プロレスラーと他の格闘技者が激突する、異種格闘技戦が本格スタートとなったのは1976年2月6日、日本武道館で実現したアントニオ猪木と72年ミュンヘン五輪で重量級と無差別級の2階級金メダルに輝いた柔道世界一のウィレム・ルスカの一戦だ。21年(...
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凄腕のリリーフ投手が市場に出て、大シャッフルになりそうである。プロ野球FA戦線では楽天の則本昂大とオリックス・山岡泰輔が、今オフの目玉となる公算が大きくなってきている。「則本、山岡どちらも巨人などの在京球団が獲得に乗り出すようで、獲得調査を...
記事全文を読む→日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の事務所はかつて、東京・神田駅前にあった。ごく普通のビルで、4階と5階の2フロアがJリーグの事務所だった。4階に広報や企画などのスタッフがいて、5階に川淵三郎チェアマンや理事などトップの部屋があった。それほ...
記事全文を読む→どうにも大荒れ模様である。女子ゴルフの渋野日向子が静岡県東名カントリークラブでの「スタンレーレディスホンダ」に出場したのだが、10月11日の第2ラウンドで1バーディー、4ボギーの75を叩き、61位に後退して予選落ちした。アメリカツアーから5...
記事全文を読む→昭和野球への回帰は成功するのだろうか。ロッテのサブロー(大村三郎)監督が新指揮官に就任して、鬼軍曹宣言を行っている。宮崎県都城市営野球場での秋季キャンプの日程を発表した際、「厳しい練習をする。厳しいキャンプになります。質と量の両方を追求して...
記事全文を読む→10月13日(月)に行われるGⅡ・スワンステークス(京都・芝1400メートル)は、今年から開催日程が3週、前倒しされたことで、本番にあたるGⅠ・マイルチャンピオンシップ(11月23日、京都・芝1600メートル)までのスケジュールが、余裕のあ...
記事全文を読む→321111313‥‥9個並んだ数字を全部足すと「16」。これはプロ野球の新記録の数字だ。1994年7月1日、西武球場での西武対近鉄(現オリックス)12回戦、近鉄のエース・野茂英雄が作った1試合最多与四球数である。92年に同じ西武球場で、日...
記事全文を読む→昔から「出る杭は打たれる」とはよく言われるもの。だが昨今はSNSで自分の思いを簡単に、しかもダイレクトに届けることができる。怒りや誹謗中傷といったネガティブな感情が直接的に相手に伝わることで、「出る杭」が打たれ続けてしまうという、厄介な現象...
記事全文を読む→プロ野球CSがスタートする中、水面下ではもうひとつの「戦い」が始まろうとしている。オフ恒例の契約更改だ。年俸がいくら上がるか下がるかだけでなく、自分の1年がどう評価されるか。その説明にどれだけ納得できるかは、選手にとって重要なテーマなのだ。...
記事全文を読む→日米通算200勝に到達し、「来季も巨人で現役続行」となりそうなのが、田中将大である。200勝フィーバーを起こしたとはいえ、今季はわずか3勝。1億6000万円の高年俸に見合うとはとうてい思えないのに、いったいなぜ再契約なのか。「巨人が公式オン...
記事全文を読む→チラつくワードは「ジャイアンツ」だ。阪神がジェレミー・ビーズリー、グラント・ハートウィグの両外国人投手の帰国を発表したのは10月7日だった。球団発表によれば「クライマックスシリーズ・ファイナルステージの構想から漏れた」。しかし、ビーズリーは...
記事全文を読む→10月12日のGⅡ・アイルランドトロフィー(東京・芝1800メートル)は、GⅠ・エリザベス女王杯(11月16日、京都・芝2200メートル)の前哨戦に位置付けられている。1着馬にはエリザベス女王杯への優先出走権が与えられるが、今回の出走メンバ...
記事全文を読む→プロ野球ベストナインの発表が近づいている。2026年にWBCを控える今季は、選出メンバーがそのまま代表候補にも重なるため、例年よりも熱い視線が集まっている。各ポジションの票読みが進む中、セ・リーグでは首位打者と最高出塁率の二冠を達成した広島...
記事全文を読む→「ドジャース VS パドレス」MLB公式戦/2025年6月19日温厚なイメージのあるプロレスラーのジャイアント馬場がしばしば口にしていた言葉がある。「次は目には目を、歯には歯をだよ!」外国人ヒールの凶器攻撃に遭い、出血を余儀なくされた時など...
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