6月2日に東京競馬場で行われるGI・安田記念(芝1600メートル)。競馬歴50年以上の筆者にとって、これほど簡単な安田記念は記憶にない。事実、出馬表と馬柱をチラッと見ただけで、「鉄板馬券」が明白に浮かび上がってきたのだ。最大のポイントは、香...
記事全文を読む→スポーツ
セ・パ交流戦が終わったら、横浜DeNAベイスターズが首位戦線に復帰している――。今、そんな予測があるという。セ・リーグ各球団から聞こえてくるのは「負け越さないように。せめて勝率5割で」という消極的な声ばかり。パ・リーグ球団を苦手とする傾向は...
記事全文を読む→お題として提示されたのは「オレを変えたあの人の一言」。これに対し、野球解説者の西本聖氏は、次の言葉を挙げた。「人間ってのは、されたことは一生忘れるな」YouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉でそう振り返った西本氏は、1984年から198...
記事全文を読む→サッカーの欧州リーグで活躍する日本人選手の今シーズンを振り返る「海外サッカー日本人プレイヤー/リアル通信簿2023-2024」。忖度なしのレーティング企画(5点満点)の第3回で取り上げるのは、5月29日に国立競技場で行われた「REAL SO...
記事全文を読む→監督就任3年目の〝同期対決〟も見逃せない。6月11〜13日にエスコンフィールドで中日の立浪和義監督(54)を日本ハムの新庄剛志監督(52)が迎え撃つ。今季Aクラスを定位置にすべく日本ハムが心配するのは、〝すばらしい先輩〟への「挨拶問題」であ...
記事全文を読む→血気盛んなガチンコプレーは過去の産物となったのだろうか。今やオフには球団をまたいだ合同自主トレが公然と開催され、ブラッシュボールが投げられようが、乱闘が起きる気配すらない。しかし、どれだけ外面を取り繕っても内に秘めたる不協和音だけはどうにも...
記事全文を読む→春のマイル王決定戦・安田記念(GI、東京・芝1600メートル)には、6年ぶりに外国馬が登場する。香港のロマンチックウォリアー(騙6)とヴォイッジバブル(騙6)だ。ロマンチックウォリアーはGIを7勝している歴史的な名馬で、近年の遠征馬では最強...
記事全文を読む→突然だが、プロ野球で「シーズン最多初回先頭打者本塁打記録」を持つのは誰だかご存じか。1位=高橋由伸(巨人・2007年・9本)、2位=福本豊(阪急・1972年・8本)、次いで緒方孝市(広島・1999年)、西岡剛(ロッテ・2009年)といった盗...
記事全文を読む→サッカーJ1リーグの北海道コンサドーレ札幌が5月29日、公式サイトでサポーターに向けて声明を発表した。そこには、アツい思いが綴られていた。「今シーズンの最後までミシャ監督と戦う決意をしました」「経営状況もありますが、リーグ戦でのJ1残留を何...
記事全文を読む→急転直下の出来事に、ラジオ局はドタバタだった。5月26日のオリックス戦後に実質的な「解任」を言い渡された西武・松井稼頭央監督をめぐる「対応」に追われたからだ。長年「ライオンズナイター」を中継する文化放送は、事前収録している番組タイトルコール...
記事全文を読む→ロッテ・佐々木朗希がセ・パ交流戦初日の5月28日、1軍登録を抹消された。球団によると「上半身の疲労回復に少し遅れがあるため」で、大事をとったと強調している。令和の怪物は今シーズン8試合に登板して4勝2敗、防御率2.18。パ・リーグ球団関係者...
記事全文を読む→体力不足のまま海を渡るのだろうか。ロッテ・佐々木朗希がセ・パ交流戦直前に出場選手登録を抹消されたのは、上半身の疲労回復の遅れのためだった。トレーナーと相談して、1軍に帯同しながら様子を見るという。今季は1年間を通じて戦うために、スピードボー...
記事全文を読む→日本相撲協会は5月29日、夏場所限りで引退した力士を発表。幕下以下の力士12人の引退の発表を行った。だが12人のうち、何と5人が伊勢ケ浜部屋所属で、しかも4人が元横綱・白鵬が率いた旧宮城野部屋所属だった。旧宮城野部屋といえば、所属力士だった...
記事全文を読む→シカゴ・カブスの今永昇太がついに「メジャーの洗礼」を受けた。5月29日(日本時間30日)、敵地アメリカンファミリー・フィールドで行われたブリュワーズ戦に先発登板すると、初回にいきなり2ランを浴びて先取点を献上した。さらに3回、一死一、三塁で...
記事全文を読む→
