函館2歳Sを勝ったのは東京デビューのサトノカルナバル。函館、札幌以外でデビューした馬がこの重賞を勝ったのは史上初で、競走馬の輸送事情の格段の進化を感じずにはいられなかった。また、堀調教師は1400メートルで勝ち上がったサトノカルナバルに、耳...
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夏のローカル競馬は今週で幕。今年で60回を数える新潟恒例のハンデ重賞、新潟記念が掉尾を飾るメインとして行われる。酷暑の中、まさに文字どおり熱い戦いが毎週繰り広げられてきたが、その締めにふさわしく、人気薄のクセ者がそろい、馬券的にもなかなか面...
記事全文を読む→8月25日に札幌競馬場で行われる電撃の6ハロンGⅢ・キーンランドカップ(芝1200メートル)。同レースの1着馬にはGⅠ・スプリンターズステークス(中山・芝1200メートル)への優先出走権が与えられるが、実はキーンランドCも含めて夏場に実施さ...
記事全文を読む→「2024ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が札幌競馬場で今週の土・日にわたり、4レースが行われる。出場騎手はJRA選抜7人、ワールドオールスター選抜7人(外国騎手6人、地方競馬所属騎手1人)だ。すでに抽選が行われ、騎乗馬は決ま...
記事全文を読む→一向に容赦をしてくれない蒸し暑さに、突然のとんでもゲリラ豪雨など、人々は振り回されまくっている。心身ともにお盆の夏休み明けには厳しい日々だ。それでも、懐が温かくなれば気分は晴れるというわけで、お馬さんで大儲けしたいところ。そのターゲットは、...
記事全文を読む→8月25日のWIN④キーンランドCは、重賞を主戦場としてきた馬に注目したい一戦。同年に1000メートル超、かつ14頭立て以上のJRA重賞で7着以内となった経験がない馬は、18年以降〈0 1 1 40〉と勝ち切れていません。また、出走数が23...
記事全文を読む→昨年の覇者ナムラクレアは、勝った時と同じ55キロでの出走。このキーンランドCの斤量の規定が「GⅠ勝ち馬2キロ増、GⅡ勝ち馬1キロ増」で、GⅢを4勝しているこの馬は、1キロも増えないという恵まれた設定なのだ。長谷川調教師は、こういうレースを見...
記事全文を読む→新潟競馬夏の陣は、来週の新潟記念を残すのみ。いよいよ大詰めだ。8月最後の重賞となる新潟2歳ステークスは、芝のマイルで争われるGⅢである。日本ダービーの翌週に東西(東京&京都)でデビューを飾った馬をはじめ、その後の函館、福島、小倉、新潟組のい...
記事全文を読む→札幌競馬場で行われた8月18日のGⅡ・札幌記念(芝2000メートル)は、5番人気のノースブリッジ(牡6)が勝利。本連載の前編(8月20日公開)では〈1着ノースブリッジの次走は「消し」、4着プログノーシスの次走は「買い」〉と題し、今秋以降の古...
記事全文を読む→8月18日に札幌競馬場で行われたGⅡ・札幌記念(芝2000メートル)。結果は5番人気のノースブリッジ(牡6)が快勝し、単勝1450円、複勝580円の好配当となった。一方、断然の1番人気(単勝1.3倍)に推されたプログノーシス(牡6)は、馬券...
記事全文を読む→今週は夏最大の重賞・札幌記念(GⅡ、芝2000メートル)が行われる。「スーパーGⅡ」と呼ばれるにふさわしい、3頭のGⅠ馬が出走予定である。おそらく人気の中心は、昨年の優勝馬プログノーシスだろう。最後方から捲って4馬身差で勝利したレース内容は...
記事全文を読む→8月18日のJRA競馬、最注目レースは「夏のGⅠ」とも言われるGⅡレース「札幌記念」だ。札幌の芝2000メートルに春のうっ憤を晴らしたい馬、秋への飛躍を誓いたい馬、さらなる高みへと弾みをつけたい馬など、精鋭が勢ぞろいする。ところが今年の出走...
記事全文を読む→8月10日、中京競馬、夏競馬の初日。馬券を買い始めたのは6Rからだ。前半のレース結果をチェックすると2歳新馬戦の5Rは3連単が4万円近い配当になったが、堅めのレースが続いていた。騎手では幸英明の2勝、松山弘平の1勝、2着1回が目立つくらいで...
記事全文を読む→夕刊紙で著名人のインタビューなどを担当しながら、全国に97場あるギャンブル場を制覇する旅打ち行脚は、8月10日の中京競馬場でついにゴールを迎えた。ギャンブル場は以前は中央競馬10場、公営競馬15場、競輪43場、ボートレース24場、オートレー...
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