1989年4月24日、共産圏初のプロレスラーとしてソビエト連邦の格闘家を東京ドームでデビューさせたアントニオ猪木は、さらに大きく踏み出す。猪木はソ連との交渉を通じて改めて国際交流の重要性を感じると同時に、民間の交流では限界があることを痛感。...
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再び、夢洲で働く作業員の肉声を取り上げよう。「現場で『間に合わない』は禁句。元請けのゼネコンが『間に合わせろ』と命令してくるけど、基礎がまったく進んでいないので『どうやって早くするんじゃ!』と罵声が飛び交うことも」(40代男性)「出勤前から...
記事全文を読む→今年4月の東京都江東区長選で初当選した木村弥生氏の選挙運動をめぐり、木村氏を支援していた柿沢未途衆院議員(東京15区)やその秘書らが、複数の江東区議に現金1万円から20万円を手渡していたとされる「選挙買収」疑惑。東京地検特捜部は11月16日...
記事全文を読む→K-POPの年末総決算イベント「2023 MAMA AWARDS」のノミネートが発表された。去年に続いて授賞式は日本で行われ、今年は11月の28日と29日の2日間、東京ドームで開催される。MAMA AWARDSは、韓国における最大の音楽祭で...
記事全文を読む→「毒母」なる言葉が定着した感がある昨今。確かにに世の中には「そんな言動をして、子供はどう思うんだろうか」と感じる、相当ブッ飛んだお母さんは存在するものだ。ましてや、それが芸能人の母親となれば、なにかと目立ってしまうもの。そんな一人が、安達祐...
記事全文を読む→大阪府警曽根崎署などが11月13日に、梅田の繁華街にあるホテルの一斉立ち入り調査に入った。昨今、梅田では「立ちんぼ女性」が問題視されていることを受け、署員らは未成年の入店を禁止するプレートや従業員名簿を備えているかを確認し、ホテルが違法行為...
記事全文を読む→目的地の下見に便利なグーグルマップの「ストリートビュー機能」。眺めているだけでも旅行気分を味わえるなど、便利なだけではなく面白さもあり、利用したことがある人も多いはず。日本のストリートビューの公開範囲はほぼ全域で、自動車が入っていけない細い...
記事全文を読む→2018年のサッカーW杯2ロシア大会では西野朗監督、22年カタール大会では森保一監督がチームを決勝トーナメントに導き、2大会連続で日本人監督が結果を残した。森保監督はカタール大会後も指揮を執り、チームは7連勝中。このままいけば3大会連続で日...
記事全文を読む→「地元大阪で建築関係の方からお話を伺っていますが、特に下請けの中小企業からは『万博の仕事は受けたらアカン』という声が上がっています。いちばん大きな要因は工期の問題。パビリオンの建設が大幅に遅れている中、その後の外装、内装、電気工事となると、...
記事全文を読む→25年4月13日の開幕を控える「大阪・関西万博」。会場となる人工島・夢洲に足を運ぶと、現場作業員の悲痛な声が聞こえてくる。たった1軒しかないコンビニでは弁当の争奪戦が繰り広げられ、駐車場不足から「マイカー通勤」も禁止され‥‥。絶望の工事現場...
記事全文を読む→11月21日に「高校野球女子選抜」と野球界のレジェンド・イチロー氏率いる野球チーム「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチが開催される。この試合は「女子高校野球選抜強化プログラム」の一環で、今回が3回目。昨年に続き2年...
記事全文を読む→友達はもちろん、見ず知らずの人間からもらった得体の知れないお菓子を食べる感覚が、どうにも理解できない。無差別テロや危険ドラッグの可能性もあるのに。11月に入り、大麻由来成分が入ったグミを食べて体調不良を起こす事件が相次いでいる。11月4日に...
記事全文を読む→アメリカ西海岸のサンフランシスコ近郊で、1年ぶりに行われた米中首脳会談。だが、史上最悪のレベルにまで冷え込んだ米中関係の雪解けは、全く見えてこない。今年6月、アメリカのバイデン大統領は中国・習近平国家主席を「独裁者」と一刀両断。中国側は「挑...
記事全文を読む→10月下旬からわずか3週間足らずで、3人の副大臣・政務官の「辞任ドミノ」が発生した岸田政権。その影響で、内閣支持率は下がりっぱなしだ。閣僚・政務三役のスキャンダルはまだまだ続きそうな気配だが、当の岸田文雄総理自身は「俺の責任じゃないから」と...
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