現役時代は歴代3位となるJ1通算161得点を記録した元日本代表のFW佐藤寿人氏が、4月末に写真週刊誌「FRIDAY」に年下女性との不倫疑惑をスッパ抜かれたのは、まだ記憶に新しいところだ。スクープ後、しばらく沈黙を守っていた佐藤氏は、6月2日...
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パリ五輪・卓球女子のリザーバー(補欠)に、19歳の木原美悠が選ばれた。「卓球のリザーバー」で思い出されるのは、五輪代表選手の最終選考会を兼ねた、今年1月の全日本選手権。前回の東京大会で金、銀、銅という3種類のメダルを獲得した伊藤美誠が敗れる...
記事全文を読む→バスケットボール男子日本代表を描いた「BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち」が、スポーツドキュメンタリー映画としては異例のヒットとなっている。日本代表とBリーグを筆頭に、ますます人気の高まる男子バスケだが、一方で汚点を残したまま最...
記事全文を読む→12球団ワーストの143得点で、最下位に沈みっぱなし。首位ソフトバンクとの120という得点力の差はア然とするほどだ。そんな西武ライオンズに、来季からの監督候補としてOB松坂大輔氏などの名前が挙がっているが、そこへ意外な人物が斬り込んできた。...
記事全文を読む→サッカーUEFA欧州選手権(EURO2004)が開幕した。前回の大会は、イタリアがイングランドとのPK戦に至る死闘を制し、2度目の優勝を飾った。今回はスペインと並ぶ3度の最多優勝を誇るドイツで開催。次代のスター候補が目白押しの大会となりそう...
記事全文を読む→「悲劇のヒロイン」がまた勝てなかった。女子ゴルフの今季国内ツアー「ニチレイレディス」の最終ラウンドが6月16日に千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブで行われ、初優勝を目指した佐久間朱莉は通算12アンダーで、2位でフィニッシュした。13番ホールで6...
記事全文を読む→例年より全国的に梅雨入りが遅れているせいで、6月だというのに週末は日本各地で30度を超える日が相次いでいる。特にツライのが、夜間の蒸し暑さだ。6月から冷房をつけるのを躊躇すると、明け方には寝具が汗でじっとりと湿っている。不快この上ない。そこ...
記事全文を読む→とんだトバッチリか、それとも転ばぬ先の杖か。ドジャース・山本由伸の右肩腱板損傷による負傷者リスト入りで、ロッテ・佐々木朗希の獲得から撤退する球団が今後、続出しそうだ。山本は韓国で行われたパドレスとの開幕戦シリーズでは打ち込まれたものの、その...
記事全文を読む→今年のセ・パ交流戦は13勝5敗で楽天が初の「優勝」を飾り、2位が1勝差でソフトバンク。やはりパ・リーグ優勢となったわけだが、交流戦を経てセ・リーグの今後の展望が見えてきた。「首位広島と、2位で並ぶ阪神と巨人のゲーム差は3(6月16日時点)。...
記事全文を読む→W杯アジア2次予選のシリア戦を評価する動画を配信し、攻撃陣をこれまでにないほど大絶賛した田中マルクス闘莉王氏が、今度は守備陣をジャッジする動画を公開した。前回とは一転していつもの激辛批評に戻り、視聴者を驚かせている。というのも、守備陣につい...
記事全文を読む→ドジャースの山本由伸投手が、右肩腱板の損傷で離脱することが決定した。15日間の負傷者リスト(IL)に入る。検査結果に沿って数週間のノースローとなり、早くても7月初旬の投球再開となる。6月15日のロイヤルズ戦で2回を投げ切ったところで、右上腕...
記事全文を読む→「デーブ解任、雄星に暴行」スポーツ紙各紙にそんな大見出しが躍ったのは、2010年7月23日だった。当時、西武の大久保博元2軍打撃コーチが、ルーキーだった菊池雄星とトラブルになったのだ。記事によれば、大久保コーチが菊池に対し「不適切な行為を行...
記事全文を読む→正月早々、プロレス界を揺るがす前代未聞の事件が勃発したのは、1999年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会だった。詰めかけた6万人の大観衆が見つめる中、新日のエースで「破壊王」として知られる橋本信也に挑戦状を叩きつけたのが、アントニオ猪木...
記事全文を読む→6月12日に行われた「宝塚記念」の1週前追い切りで、「調教だけでお金を取れる馬だね」と、騎乗する武豊を破顔させた、最有力馬ドウデュース。確かに、この日のラスト2ハロン10 秒9-10秒8は破格の時計で、追い切りを視察した松島正昭オーナーが「...
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