大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→武井咲が暴露した「○○賞」の「ゴリ押し」実態
10月9日、今年の「メガネ ベストドレッサー賞」の表彰式が東京・有明の東京ビッグサイトで行われた。中でも注目を浴びたのは「特別賞」を授与された武井咲(19)である。フジテレビ月9ドラマ「海の上の診療所」で松田翔太と共演し、ヒロインを演じる彼女だが、これまでの役柄や私生活では「メガネ」とは縁遠く、武井とメガネが結びつく人は少ないだろう。それもそのはず、「特別賞」は「メガネが似合う」という賞ではなく、「将来かけて欲しい」という期待を込めた賞なのだとか。
直後に行われた記者会見で、記者から武井に「昨年の受賞者は誰かわかりますか?」という質問が飛んだ。
「武井は『知っています。剛ちゃん(剛力彩芽・21)です』と笑顔で返答しました。そこまでで止めれば良かったのですが、彼女は『マネジャーに私も欲しいって言いました』と元気に返答してしまったのです」(芸能記者)
剛力と言えば、武井と同じ事務所に所属している。あらゆる「賞」を欲しいままにしていることから、ネット上などで「ゴリ押し」と揶揄され、本人もそれを気に病んでいるという報道もある。
「質問した記者もそこで止めておけば良いのですが、『それ事務所の力ですよね』と答えてしまったのです。おかげで会場には冷たい空気が流れました」
振り向けばテレ東と言われ、視聴率戦争で民放4位に転落したフジテレビ。営業利益では高い金額を維持しているのだが、本業で稼げない状況は好ましくはないハズだ。ある広告代理店社員が語る。
「フジの黄金時代を作り上げた月9枠の復活は、フジにとって至上命題です。広告料は視聴率に応じて上下するため、低い視聴率を取ると次のクールの番組収入が安くなり、結果、良質なスポンサーがその枠から逃げてしまい悪循環に陥るのです」
とはいえ、武井のドラマ「海の上──」の初回視聴率は初回15.6%で、2話までの平均は14.2%とパッとしない状況。
「視聴率」もゴリ押しできれば良いのだが──。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→
