監督時代、松井秀喜に「もっとオーロラを出してほしい」と叱咤。あるいは、負け試合で大久保博元に「監督の言うことを聞いちゃダメじゃないか」と激怒する。「ミスタープロ野球」長嶋茂雄氏の爆笑迷言を挙げれば、いくらでも出てくるほどだ。その中でも、巨人...
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7月23日にエスコンフィールドHOKKAIDO、24日に明治神宮野球場で開催される「マイナビオールスターゲーム2024」ファン投票の第1回中間発表が5月21日に行われたが、あきらかに昨シーズンとの違いが出ているという。有効票数6万441票で...
記事全文を読む→さながらハリウッド映画「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」のシーンのようだった。今季、イタリア1部セリエAのモンツァで活躍した、バレーボール男子日本代表の高橋藍が来季、日本のサントリーサンバーズに移籍することが決まった。モンツァはプレーオ...
記事全文を読む→「問題のシーン」は1回表にいきなりやってきた。ベルーナドームでの、5月21日の西武VSロッテ戦、一死満塁でロッテの中村奨吾が打席に入った時のことである。2塁ランナーのソトが、顔の横で右手を振るような仕草を見せたのだ。その直後、中村は西武・今...
記事全文を読む→実はグルメだというサッカー元日本代表の城彰二氏が、自身のYouTubeチャンネルで、現役時代に足繁く通ったお店を発表した。城氏がグルメだとの印象はあまりないが、本人は美食家だと主張。田舎から出てきて、いろんなお店に行ってみたかったという城氏...
記事全文を読む→パリ五輪でメダルを狙うU-23日本代表の周辺が騒がしくなってきた。8大会連続の五輪出場を決めた後、最終登録メンバー18名には誰が入るのかと、様々な意見が出ている。特に3人まで招集できる24歳以上のオーバーエイジ(OA)枠については、A代表の...
記事全文を読む→全国のバレーボールファンがおもわず「耳を疑った」のが、イタリア1部セリエAのモンツァに所属していた、バレーボール男子日本代表の一番人気、高橋藍の国内電撃復帰だ。移籍先はサントリーサンバーズ。Ⅴリーグ2023-2024のディビジョン1のレギュ...
記事全文を読む→第95回都市対抗野球の東京都2次予選で、大波乱が起きた。1回戦に登場した「マッチョ軍団」が企業チームを打ち破る大金星を挙げたのだ。5年ぶりに2次予選に進出したゴールドジムベースボールクラブは、エースの保田凌馬が強豪セガサミーを相手に160球...
記事全文を読む→サッカーの欧州リーグは次々と最終節を迎えているが、海外で活躍する日本人選手の今シーズンを振り返る、忖度なしのレーティング企画(5点満点)をスタートさせてみたい。題して「海外サッカー日本人プレイヤー/リアル通信簿2023-2024」。第1回は...
記事全文を読む→この悪夢はいつまで続くのか。西武ライオンズが大低迷にハマり込んでいるのだ。5月19日のソフトバンク戦に敗れた時点で、今季2度目の5連敗。借金はワーストを更新する14に膨らんだ。ドラフト1位のゴールデンルーキー、武内夏暉が8回まで無失点に抑え...
記事全文を読む→開幕から40試合を消化した時点で勝率5割に届かないDeNAをめぐって、大魔神・佐々木主浩氏の監督就任を後押しする動きが、OBを中心に出始めている。スポーツ紙遊軍記者が次のように明かす。「今永昇太がメジャーに移籍し、バウアーが退団したチーム状...
記事全文を読む→野球解説者の落合博満氏が5月19日、出演した「サンデーモーニング」(TBS系)で、ドジャース大谷翔平の三冠王の可能性について言及した。17日(日本時間18日)の本拠地・レッズ戦で13号2ランを放った大谷は、同日時点で一旦、打率と本塁打数でリ...
記事全文を読む→5月20日時点で首位阪神に2ゲーム差の3位という巨人。5月14日のDeNA戦では、セ・リーグ20勝一番乗りだった。巨人の新人監督でこの快挙を達成したのは、1961年・川上哲治監督、1981年・藤田元司監督、2002年・原辰徳監督に続く4人目...
記事全文を読む→一時は首位に立ったと大騒ぎだった中日ドラゴンズが、いつの間にやら「定位置」に落ち着いていた――。そしてそこへ、さらなる火ダネが発生している。5月14日からの阪神戦を、1勝2敗で負け越し。続く17日からのDeNA戦も1勝2敗で黒星を優先させ、...
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