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国会議員や東京都知事などを務めた故・石原慎太郎氏は「アメリカに『NO』と言える日本」という挑発的なフレーズを世に広めた人物として知られる。自民党時代は保守政策集団「青嵐会」を主導するマッチョ系の政治家として鳴らし、その歯に衣着せぬ物言いに溜...
記事全文を読む→言わずと知れた「ジャニーズ事務所」は64年に、ジャニー喜多川氏が実姉のメリー喜多川氏のサポートを受けて創業された。郷ひろみや、たのきんトリオ、シブがき隊、光GENJI、SMAP、嵐など数多くの人気アイドルを輩出し、芸能界で一大勢力を築き上げ...
記事全文を読む→フリーアナウンサーの久米宏(享年81)は、不世出の“しゃべりの天才”として日本のテレビ史に名を遺した。その当意即妙な語り口はプライベートでも発揮され、意外な場所で交遊のあった女優の松島トモ子が素顔を明かす!「今でもどこかで『トモ子ちゃん』と...
記事全文を読む→さる芸能プロの顧問が言う。「一昔前までは、芸能プロに契約書を結ぶという慣習がなかったと思う。スクールを開校している事務所にはあったとしても、多くは口頭で『ギャラを上げてやる』といった杜撰な仕組みが芸能界だったよ。音事協が先導してから徐々に概...
記事全文を読む→昭和の銀幕スターでありながら、バラエティー番組の天然キャラでお茶の間でも愛された女優の中村玉緒(享年86)。生前に「玉緒お姉さま」と呼ぶほどに親交のあった歌手の瀬川瑛子に思い出を聞いた。─11年に明治座「梅沢武生劇団梅沢富美男特別公演」とい...
記事全文を読む→芸能界最大の業界団体といえば「音事協」だ。加盟社、その所属タレントは強大な庇護の下、安心、安全を担保されて活動に励めるというわけであろうか。もっとも、非加盟社でありながら、昭和、平成を通じて単独で絶大な権威を振りかざすプロダクションが存在し...
記事全文を読む→しかし、暑いなぁ。お盆が終わるってえと、昭和の時分は鈴虫が鳴き始め、秋の気配を感じたものさ。風流なものだったよ。ところが今はどうだい。風鈴が鳴るたびに騒音公害でウルサイと文句を言う不粋なヤツがいる。打ち水なんぞしようもんなら、陽炎が立ちやが...
記事全文を読む→妖艶な芸術家─。シャンソン歌手で俳優の美輪明宏(享年91)は、歌や演劇などを通して独自の「美」を表現してきた。その薫陶を受けた1人が俳優のいしだ壱成だ。恩師に教わった“美輪メソッド”とは‥‥。「美輪さんと初めて仕事をしたのは、私にとっての初...
記事全文を読む→覆面姿の人物が武器を構え、その先で園児たちが床へうつぶせになっている。別の施設では扉が内側から封鎖され、子供たちが机の下や部屋の隅へ身を潜めていた――。これは8月18日から19日にかけて、ロシア各地の幼稚園が自らSNSに投稿した写真に記録さ...
記事全文を読む→猛暑と呼ぶにはやや控えめながら、8月下旬とは思えぬ厳しい残暑が続いている。お盆休みの出費がかさみ、財布の紐は固くなる一方だが、汗だくで帰宅した後の一杯だけは別格。居酒屋通いの回数を減らしつつ、自宅で「格上げされた家飲み」を楽しむ工夫を施せば...
記事全文を読む→8月23日に行われるGⅢ・キーンランドカップ(札幌・芝1200メートル)はまず、圧倒的1番人気が予想されるパンジャタワー(牡4)の取捨がポイントになる。同馬は昨年の同レースの覇者であり、その後の2度にわたる海外遠征を経て、GI・高松宮記念(...
記事全文を読む→酷暑が和らいでくる8月下旬以降、蚊の活動が第2のピークを迎える。蚊が最も活発に活動する気温は25度から30度(最適温度は27度)で、35度を超えるような酷暑(特に日中)になると、葉陰などに身を潜めてジッとしている。そのため日本では近年、酷暑...
記事全文を読む→もちろん、身体は物語どおりには動かない。レッドソックス後半の松坂は故障に苦しみ、11年には右肘のトミー・ジョン手術を受けた。華々しかった最初の2年に対し、ボストンでの最後の4年間は登板回数も投球回も減った。怪物という言葉は、調子のいい時には...
記事全文を読む→80年度生まれには、和田毅、杉内俊哉、藤川球児、村田修一、館山昌平、新垣渚、小谷野栄一、東出輝裕ら、多士済々の顔ぶれがそろった。先発、抑え、強打者、守備の名手─。それぞれが異なる場所で球界の中心になり、のちに「黄金世代」と呼ばれるだけの厚み...
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