日韓関係が迎えた最悪の危機に、全国紙の国際部デスクが憤りを露わにする。「慰安婦問題、徴用工の最高裁判決、レーダー照射問題…深刻な事態が続出する中、韓国首脳から発せられるのはヤケクソとしか思えない開き直り発言ばかり。政治家として事態を収めるべ...
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競泳女子の池江璃花子選手が2月12日に白血病を公表した件を巡って、桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当相が全方面からの集中砲火を浴びている。桜田五輪相は記者団に対し、「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている...
記事全文を読む→人気バラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に自民党の石破茂元幹事長が出演、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」が大好きであることを明かしたのは1月24日放送回でのことだった。石破氏は「宇宙戦艦ヤマトの大ファンというのは本当か?」と質問を受け...
記事全文を読む→全豪オープンテニスで大活躍を見せた大坂なおみ選手を巡り、立憲民主党の蓮舫参議院議員に対する批判が渦巻いているという。発端は大坂選手が所属契約を結ぶ日清食品ホールディングス(HD)が、特設サイトで公開したアニメ動画。そこに描かれている大坂選手...
記事全文を読む→もうひとつの隣国、中国も日本に対する挑発行為を──。中国人の爆買い合戦が落ち着きを見せたのもつかの間、北海道のリゾート地や京都の町屋などで土地の買いあさりが進み、日本の土地が「赤い札束」の前に、ジワジワと“侵攻”されている。そのやさき、次に...
記事全文を読む→だが、ここ最近の反日扇動の推進者といえば、韓国の文在寅大統領(65)だ。本を正せば、17年5月に大統領に就任する前から反日姿勢を鮮明にしていた筋金入りの人物で、「ちゃぶ台返し」で日韓関係がドロ沼になるのも時間の問題だったと言える。慰安婦問題...
記事全文を読む→隣国というだけで、韓国と友好関係を築くのはそろそろ諦めたほうがよさそうだ。「レーダー照射問題」では“加害者”にもかかわらず逆ギレとウソのオンパレード。解決済みの「徴用工」や「慰安婦問題」まで蒸し返し、聞く耳なんてゼロ。一方、それを横目に中国...
記事全文を読む→19年の世界情勢は、アメリカと中国の覇権争いが鍵を握りそうだ。そのトバッチリを受けて、日本にも危機が訪れようとしている。18年12月、アメリカの要請で中国の通信機器大手「ファーウェイ」の最高幹部がカナダで逮捕された。「アメリカは中国が同社製...
記事全文を読む→政界で注目すべきは4月の統一地方選と7月4日公示が濃厚な参院選。2つの選挙を巡り、永田町では魑魅魍魎たちの駆け引きがヒートアップする雲行きだ。4月の統一地方選で最大の注目は「大阪ダブル選」が行われるか否かだ。「大阪府の松井一郎知事(54)と...
記事全文を読む→隣国というだけで、韓国と友好関係を築くのはそろそろあきらめたほうがよさそうだ。「レーダー照射問題」では“加害者”にも関わらず逆ギレとウソのオンパレード。解決済みの「徴用工」や「慰安婦問題」まで蒸し返し、聞く耳なんてゼロ。一方、それを横目に中...
記事全文を読む→テリー帰国が決まった時は、もちろん喜びがあったでしょうが、それ以外の思いはありましたか。安田「こちらにいる間に、自分を拘束した組織の正体を暴きたい」とずっと思っていました。もう一度、現地を取材して帰りたいと。実はトルコの情報機関に引き渡され...
記事全文を読む→テリー僕が安田さんのことを「すごい!」と思ったのは、自分が同じ状況になった時、いったいどうするだろうと考えたからなんです。とても怖くて、自分がつながれるパイプを総動員して「なんとしても助かりたい。身代金を払ってくれ!」と頼むと思うんですよ。...
記事全文を読む→テリー拘束の始まりは、2015年6月ですよね。安田6月22日の夜、取材のためにトルコから国境を越えてシリアへ入ろうとしていたんですが、「シリア側の様子を見てくる」と出かけた案内人を待っていたところ、別のシリア人たちがやって来て「じゃあ行こう...
記事全文を読む→●ゲスト:安田純平(やすだ・じゅんぺい)1974年、埼玉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、信濃毎日新聞に入社。在職中にアフガニスタンやイラクを取材。2003年に退社し、フリージャーナリストに。中東や東南アジア、東日本大震災などの取材を行う。...
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