混戦セ・リーグで「一人負け」状態なのが、東京ヤクルトスワローズだ。主砲・村上宗隆の調子が上がってくれば、最下位脱出はもちろん、浮上のきっかけをつかめるのだが…。その村上は7月15日の本拠地・神宮球場での中日戦で、先制点に繋がる二塁打を放つ。...
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7月26日開幕のパリ五輪まで10日あまり。出場する選手たち同様、現地で中継などに携わる報道陣の出国ラッシュは、間もなくピークを迎える。五輪関係者が言う。「すでに男女バレーボール、バスケットボール選手が直前合宿地に向けて出国しました。報道陣は...
記事全文を読む→日本勢4人目の歴史的快挙達成である。女子ゴルフの海外メジャー「エビアン選手権」の最終ラウンドが7月14日、フランス・エビアンリゾートゴルフクラブで開催され、1打差の2位タイで出た古江彩佳が18番で劇的なイーグルパット。通算19アンダーで逆転...
記事全文を読む→元中日監督で野球評論家の与田剛氏が、不甲斐ない後輩選手に「激おこ」している。与田氏が首をかしげたのは、7月15日に神宮球場で行われたヤクルト×中日の8回無死一塁のシーンだった。2点を追う中日は、ヤクルトが左腕の山本大貴にスイッチしたところで...
記事全文を読む→楽天の辰己涼介外野手が、7月15日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で球団タイ記録になる1試合5安打の活躍を見せ、チームを16-3の大勝へと導いた。辰巳は2回、二死満塁のチャンスで迎えた第2打席で、この日2本目の安打...
記事全文を読む→7月14日に初日を迎えた大相撲名古屋場所だが、場所前に相撲記者がこう語っていた。「今場所の見どころは、何と言っても大の里。夏場所で幕下付け出しから史上最速の所要7場所で優勝を果たした大の里は、今場所の成績と内容次第では場所後に大関に昇進する...
記事全文を読む→西前頭筆頭の熱海富士が好調だ。名古屋場所初日は豊昇龍と対戦すると、右四つとなって左上手をガッチリつかんだ。熱海富士は豊昇龍に右下手を取られ、足技で脅かされた。これをこらえて右下手をつかむと、がっぷり四つに。そして、じわじわと圧力を加え、寄り...
記事全文を読む→日本時間の7月17日にテキサスレンジャーズの本拠地「グローブライフ・フィールド」で行われるMLBオールスターゲーム。現地時間の16日にその前日会見が行われると、日本のメディアが一斉に大谷翔平の会見の模様を伝えた。内容はもちろん、オールスター...
記事全文を読む→スキャンダルを起こして追放されたとはいえ、ほとぼりが醒めれば復帰というパターンは過去にもあった。楽天、そして日本球界を追われた安楽智大はメキシコに活動の場を求めたわけだが、なんと「逆輸入」という形で戻ってくるかもしれないのだ。なにしろ「特殊...
記事全文を読む→日本サッカー界最大のレジェンドで、57歳にしていまだ現役バリバリな三浦知良の「元舎弟」がブチまけた。四六時中、行動を共にし、結婚してからは妻よりも優先しなければならない存在。いったいどれほど濃厚な関係だったのか、実情を聞けば驚くばかりで…。...
記事全文を読む→たび重なる故障や腰痛、打撃不振により2軍で調整を続ける中日・中田翔。7月10日のウエスタン・リーグの試合後には「今は話にならないですけど、コツコツやっていくしかないです」と、打撃の調子について語っている。苦境に立たされるスラッガーの姿にホッ...
記事全文を読む→楽天に田中将大不要論が蔓延している。首位ソフトバンクからは大きく引き離されており、数字上、優勝争いは困難だとしても、まだまだクライマックス・シリーズ出場圏内を狙える位置に踏みとどまっている。ただ、早川隆久以外に計算できる先発投手がおらず、先...
記事全文を読む→巨額契約を結んでメジャーリーガーとなり、順調に登板を重ねていた最中に負傷者リスト入りした、ドジャースの山本由伸。メジャーの硬いマウンドやボールが、影響を与えたのだろうか。重傷ではないとされるものの、ドジャースが投じた460億円ものカネは大丈...
記事全文を読む→7月26日に開幕するパリ五輪に向けて、日本代表選手が続々と出国している。サッカーやバスケットボール、バレーボール、競泳の選手などが羽田空港から飛び立っていった。しばらく選手はホテルに滞在するのだが、7月18日から開村するオリンピック選手村に...
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