総務省と都道府県の選挙管理委員会が11月28日、2024年の政治資金収支報告書を公開した。その際、高市早苗首相と小泉進次郎防衛相が、それぞれ代表を務める政党支部が、上限を超える寄付を受けていたことが発覚。「政治とカネ」の問題が与野党間で一段...
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高市早苗総理の「台湾有事」発言を機に、中国政府は日本を貶めようと居丈高に罵倒し、国民に反日を煽っているにもかかわらず、「反日デモ」が発生していない。これは実に不思議なことだ。今から十余年前の2012年9月初め、野田政権による尖閣諸島の「国有...
記事全文を読む→日中外務省アジア局長定例協議での中国人外交官の仕草が、大きな論議の的となってきた。11月18日、両手をポケットに入れたままで日本側の金井正彰アジア局長を遇した劉勁松アジア局長の態度が外交官にあるまじき非礼として、多くの識者から指弾されている...
記事全文を読む→日本政界史上においては、第104代目にしてようやく女性総理が誕生したばかりだ。とはいえ、魑魅魍魎が跋扈する伏魔殿を生き抜いてきた女たちこそ、男を手玉に取る小悪魔ばかりなのである。永田町関係者が言う。「いわゆる“女”を使って政界で...
記事全文を読む→高市早苗首相の「台湾有事で存立危機事態」の国会答弁で日中間に大きな軋轢が生じているが、それでも高市政権の支持率は歴代内閣トップクラスの勢い(読売新聞72%、毎日新聞65%など)を保っている。だが実情は違った。政治部記者が指摘する。「まずは国...
記事全文を読む→高市政権が積極的に見直しを推し進める「外国人政策」は、スポーツ界にも影響を及ぼすのか―。これまで高市早苗総理は、不法滞在者や土地取得の規制について、検討するように指示を出してきた。そんな中、11月25日には、外国人が日本国籍を取得し、参政権...
記事全文を読む→日本相撲協会が来年初場所(2026年1月11日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を行い、ウクライナ人初の大関・安青錦(本名:ダニーロ・ヤブグシシン)が誕生した。師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)からは「自分で考えろ」と言われていた口上は...
記事全文を読む→高市早苗首相は11月25日、トランプ米大統領と電話で25分間ほど協議した。トランプ大統領は中国の習近平国家主席と11月24日に電話した内容を説明。高市首相は協議後、「日米間の緊密な連携を確認できた」と強調したが、トランプ大統領が首相をたしな...
記事全文を読む→中国政府の「日本への渡航自粛の呼びかけ」が全国各地の観光地に影響を及ぼしているが、「コリアンタウン」として知られる東京・新大久保(新宿区)も例外ではなかったようだ。11月22日~24日の3連休の間、新大久保の街を歩いてみると、これまでの休日...
記事全文を読む→高市早苗首相に思いもよらぬ「援護射撃」である。台湾有事に関し、武力の行使を伴うものであれば集団的自衛権の行使が可能になる「存立危機事態」になりうると国会答弁したことに、元衆院議員の山尾志桜里氏がXでズバッと指摘したのだ。〈何度も議事録読みま...
記事全文を読む→中国による高市首相批判がエスカレートしている背景には、日本の後ろ盾であるアメリカのトランプ大統領の姿勢があるという。国内金融系シンクタンク研究員が分析する。「中国の高市叩きの狙いは『発言撤回』『首相辞任』。中国にちょっかいとここまでやるよ、...
記事全文を読む→高市早苗総理大臣の発言に、中国政府は「一つの中国」の原則に反したと猛反発している。「一つの中国」をめぐっては、中国側の手前味噌な解釈に加え、日本の識者による議論にも誤解が見られる。過去の経緯を検証してみたい。11月7日の衆議院予算委員会で高...
記事全文を読む→古今東西、三兄弟の逸話は多い。ギリシア神話のゼウス・ポセイドン・ハデスから、三国志演義の劉備・関羽・張飛の義兄弟の契り、毛利元就の三本の矢、魔法使いサリーちゃんの三つ子、最近では呪術廻戦「受胎九相図」あたりが思い浮かぶ。ジャスコ(現イオン)...
記事全文を読む→高市早苗首相の「台湾有事で存立危機事態」発言を受けて、中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことで、「中国人観光客が激減してホテル代が下がるのでは」と期待する声が出ている。だが現実は、そこまで単純ではないようだ。確かに訪日中国人は日本のイン...
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