大阪都構想が再燃している。一度は袂を分かった堺市長選挙で反対派の市長が当選し、トーンダウンするかと思いきや、人気凋落の「維新の会」(以下、維新)の橋下徹市長は強権発動。大阪府議会は大荒れの様相だ。かつて大阪では絶対的な知名度と人気を誇った維...
記事全文を読む→橋下徹
「政界の第3極」となるべく合体した「日本維新の会」と「結いの党」。新名称は「維新の党」に決まったが、早くも足並みの乱れが次々明らかに。“禍根”を残しての船出は波乱含みなのだ。地域主権を唱える橋下徹代表(45)率いる「日本維新の会」と野党再編...
記事全文を読む→野党&政界再編、そして政権奪取へ向けて意気込む日本維新の会と結いの党。ところが両者の「合体」協議は迷走し、反撃どころではないという。理由を聞けば、何とも情けないかぎりで‥‥。日本維新の会・橋下徹代表(45)は、結いの党・江田憲司代表(58)...
記事全文を読む→「みのもんた『10月新番組』で起死回生狙うフジテレビ──」‥‥。また書かれちゃったよ。それにしても、週刊文春も頑張るね~。出る杭を打つどころか、引っこ抜いたんだから、もう放っておいてほしい(笑)。確かに、秋からの新番組の企画書が7本くらい、...
記事全文を読む→昔から私は大きな目標を持つのが大好きです。この真保党の結成も私が1人で決めただけの話で、賛同者などは、全てこれからとなります。誰とも相談しておらず、スケジュールも白紙状態です。現職のセンセイ方は「国会議員でもない人間が新党を立ち上げてもうま...
記事全文を読む→(法定協で議論されている大阪市を特別区に分割する)4案を1案にしぼるいうて市長から提案があったんだけど、まだそこまで議論は尽くしてないですよ。この2年間、大阪市議会、公明としては、とてもやないけどこんなん受けられへんでという、政治活動とか市...
記事全文を読む→悲願の「都構想」が思うように進まず、よほどイライラが募るのか、橋下徹大阪市長(44)の暴走が止まらない。血税6億円のムダづかいが指摘される「出直し市長選」の強行に飽き足らず、盟友と信じていたはずの公明党へは罵詈雑言を浴びせ続けるのである。こ...
記事全文を読む→橋下氏の突発辞職を批判しているのは、何もアンチ橋下派だけではない。08年に橋下氏が政界に入る契機となった府知事選。その選挙をともに戦った自民党衆院議員の中山泰秀氏は、自身のブログで橋下氏を次のように痛烈に批判した。〈民主党への政権交代が明ら...
記事全文を読む→ジャーナリストの大谷昭宏氏はこう話す。「共産党以外の政党は候補者を立てることを見送る方針を示している。そんな選挙で勝ったからといって、信任を得られたと言われても困ってしまう。本来なら、名古屋の河村たかし市長のように、自分が辞職したうえで市議...
記事全文を読む→「都構想の設計図を書かせてほしい」。言語明瞭だが訳のわからん主張を繰り返し、ナニワの市長が「出直し選挙」に打って出た。しかし、議会からは総スカン、市民もアッケにとられるばかり。もはや“維新旋風”も末期の様相なのだ。仇敵たちも“最期の別れ”を...
記事全文を読む→辞める時に橋下さんと争ったことなどはまったくありません。離党を伝えると慰留されて、「辞めないでください、これから新党を立ち上げるために骨を折ってください、尽力してください」と言われましたが、僕は「限界ですわ」と答えました。そして、「一回僕は...
記事全文を読む→インタビュー翌日に提出された辞職願は、即日受理され、維新の候補者が繰り上げ当選となった。この1年で東国原氏は維新らしさが喪失していく様を目の当たりにしたという。日本維新の会では、石原慎太郎共同代表(81)をはじめとする旧太陽系議員と、橋下徹...
記事全文を読む→当選からわずか1年での議員辞職に職務放棄の声が上がる東国原英夫氏。所属する日本維新の会の改革が不可能と判断したことが、直接の原因であるという。辞職願提出の前日に本誌が緊急直撃すると、離党の裏には橋下徹共同代表の“仰天構想”があったことを暴露...
記事全文を読む→政治・スポーツ部門の裏フレーズを総括しよう。「お偉方の失言では見るべきものが多かった。政治では麻生太郎副総理(73)の『ナチスの手口を学んではどうか』とか、プロ野球では統一球問題での加藤良三コミッショナー(72)の『不祥事とは思わない』など...
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