「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→「24時間テレビ」DAIGOのマラソンに誰もツッコめない理由とは?
「24時間テレビ」のマラソンといえば、もはや同番組の名物企画。しかし、ランナーによっては「ワープ疑惑」「なんでこの人が?」「高額ギャラ」「感動の押し売り」など、批判意見が多かったのも事実だ。ところが、今回のランナーであるDAIGOにはそういった声がなかなか聞こえてこない。
「簡単にいってしまえば、見た目、血筋、本人の性格。この3つでしょう。この数年のランナーといえば、はるな愛(10年)、徳光和夫(11年)、佐々木健介&北斗ファミリー(12年)、森三中の大島美幸(13年)とツッコミどころ満載のメンバー。言葉は悪いですが、この人たちが顔をクシャクシャにして走る姿を見たくないという声も多かったんです。昨年こそTOKIO・城島というジャニーズの印籠で雑音を封じましたが、今年のDAIGOはルックス的にも近年でもベストの選択でしょう」(テレビ専門誌記者)
記者がさらに続ける。
「血筋も大きい。なにせ元総理大臣の孫。この肩書きは、政治家が芸能人のように厚遇されるような地方、そういった地域に住む年配者には絶大なパワーがあります。彼が総理大臣の孫とわかれば興味津々で見てくれることは間違いない。それにDAIGOは良い意味でお坊ちゃんまる出しですし、今回のギャランティは1000万円だという噂がありますが、誰とは言いませんが過去の某ランナーのように“お金のために”走っているという批判は彼には絶対に出ませんよね」
それに加え、本人の敵をつくらない性格が下衆な批判を封じ込めていると、女性誌記者が語る。
「親類が語っているように、もともと争いごとが嫌いな大人しい性格のようです。それにいろいろなところでサービス精神が旺盛ですから、子供たちにも“面白くてカッコイイお兄さん”というイメージが定着しています。ですから、粗を探してもほとんど見つからない。老若男女に敵がいない、チャリティーイベントにはうってつけの人選ではないでしょうか」
本人がこの“いい人すぎる”イメージを喜んでいるかどうかは定かでないが、熱愛中である北川景子の誕生日に走るという“偶然”も今回の企画が後押しされている理由だとか。
「ちょっと出来すぎという気がしないでもないですが、『愛は地球を救う』という言葉にピッタリかもしれませんね」(前出・女性誌記者)
(中里けい)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

