ミスタープロ野球こと長嶋茂雄氏が、天然記念物を飼育していたという話がある。その天然記念物とは韓国原産の犬種のひとつである「珍島犬」だという。三角形の小さな立ち耳を持つ中型犬で、1962年12月3日に韓国の天然記念物53号に指定されている。他...
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宝塚記念(GⅠ、阪神・芝2200メートル)の鍵を握る馬は、武豊騎乗のメイショウタバルだ。他にこれといった逃げ馬がいないので、12番枠から先手を取って逃げることになるだろう。武がこの馬に騎乗するのは前走のドバイターフが初めてだったが、逃げの手...
記事全文を読む→プロフィギュアスケーターの本田真凜が、9月5日にロードショー公開される映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」で女優デビューを飾る。主演の橋本環奈らが演じる高校生たちが真夜中の遊園地を舞台に、バラバラになった人体を集めるホラー作品だ...
記事全文を読む→大ブームを巻き起こした寝台列車「ブルートレイン」が定期運行を終えてから10年、夜行特急列車が奇跡の復活を果たすことになった。JR東日本は、2027年春に新たな夜行特急列車を運行すると発表した。首都圏エリアから北東北エリアを予定し、車両はJR...
記事全文を読む→野球解説者の谷繁元信氏がRCCラジオ「Veryカープ!RCCカープナイター」で語ったのは、6月11日のZOZOマリンでのひと幕だった。「心配なのは、坂倉のスローイング。セカンド送球時もジャッグルしているし、サード牽制時も少しジャッグルして暴...
記事全文を読む→阪神が西武に2試合連続の逆転負け、しかもそれぞれ0点に抑えていたのを最終盤、一気に点を取られて…という展開を見て、いろいろと考えさせられたことがある。藤川球児監督の投手起用だ。6月10日は才木浩人が6回を零封。2-0とリードしたが、8回に登...
記事全文を読む→森保ジャパンにとって、ワールドカップ26アジア最終予選の最後の試合となったインドネシア戦を、元日本代表のエース城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで分析、評価を行った。試合は6-0の圧勝とあって、城氏はチームを高く評価。無失点に抑えた守...
記事全文を読む→6月15日のWIN④パラダイスSは、近走成績を素直に評価したい一戦。同年にJRAのオープンクラスのレースで「着順が8着以内、かつ4角通過順が7番手以内」となった経験のない馬は、22年以降〈0 0 1 22〉とあまり上位に食い込めていません。...
記事全文を読む→古巣との第1ラウンドは出番ナシ、第2ラウンドとなった6月11日の巨人戦で、秋広優人が8番レフトで出場。2回の第1打席で得点に絡む二塁打を放った。「ソフトバンクに来て変わった」そんな声が多く聞かれる。リチャードと秋広、大江竜聖の交換トレードが...
記事全文を読む→6月11日の西武戦で18号を叩き込み、本塁打キング独走の阪神・佐藤輝明が、ヤクルト・村上宗隆以来の三冠王獲得に向けて驀進している。阪神では1986年のバース以来、39年ぶりとなる本塁打王どころか、打点も両リーグ単独トップ。打率は広島のファビ...
記事全文を読む→部下が上司を評価すると、どうなるのか。城彰二氏はサッカー日本代表としてファルカン監督、加茂周監督、岡田武史監督、トルシエ監督の下でプレーし、五輪代表としては西野朗監督に招集された経験がある。自身のYouTubeチャンネルで、それぞれについて...
記事全文を読む→6月も半ばになり、メジャー各球団間の移籍話が持ち上がり始めている。その中でレッドソックス・吉田正尚は、塩漬けになる可能性が日増しに高くなっているという。昨年10月に右肩を手術した影響で、開幕から負傷者リスト(IL)入りしていたが、5月21日...
記事全文を読む→春のグランプリ、宝塚記念に3歳のトップクラスを誘致しようという意図で、ダービーの1カ月後に開催が移設されたのが96年のこと。それが今年からダービーの2週後。出走資格は3歳以上のままだが、案の定、登録は1頭もいなかった。過去30年を振り返って...
記事全文を読む→天皇賞・春から続くGⅠ7連戦の掉尾を飾る宝塚記念。昨年までは前半戦最後のビッグイベントとして、6月の4週目に行われることが多かったが、今年は施行時期が2週早まり、安田記念の翌週に開催されることになった。顔ぶれを見ると、大阪杯を連覇し、満を持...
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