルCを制したアエロリット(17年)、ケ...
記事全文を読む→秋のGI第1弾スプリンターズSが今週のメインとして中山競馬場で行われる。今年もフルゲート必至で、顔ぶれは実に多彩だ。前哨戦のセントウルSを完勝した高松宮記念の覇者ファインニードルを筆頭に、キーンランドCで初重賞制覇を果たしたナックビーナス、...
記事全文を読む→産経賞オールカマーが今週のメイン。天皇賞・秋の前哨戦と見る向きもあるが、独立した中距離の重賞で、特に位置づけする見方はない。距離は違うが同じ外回りということでは、有馬記念への一里塚と言っていいか。ここが復帰戦になるアルアイン、ガンコ、ゴール...
記事全文を読む→競馬サークル関係者が分析する。「出遅れて後方からになった馬をインに入れてロスなく進め、直線も空いたインからしぶとく伸びて2着しました。慌てずに馬のよさを引き出した、ファインプレー。8月12日の小倉・3歳未勝利・芝2000メートル戦も見落とせ...
記事全文を読む→秋競馬がスタートし、馬券ファンを待ち受けるのはGIレース。その大舞台にズドンとつぎ込む資金を確保するために注目したいのが、見習い騎手だ。人気薄馬に乗る機会が多く、馬券に絡めば必然的に高配当。「乗れる見習い騎手」を狙い撃つことが、大穴的中への...
記事全文を読む→秋競馬第2弾は、セントライト記念とローズSだ。菊花賞と秋華賞のトライアルレースである。来週行われる神戸新聞杯は菊花賞の前哨戦としての色彩がより濃くなり、顔ぶれがそろうようになってきている。だが、さりとてセントライト記念も3年前にあのキタサン...
記事全文を読む→日に日に成長を遂げている菜七子騎手だが、大きなレースで勝つためには、技術、レースの流れや馬場状態などの判断力はもちろん、藤田菜七子ならではの“経験”を積んでいくことも必要なようだ。小林オーナーも次のように話す。「以前、コパノビジンで、どうし...
記事全文を読む→ただ、お世辞にも、まだ「腕達者」と呼ぶには早すぎるようにも映るが、スポーツ紙記者によれば、「今は逃げるか、外から追い込むか。馬群を割って抜け出してくる技術はまだまだですね。過去に、馬を抑えきれずに落馬したことがトラウマになっているのかもしれ...
記事全文を読む→競馬界のアイドル・藤田菜七子騎手が、デビューから2年半で通算35勝目をあげ、「JRA女性騎手最多勝利記録」を更新した。ファンが次に楽しみにしているのは、GIでの活躍だろう。そこで、大馬主・小林祥晃氏を直撃すると、「チャンスがあれば乗せたい」...
記事全文を読む→競馬をなりわいにしていると、時の移りが早い。今週から秋競馬が開幕。しばらくするとGIシリーズに突入する。なんとも忙しいが、競馬はやはり楽しい。的中させて懐が潤えばさらにだが、中山競馬開幕週のメイン、京成杯AHは、一攫千金を期待できる波乱含み...
記事全文を読む→8月28日、的場文男(61)騎手の地方通算7152勝の日本記録を祝うイベント「的場DAY」が大井競馬場で開催され、1万1201人が詰めかけた。スポーツ紙記者が話す。「記録達成を記念して、先着7152人に祝賀Tシャツ『マトT』のレプリカが配布...
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