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筆者の自宅には3匹の飼い猫がいる。そのうち、いちばん下の黒猫が「返事」をするようになった。いや、そんなはずは…と思うだろう。この猫の名前は「吾輩は猫である」の文豪・夏目漱石から取ることにしたたが、いかがなものかという思いもあり、ひらがなにし...
記事全文を読む→ボクシング元WBC世界バンタム級王者の薬師寺保栄容疑者が、妻の署名を偽造して養子縁組届を提出したとして在宅起訴されたニュースは、ボクシング界に衝撃を与えた。この名ボクサーの名前を聞いて、ある男の顔を思い浮かべるファンは少なくないはずだ。かつ...
記事全文を読む→330PS、6速MT、赤バッジ。復活したばかりのホンダ・プレリュードに、早くも「タイプR」の噂が動き出した。一部自動車メディアが伝えたのは、シビック・タイプR系の2.0リッター直4VTECターボを積み、国内シビック・タイプR並みとなる330...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→談寛冒頭で申しました通り、私、真打昇進したのですが、まだまだ道に惑う者であります。私のこの先について、初代からぜひアドバイスなどいただけると、うれしいのですが。ダンカンそうね。目立ってください、それしかないよ。目立たなかったら芸人じゃないか...
記事全文を読む→ニューヨークでの調印式を終えたアリは、76年4月、5月に世界戦を戦い、防衛を重ねた。そして6月、プロレスのリングにも上がっている。「WWWF(現WWE)のリングで、ゴリラ・モンスーン戦後にアリが乱入したんです。これはアメリカでビンス・マクマ...
記事全文を読む→師匠は日常を落語のように楽しむ癖があった。落語の八五郎のように破茶滅茶な初代様に、何か心地よさを感じていたのだろう。これを機に初代様は立川流をやめてたけしさんのところに行った。---談寛初代は、たけしさんのところへも毎日通ってたんですか?ダ...
記事全文を読む→ここで、猪木VSアリ戦の前史として、見落とされがちな事実を確認しておきたい。モハメド・アリと日本のテレビ局は、76年になって突然接触を持ったわけではない。すでに長年にわたる中継放送を通じて、ビジネスの関係を築いていたのである。71年のアリV...
記事全文を読む→談寛真打昇進以降、おかげさまで、お客様からも「いい名前だね」って言ってもらえてます。ダンカンいい漢字を当てたよな。「談」に「寛」。誰か「寛」って名前の、とてつもない犯罪者でも出てこないかなあ。談寛勘弁してください(笑)、それは。ところで、初...
記事全文を読む→NETに移った三浦は、すぐに本領を発揮する。局内では大株主の東映、朝日、旺文社、日本経済新聞社の路線対立が続いていたが、三浦はテレビ行政に強権力を持つ自民党幹事長・田中角栄に接近し、問題を解決していった。「三浦さんは局に来てすぐ、抜群の人心...
記事全文を読む→昨年来、アサ芸が応援してきた立川談志最後の弟子が真打昇進、立川談吉改め「談寛」となった。「だんかん」を名乗るとなれば、かつて談志門下の「立川談かん」だったダンカン氏の系譜となったも同然。同じ読みの名を襲名するにあたり、“初代”の教えを“二代...
記事全文を読む→「ユビキタス」鈴木光司・著(KADOKAWA/2035円)作家の鈴木光司さんが、5月に68歳という若さでお亡くなりになった。ショックだった。鈴木さんとは、ある小説の選考委員を一緒に務めていた。去年の12月にお会いし、応募小説を選考した。今年...
記事全文を読む→興行には“お化け”が必要―かつてアントニオ猪木が喝破したとおり、世紀の一戦の背景にも、政治とメディアの間でうごめく権力者というお化けたちが跋扈していた。フィクサー・三浦甲子二。彼が画策した絵図には、単なるテレビ局役員の立場を超える奇奇怪怪の...
記事全文を読む→夏の登山、アウトドアシーズンが本格化する中、YouTubeなど動画配信者やインフルエンサーたちの間で「最難関の聖地」として過激なチャレンジが相次いでいる場所がある。北海道久遠郡せたな町にある「太田山神社」だ。「日本一参拝が危険な神社」として...
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