セの外野手はDeNAの筒香嘉智(32)、巨人・梶谷隆幸(35)、中日・大島洋平(38)の3選手に白羽の矢が立った。「まず、5年ぶりに日本球界に復帰した筒香ですが、打率2割0分6厘(6本塁打)と、思ったよりも成績が残せず、ガッカリという印象。...
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続いて内野手部門だ。セの一塁手は、候補者が多数いる中、阪神の大山悠輔(29)と中日の中田翔(35)が激しいワースト争いを繰り広げている。「打率2割2分3厘(6本塁打)の大山は『二軍に落としてください』と首脳陣に直訴したそうだけど、チームの顔...
記事全文を読む→「27年連続本塁打&捕手として2963試合に出場」という2つのギネス世界記録保持者の名捕手・谷繁元信氏が著書「勝敗はバッテリーが8割」(幻冬舎)で指摘しているように、まずは、試合の行方を大きく左右する「バッテリー部門」から見ていこう。元西武...
記事全文を読む→今やDeNAのエース格となった東克樹がインスタグラムで公開した「集合写真」を見て、オヤッと思った野球ファンは多いのではないか。そこに写っているのは広島・床田寛樹、阪神・才木浩人、巨人・山﨑伊織といった面々だ。4人は笑顔でそれぞれの利き腕を指...
記事全文を読む→パリ五輪開幕で沸く中、7月28日は新潟競馬場で陸上100メートル走ならぬ、最も速い馬を決める1000メートルの直線レース「アイビスサマーダッシュ」が行われる。もはや新潟夏の開幕週の名物レースだが、これまでダートからの転戦馬や近走惨敗を繰り返...
記事全文を読む→サッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王氏が、パリ五輪のパラグアイ戦に5-0で圧勝した日本代表選手の採点を公開した。自身のYouTubeチャンネルで、いつもは厳しい言葉で辛口の批評を行う闘莉王氏。これまでであれば、基準点は4点前後(10点満点...
記事全文を読む→7月31日に最終期限を迎えるプロ野球のトレード戦線。松井稼頭央監督から渡辺久信GM代行監督に代わった西武が交流戦明けに2件のトレードを成立させるなど、市場は動いている。大混戦のセ・リーグでは、新戦力がハマれば一気に優勝に近づくことも。在京球...
記事全文を読む→球団の大谷に対する姿勢が、エンゼルス時代と比べて180度変化したことも功を奏している。当時は日米問わず、メディアから大谷への取材のハードルが高く、なかなか肉声が届かなかった。ところが今や、記者の質問にジョークを交えてにこやかに応じるなど、サ...
記事全文を読む→我らが大谷が最近、「キャラ変」に成功している。昨季までと比べて明らかに笑顔が増え、ポジティブなムードを漂わせているのだ。絶好調の成績がそうさせるのか、あるいは新妻とのプライベートがよほど充実しているのか‥‥。7月17日のオールスター戦でも先...
記事全文を読む→パリ五輪に女子のエース格として出場する卓球日本代表の早田ひなが、ファンの視線を独り占めしている。7月25日にインスタグラムを更新したのだが、そこで黒のワンピース姿で髪を結んだ〝普段〟の笑顔を見せている画像と、ポーズは同じだが、ワキ見せバッチ...
記事全文を読む→右肩の張りのため60日間の負傷者リスト(IL)入りしているメッツ・藤浪晋太郎は現地7月24日(現地時間)、傘下の3Aシラキーズでブルージェイズ傘下の3Aバッファロー戦の5回から2番手として登板した。0-3の場面だったが、先頭から3者連続四球...
記事全文を読む→打撃好調が続くドジャース・大谷翔平は、打率、本塁打、打点、盗塁ともに圧倒的な数字を残しており、このままいけば日本人初のメジャー三冠王も決して夢ではない。ところがそんな大谷に「意外な弱点」があることが発覚した。ここまで圧倒的な無双ぶりを目の当...
記事全文を読む→南米の強豪パラグアイを5-0で退け、順調なスタートを切ったパリ五輪サッカー日本代表。南米予選を1位で通過したパラグアイに圧勝したことで、早くも大岩剛監督の手腕を高く評価する声が上がっている。そんな大岩監督の素顔を、元チームメイトの福西崇史氏...
記事全文を読む→「桐生一VS樟南」夏の甲子園準決勝・1999年8月20日甲子園、特に夏の大会の優勝投手ともなれば、その知名度はアイドルをはるかにしのぐ。1980年以降の優勝投手を見ても、以下のように多くの者が、プロで活躍している。愛甲猛(80年・横浜)、金...
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