舞台の1つはすでに北海道(函館)に移っており、来週の春のグランプリ・宝塚記念をもって上半期の競馬は幕を閉じる。その大詰めの今週は、3歳馬による重賞、ユニコーンSが東京で行われる。これからのダート界を背負って立つ馬は、いずれか。将来を嘱望され...
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武豊騎手の今期成績は、ダービー週が終了した時点で31勝。全国リーディングで11位タイにつけている。02年に阪神競馬場で1日8勝の開催日最多勝記録(16年と19年にルメール騎手がタイ記録)を達成したような固め打ちこそないが、近年は騎乗数を絞り...
記事全文を読む→「このジムは16年10月にユタカさんのプロデュースで設立しました。既存のジムと異なるのは、コンディショニングに理学療法技術を用いること。一般的な順序とは逆で、まず『インディバ』という高周波温熱機器などを使用して入念に体をほぐしたあと、トレー...
記事全文を読む→競馬界の至宝・武豊豊騎手が「日本ダービー」でまた新たな金字塔を打ち立てた。自身の記録を塗り替える6度目の制覇は史上最多、50代でのVは史上初で最年長記録も更新した。いまだ第一線で活躍する天才騎手の「肉体」について、専属トレーナーが激白する。...
記事全文を読む→安田記念が終わり、東京競馬場で5週連続行われたGI戦線の幕は降りた。が、先週から2歳馬のデビュー戦がスタートし、今週からは函館が開幕する。という具合に、競馬は引きも切らずに行われるが、前半戦を締めくくるGI宝塚記念までは中央での開催もあり、...
記事全文を読む→今週は先日出場した「日本モーターボート選手会会長杯」(5月25日~29日/@ボートレースからつ)の回顧からです。3年ぶりのからつは、4着がたくさん並ぶ結果に。連に絡むことができなかったのが情けないです。ターン回りが重たく感じて、ボートが思っ...
記事全文を読む→競馬の祭典・日本ダービーが終わり、6月11日【土】から新馬戦が函館競馬場で始まる。今年の夏競馬は未来のクラシック馬探しだけでなく、ハイペースで勝利数を伸ばす新人の今井聖奈騎手(18)にも、熱い視線が集まっているのだ。5月22日、ルーキーの今...
記事全文を読む→「ユタカ!ユタカ!」5月29日、東京競馬場に詰めかけた6万2364人の観客から大きな拍手とともに「ユタカコール」が沸き起こった。この日行われた「第89回日本ダービー」で武豊騎手が騎乗したのは、単勝3番人気に支持されたドウデュースだ。スポーツ...
記事全文を読む→日本ダービーが終わりひと段落、とはいかない。今週の安田記念が今春、連続して行われたGI戦線の楽日となる。今年は21頭の登録があり、フルゲート(18頭)は必至。顔ぶれも多彩だ。毎度のこと見応え満点の激しい競馬が繰り広げられているが、今年は昨年...
記事全文を読む→米国から2017年に輸入されたドレフォンは、昨年度のファーストシーズンサイヤーチャンピオンを獲得。さらに、その代表産駒ジオグリフが皐月賞を制覇したことにより、輸入種牡馬への注目度が一段と高まっている。今年の輸入種牡馬で産駒数が最も多いのは、...
記事全文を読む→今週から新馬戦がスタートする。今年、産駒をデビューさせる新種牡馬は40頭以上いるが、その中から有力種牡馬をチョイス。どのような特徴を持っているか、検証していくことにしよう。まずは、国内で活躍した種牡馬からだ。産駒数が多いのはサトノクラウン、...
記事全文を読む→矢部美穂が44歳でついに「騎手の女房」に。相手は川崎競馬所属の山林堂信彦騎手である。矢部と競馬の歴史は、生まれてすぐに始まる。父親がもともと中央競馬の騎手だった矢部和夫氏。その後は地方競馬の北海道・旭川競馬に移り、最後は山形・上山競馬で騎手...
記事全文を読む→競馬ファンであれば、是が非でも当てたい日本ダービー。今年は追い切りや枠順などの予想ファクターに加え、関係者が最も気にしているのが「粗品の呪い」だ。お笑いコンビ「霜降り明星」粗品(29)のGI予想に注目が集まっている。スポーツ紙記者が話す。「...
記事全文を読む→渡辺今年は別路線組に魅力を感じないんですよね。水戸そうだな。昨年は勝ったシャフリヤールが毎日杯からの直行だった。松中今年の毎日杯組で言えば、3連勝中のピースオブエイト。稍重馬場で逃げて、後ろから迫られた時にまた伸びていましたから、勝負根性も...
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