北村友騎手に言わせると「クロワデュノールは欠点のない馬」。全教科に5の評価がズラリと並んだ通知票を、当然という顔で持って帰って来る優等生なのだそうだ。皐月賞の負けは、バックストレッチ半ばという、常識外れのマクリが2本(ファウストラーゼンと、...
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田中水戸さんの本命は?水戸リラエンブレム。毎日杯の7着は一頓挫あったあとで、疲れも若干残っていたんだろうな。マイラーのイメージが強いけど、父がキズナで、母の父も英・愛ダービー馬のガリレオ。一族にはGⅠ6勝のモンジューがいて、血統的に一本筋が...
記事全文を読む→「血統ビーム」では世界中の種牡馬を「米国型」「欧州型」「日本型」に分類するオリジナルの手法を発見しました。と同時に「欧州型」と「米国型」は能力の方向性が「相反する性質」を持つことも判明。「有利な国別血統の傾向」を読むことで、穴馬券を狙ってし...
記事全文を読む→渡辺正直、狙いとしては無念ですけど、現時点での本命はマスカレードボールにします。横山武騎手が記者会見で「中山は向かないと思う」と発言して、予想家の誰もが「ダービーで買いたい」と言っていた。それを聞いて「皐月賞で絶対に買おう」と思ったんですよ...
記事全文を読む→6月1日、日本ダービーが開催される。皐月賞はミュージアムマイルが断然人気クロワデュノールを破って一冠目を手に入れたが、果たして二冠達成なるか。週刊アサヒ芸能連載でおなじみのサンスポ・水戸正晴氏、競馬芸人・キャプテン渡辺氏、“バチコン姉さん”...
記事全文を読む→あの「確執」の真相は何だったのか――。阪神OBの今岡真訪氏(旧登録名:今岡誠)が今だからと明かしたのは、現役時代に取り沙汰された「野村克也監督との関係」だった。ヤクルトを日本一に導いた名将が阪神の監督に就任したのは1999年。1996年ドラ...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平のバッティングピッチャー登板は、二刀流復活が近づいていることを予感させ、嬉しい限り。だが大活躍を見せる本職の日本人投手2人を忘れてはならない。大谷の同僚である山本由伸は現在、6勝3敗で防御率1.97と絶好調。その好敵手と...
記事全文を読む→あと1場所が遠い…。大相撲五月場所を3勝4敗と負け越した幕下の炎鵬。悲願の関取復帰に向けてまた一歩、後退してしまった。今場所を幕下十枚目でスタートすると、2日目に濱豊、4日目に幕内経験者の千代丸に白星連取。ところが6日目の西ノ龍、8日目は朝...
記事全文を読む→プロ野球界きっての「陽気キャラ」が、またもや笑いをとった。「BSフジ LIVE プロ野球2025」(5月27日・阪神×DeNA戦)の中継解説を終えた野球解説者の糸井嘉男氏が、試合が行われた岡山県倉敷市からタクシーで長距離移動したのだ。試合は...
記事全文を読む→一瞬、中日が逆転したかに思えたその直後、神宮球場を騒然とさせた「幻の逆転弾」。5月27日のナイトゲームの8回一死一塁、川越誠司はヤクルト・矢崎拓也の初球フォークを完璧に捉えた大飛球を、右翼ポール際に放った。ボールはポールを巻いてスタンドへ飛...
記事全文を読む→それだけムキになるということは…。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が5月27日(現地時間)のガーディアンズ戦前に取材に応じた際に見せた「意外な一面」が、報道陣を驚かせた。「前日に登板した山本由伸に関する質問が出ると、語気を強めて言い返してい...
記事全文を読む→サッカー・プレミアリーグ(イングランド)の全日程が終了し、各クラブが来季に向けて補強に動き出す中、放出のピンチを迎えているのは日本代表のDF冨安健洋だ。2021年夏からビッグクラブのアーセナルに所属し、本職のセンターバックだけでなく、左右ど...
記事全文を読む→豊昇龍に遅れること2場所、大の里がついに横綱昇進である。これから2人の時代がしばらく、続いていくことだろう。両者の相撲を目の当たりにして思い出したのが、柏鵬時代の幕開けである。攻めの柏戸、守りの大鵬と言われた。翻って、鋭い出足と圧倒的な馬力...
記事全文を読む→強いチームにはそれだけの理由があるものである。オリジナル10のひとつで、国内三大タイトル19冠を誇る鹿島アントラーズであれば、強さの秘密は紅白戦にあると、鹿島OBでサッカー元日本代表の鈴木隆行氏が、鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで明ら...
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