テリーよく昔のレスラーって、重いバーベルを持ちながらヒンズースクワットしてたじゃないですか。あれって体によくないですよね。武藤俺、入門が1984年だから38年前なんですよ。その当時はヒンズースクワットを朝1000回、また夜に2000回やらさ...
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●ゲスト:武藤敬司(むとう・けいじ)1962年、山梨県生まれ。1984年、新日本プロレス入門。同年10月、蝶野正洋戦でデビュー。以降、「闘魂三銃士」の一人として、蝶野正洋・橋本真也らとプロレス界を牽引、IWGP王座など数々のタイトルを獲得。...
記事全文を読む→舌の根も乾かぬうちに、という喩えはこういう時に使うのだろう。そう痛感したのが、玉置浩二と薬師丸ひろ子の、結婚7年目の離婚劇だった。98年6月1日、主演するミュージカル「シュガー」(同年9月公演)の制作発表記者会見に臨んだ薬師丸。彼女が玉置と...
記事全文を読む→多胡弥(たこや)という忍者がいる。その名は延宝四年(1676年)に編纂された「萬川」に見ることができるが、彼は大海人皇子、のちの天武天皇に仕えた忍者だった。詳細は伝わっていない。天武天皇元年(672年)、天智天皇の皇弟・大海人皇子と天智天皇...
記事全文を読む→昨年もテレビ東京の旅番組に独自の分析や考察で迫った記事が人気だった。中でも注目されたのが、太川陽介と蛭子能収の名コンビを生んだ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の「後継番組」の動向。若き芥川賞作家と還暦が近い個性派俳優という渋い組み合わせがウ...
記事全文を読む→小川範子といえば「はぐれ刑事純情派」(テレビ朝日系)で主人公・安浦刑事の娘ユカ役(88年~09年)を思い浮かべる人は多いかもしれない。が、実は彼女、6歳でオムニバス写真集「Little Angels 少女の詩」(世文社刊)撮影のため、劇団・...
記事全文を読む→プロ野球選手との結婚を夢見て、地方テレビ局を経てフリーアナウンサーに転身したA。Aが大好きだったパ・リーグ球団で活躍していたTとの交際は順調に進んだかに思われ、周囲にも「私、今度は結婚できるかも」と漏らし始めた矢先のこと──。ある日を境に、...
記事全文を読む→かつての歌姫たちが今、再び隆盛を見せている。「かつて」と言ったら語弊があるかもしれないが、80年代のアイドル時代を駆け抜けた女性歌手の再活動がブームなのだ。NHK紅白に出場する工藤静香はソロデビュー35周年を迎え、フル稼働でテレビの音楽番組...
記事全文を読む→去る12月31日の「第73回NHK紅白歌合戦」には所属するグループ6組が出場したジャニーズ事務所。King&Princeの脱退騒動など、いろいろあってもその影響力は依然絶大だ。一般人か芸能人かを問わず、ジャニーズとの関わりがある人なら、その...
記事全文を読む→1月6日公開の映画「嘘八百なにわ夢の陣」の完成披露試写会が行われたが、そこで主演の中井貴一が「撮影の合間に予期せぬことが起きた」ことを明かした。共演した関ジャニ∞の安田章大が、待ち時間にガチなラジオ体操をしていたというのである。「車にいたら...
記事全文を読む→ジャニーズにおいて、不運をことごとく幸運に変えてきた「福男」がいる。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔だ。藤ヶ谷の福男ぶりは、ジャニーズ事務所の入所試験から始まる。試験には不合格だったのだが、「胸につけていたプレートを外し、年配の男性に渡して...
記事全文を読む→「花の82年組」の中心にいた松本伊代にとって、デビュー40周年となった22年は、いつになく意欲的だった。10月21日のデビュー記念日には、神奈川県の「ビルボードライブ横浜」で周年コンサートを開催し、12月22日には、デビュー40周年を記念し...
記事全文を読む→関根勤といえば、娘でタレントの麻里との仲のよさで知られ、いつも笑顔でいる印象が強いお笑い界の大御所だ。モノマネから特撮ドラマまで幅広く活躍する一方、後輩お笑い芸人が出演する番組を欠かさず視聴し、「ホメるアドバイス」を多用するとされる関根。だ...
記事全文を読む→地方テレビ局のアナウンサーとして働いていたA。ところが泥酔による失態で、男女の関係を持とうとしたプロスポーツ選手に一部始終を暴露された上、1年後に退職。フリーランスのアナウンサーとして上京したが、またしても付け入る隙を与えてしまった。失意の...
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