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熊本県を襲った今回の大地震で、地域に残されてきた歴史的な民家が相次いで姿を消す可能性が高まっている。熊本では2016年の地震でも多くの古い住宅が被災した。その中には文化財や歴史的建築物として価値を認められ、自治体などの支援を受けて保存修理さ...
記事全文を読む→佐々木は過酷なロケと地獄の編集作業をやり切ったのち、大学を卒業。社会人ADとしてレギュラー番組を持つようになり、しばらくお笑いウルトラクイズから離れた。ディレクターに昇格して、番組に戻ってきたのが第10回(92年10月放送)。この時、九死に...
記事全文を読む→テリー伊藤たちが考えためちゃくちゃな企画をいかに実現させて、たけしを笑わせて満足させるか。極めて困難なミッションに真っ先に挑戦する“集団”の存在を、佐々木は鮮明に覚えている。「たけし軍団は本当にすごかったです。メンバーは『たけしさんが喜ぶツ...
記事全文を読む→球界出身の元祖マルチタレント。こう語られるにふさわしいのは、元プロ野球選手でタレントの板東英二(享年86)にほかならないだろう。甲子園のスター選手から中日ドラゴンズの投手として剛腕を振るったのは周知のとおり。69年の引退後にタレントとしても...
記事全文を読む→秒刻みのスケジュールに追われながら進むロケ。その中で、佐々木には今でも忘れられない会話がある。クイズ番組だから正解か不正解かの判定は重要だ。本番中、佐々木はある問題の答えに疑問を抱いた。「その場では『正解!』で進んでしまったんですけど、『そ...
記事全文を読む→喜寿を目前にして天に召されたタレントのガッツ石松(享年76)。WBC世界ライト級王座を戴冠した元プロボクサーは数々の「珍発言」で伝説を残してきた。ところが、地元の盟友が明かしたのはまた別の「素顔」で‥‥。「『OK牧場』のフレーズをあまり本人...
記事全文を読む→今なら確実に労働環境やコンプライアンスを理由に叩かれるだろうが、バラエティーの制作現場は“地獄”だった。佐々木はその洗礼を日本テレビ「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ‼」で受けた。おもしろければ何やってもいい‼ ─異才たちのエネルギーが無...
記事全文を読む→偏屈者で行こう!新聞コラム「時代ななめ読み」から永田健・著(西日本新聞社/1870円)「偏屈者」を自称する著者は、入社以来44年間、福岡市で発行される地方紙・西日本新聞で記者、論説委員として記事を書いてきたベテランだ。冒頭「全国紙のコラムっ...
記事全文を読む→お盆休みが過ぎても残暑厳しい折、食欲が落ちても「ガッツリ食べてスタミナをつけたい」と願う人はいるだろう。ミドル世代の間で今、秘かなブームとなっているのが「冷やしガッツリ系グルメ」だ。確かに個人店舗の中には、出汁氷(だしごおり)や冷たいつゆを...
記事全文を読む→8月27日の告示、9月13日の投開票に向け、沖縄県知事選が過熱している。現職の玉城デニー知事に加え、前那覇市副市長の古謝玄太氏、元衆院議員の下地幹郎氏らが立候補を表明。辺野古新基地建設や国との関係、経済、物価高対策などをめぐる論戦が始まって...
記事全文を読む→長嶋茂雄が思わず天を仰いだ。両目は悔しさで真っ赤だった─。1973年8月14日、後楽園球場での巨人対ヤクルト16回戦だった。ヤ 1 0 0 0 1 0 0 0 0=2巨 0 1 0 0 0 0 0 0 0=1巨人は1点を追う9回裏に2死一塁...
記事全文を読む→英スタッフォードシャー大学を中心とする国際研究チームによる、この8月に発表された驚愕の論文がある。学術誌「International Journal of Cultural Property」に公開されたもので、これが欧米のオークションファ...
記事全文を読む→国会議員や東京都知事などを務めた故・石原慎太郎氏は「アメリカに『NO』と言える日本」という挑発的なフレーズを世に広めた人物として知られる。自民党時代は保守政策集団「青嵐会」を主導するマッチョ系の政治家として鳴らし、その歯に衣着せぬ物言いに溜...
記事全文を読む→言わずと知れた「ジャニーズ事務所」は64年に、ジャニー喜多川氏が実姉のメリー喜多川氏のサポートを受けて創業された。郷ひろみや、たのきんトリオ、シブがき隊、光GENJI、SMAP、嵐など数多くの人気アイドルを輩出し、芸能界で一大勢力を築き上げ...
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