やはり、呼びかけた効果は全くなかった。東京ドームでの8月27日の巨人×阪神戦で、またしても行儀の悪い阪神ファンが巨人選手に大ブーイングを浴びせたのだ。スポーツ紙デスクが言う。「ブーイングが飛んだのは、7回表の阪神の攻撃時でした。巨人の投手・...
記事全文を読む→阪神
着実に優勝マジックを減らしている阪神。今年の強さの要因にリリーフ陣の層の厚さを指摘する声は多いが、特にクローザー・岩崎優投手への信頼感は抜群だ。そんな岩崎の今季の安定感について、阪神OB中西清起氏が自身のYouTubeチャンネルで解説してい...
記事全文を読む→終盤戦を迎えたセ・リーグのペナントレースは、日々マジックナンバーを減らしていく阪神の独走状態に見える。ドラマの筋書きとしては、このままゴールインというのが一般的であろう。15年ぶりに指揮を執る岡田彰布監督の「アレ」に向かう姿勢は、ナインにも...
記事全文を読む→近年、プロ野球投手の「球種」が多様化している。かつて変化球といえば「カーブ」「シュート」「フォーク」が代表的だったが、最近は他にもストレート系で「ツーシーム」「ワンシーム」、スライダー系で「カットボール」「スイーパー」、フォーク系で「チェン...
記事全文を読む→日本一熱狂的なファンを抱える阪神タイガースだが、近年、そのマナーの悪さがバッシングの対象となっている。8月24日には球団が公式サイトで今シーズン2度目の「注意喚起」に踏み切った。〈ご観戦されるお客様へ、試合観戦時のマナーについてのお願い〉そ...
記事全文を読む→ところで、球児、指導者を含め、12球団に対する「入りたい」「入りたくない」の評価は想像以上にシビアなものがある。今季ペナントではぶっちぎりで首位を走る阪神も、高校サイドからは低評価だ。「阪神は高卒野手の伸び悩みから岡田彰布監督(65)は麟太...
記事全文を読む→マジックが点灯し、首位を独走する阪神タイガースで「絶対にアレを報告しよう」と18年ぶりVに向けて一致団結する要因になっているのは、脳腫瘍のため7月18日に急死した元同僚、横田慎太郎さんの存在だ。球団関係者が明かす。「梅野、岩崎、岩貞など、横...
記事全文を読む→阪神は8月16日に2位の広島を下して、優勝マジック29が点灯した。8月2~13日の10連勝が大きかった。巨人、DeNA、ヤクルトとの3連戦はすべて紙一重。どっちに転んでもおかしくない接戦を取った。というか、相手が勝手に転んだ面もある。特にひ...
記事全文を読む→18年ぶりの優勝へ向けマジックが点灯した阪神は、8月25日から宿敵巨人と東京ドームで真夏の3連戦を行う。「まだまだ試合はあるんで。1試合、1試合ね」という岡田彰布監督は、表向きは余裕の表情を貫く。岡田監督が「優勝」を「アレ」と言って決して口...
記事全文を読む→ついに名古屋の「大将軍様」が怒った。中日は8月23日の阪神戦に、痛恨の逆転負け。敵地14連敗は、64年ぶりに球団ワースト記録を更新する不名誉な数字となった。前日の延長10回サヨナラ負けでは何度も勝ち越し機がありながら、打線が全くいいところな...
記事全文を読む→元阪神で野球解説者の鳥谷敬氏が大竹耕太郎投手に苦言を呈し、ネット上では「さすがは鳥谷」との声が上がっている。鳥谷は集英社オンラインで連載中の「STORIES OF TIGERS ~鳥谷敬の独白~」の中で、今季、現役ドラフトでソフトバンクから...
記事全文を読む→阪神タイガースに優勝マジックが点灯したが、こうなるとファンの反応は正直で、残りの本拠地主催試合のチケットは飛ぶように売れている。球団関係者はホクホク顔だ。「今は昔と違い全席指定で、チケット購入はインターネット限定。阪神の応援が禁止されている...
記事全文を読む→阪神タイガースが8月20日のDeNA戦に2-0で勝利し、「アレ」へのマジックを26に減らした。伊藤将司が投打に大ハッスル。ピッチングではDeNA打線を完封し、バッティングではバウアーから4回にタイムリー打つなど、2安打。岡田彰布監督は「大し...
記事全文を読む→8月18日に行われたDeNA戦(横浜)での盗塁を巡る判定を不服として阪神が日本野球機構(NPB)に提出した意見書について、NPBの杵渕和秀セ・リーグ統括が20日、横浜スタジアムを訪れ岡田彰布監督らに回答した。問題となったのは9回表、一死一塁...
記事全文を読む→
