一時の勢いは落ち着いたとはいえ、2年連続最下位に沈んだチームをようやく再生させたと言っていいのは、日本ハムの新庄剛志監督だ。常識外の発想で奇想天外な野球を展開してきた宇宙人指揮官も、今や手堅いゲームプランを見せるようになった。ところがそこは...
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韓国サッカー協会が、ホン・ミョンボ氏の10年ぶりの代表監督就任を発表した。今年2月に韓国代表を率いていたユルゲン・クリンスマン氏を解任してから、外国人監督を中心に接触していたが、後任探しは空振り続きだった。9月から始まる北中米W杯の最終予選...
記事全文を読む→欧州サッカーリーグの夏の移籍市場がいよいよ本格化する中、注目のクラブはスペインのレアル・マドリードだ。昨季は欧州クラブチームの頂点を決めるチャンピオンズ・リーグと、ラ・リーガ(スペインリーグ)の2冠を達成した最強チームは、「シン銀河系軍団」...
記事全文を読む→「嫌われてもいい。強くするんだ」そんな思いで昨シーズン、原辰徳監督のもと、巨人1軍打撃チーフコーチを務めた大久保博元氏が、YouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉で、衝撃のエピソードをバラした。大久保氏は巨人で嫌われ役を買って出たと振り...
記事全文を読む→東京五輪開幕まで4カ月を切ったタイミングで、パワハラ告発騒動を行った選手がいる。「空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ」と呼ばれ、人気を博していた植草歩だ。彼女がJOCの相談窓口に駆け込み、10年間にわたって指導を受けてきた師匠をパワハラで告発した...
記事全文を読む→Aおっと、今場所に話を戻そう!先々場所の尊富士(25)や大の里など「大卒力士」がスターダムへ駆け上がる中で、中卒の叩き上げが新三役に昇進したな。B小結・平戸海(24)ですね。三賞受賞ゼロながら地道に番付を上げていきました。Dアマチュア時代は...
記事全文を読む→年のせいか、苦労人の活躍に触れると涙腺が緩む。阪神を戦力外となり、中日に育成で入団した板山祐太郎の1軍での活躍はうれしい。6月25日の阪神戦(倉敷)では3番に座り、8回には、この日3安打目となる決勝タイムリー。阪神の2軍時代に鳴尾浜で腐らず...
記事全文を読む→最強神話が崩壊した新日本プロレス、ジャイアント馬場という大黒柱を失った全日本プロレス‥‥1999年春、老舗2団体は大きな問題を抱えながらビッグマッチを迎えた。4月10日、新日本の東京ドームの主役は、1.4東京ドームでストロング・スタイルのリ...
記事全文を読む→Dそんな〝ちょんまげ力士〟に3場所連続で土を付けている、大関・豊昇龍(25)。こちらもパワハラ被害の声が絶えません。Cとりわけ、下の者に対する「おい!あれやれ!これやっとけ」というような高圧的な言葉遣いが目に余る。完全に若い衆がビビっている...
記事全文を読む→トトントントン‥‥、「触れ太鼓」の音が名古屋場所の開始を高らかに響かせる!果たして「1強その他大勢」と言われる本場所を勝ち抜くのはまたもや新関脇のちょんまげ力士か?ご存じ角界の裏の裏まで知り抜く事情通が、相撲中継では知りえない意趣遺恨を砂か...
記事全文を読む→阪神タイガースが球団史上初となるセ・リーグ、日本一連覇へ、巨人や広島、DeNAと大混戦を演じている。野手陣に誤算が生じる一方で、生命線のブ厚い投手陣が踏ん張っている。リーグ指折りの防御率が効いて、昨年同様に接戦での強さを発揮しているのだ。そ...
記事全文を読む→JRA競馬場で屈指の小回りコース、函館競馬場で行われる伝統の「函館記念」(芝2000メートル)は、荒れるレースとして有名だ。何といっても、ここ10年間の3連単の平均配当が57万1559円。15番人気のアドマイヤジャスタが制した2020年に3...
記事全文を読む→西武との2連戦を勝ち抜け、再びAクラスが見えてきた日本ハム。新庄剛志監督は打線の起爆剤として、2軍で調整中だった野村佑希の1軍昇格を決めた。野村は昨季、開幕4番を任され、自己最多の125試合に出場。打率2割3分6厘、13本塁打、43打点をマ...
記事全文を読む→楽天・辰己涼介外野手の妻で起業家・辰己セリーナのYouTubeチャンネルが、大炎上している。セリーナは7月11日に更新した動画「辰己セリーナ、ロッテの応援席へ応援歌を歌いに行く」の中で、ライト側の応援席に陣取り、なぜかロッテを応援。1回に辰...
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