メジャーリーグで昨年から導入された、投球間隔に関するルール「ピッチクロック」が、にわかに物議を醸し始めている。各球団のエース級投手に、次々と故障が発生していることがその原因だ。昨年サイ・ヤング賞を受賞したヤンキースのゲリット・コールが右肘の...
記事全文を読む→スポーツ
パトロールビデオを確認すると、前を走る馬に接触して馬がつまずき、その勢いで騎手が落馬。馬場に叩きつけられた瞬間、後続の馬の左後脚で蹴られてしまう。騎手はぐったりと横たわったままだった。これは4月6日の阪神7レース(ダート1800メートル、4...
記事全文を読む→54歳の若さでこの世を去った大相撲の第64代横綱・曙太郎さんは、角界より愛を選んだ人間だった。37分間の心停止の後遺症で重度の記憶障害に見舞われ、2017年から闘病生活を送っていたが、このほど都内の病院で亡くなったという。2001年の初場所...
記事全文を読む→去る4月6日と7日、東京体育館で第69回全日本女子選抜ソフトテニス大会が行われた。ソフトテニスは、実は日本発祥のスポーツだ。いわゆる硬式テニスが明治時代にイギリスから伝わり、その後、日本独自のゴムボールを使用したことで、子供からシニア世代ま...
記事全文を読む→サンフランシスコ・ジャイアンツからFAとなり、巨人入りが確実視される筒香嘉智だが、古巣DeNAの三浦大輔監督も、「球団が交渉しているのは聞いてます。祈るしかないです。見守るしかないです」と参戦を明かしている。三浦監督のこの言葉に「異議あり」...
記事全文を読む→同期入門の若貴兄弟と幾多の名勝負を繰り広げきた、第64代横綱・曙太郎さんが心不全で他界していたことがわかった。まだ54歳だった。アメリカ・ハワイ州オアフ島出身の曙さんは、外国人として初の横綱に上り詰めた傑物。幕内では555勝198敗181休...
記事全文を読む→阿部巨人が、新外国人の緊急補強に乗り出す可能性が出てきた。V奪回を目指す巨人は現在、野戦病院化している。早期復帰の可能性はあるが、丸佳浩が4月7日のDeNA戦で右ハムストリングを痛め、開幕シリーズで活躍した梶谷隆幸は、左膝の違和感で出場選手...
記事全文を読む→簡単ではないが、負けるわけにはいかない。パリ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジアカップ(4月15日~5月3日、カタール)に挑む、U-23日本代表メンバーが発表された。日本はこれまでアトランタ大会(1996年)から7大会連続で出場しており...
記事全文を読む→体制がガラリと変わって、ついにV奪還となるのか。セ・リーグ最年少監督が率いる、巨人のことである。前任者は名将の誉れ高い原辰徳氏だが、最後は2年連続Bクラスの責任を取らされる形で、辞任した。いったい何が低迷の原因だったのかといえば、それは当時...
記事全文を読む→フィギュアスケーター・羽生結弦の元妻でバイオリニストの末延麻裕子さんをめぐって「経歴詐称疑惑」が報道された。「週刊女性PRIME」によると、末延さんが過去に演奏したことのある会場のウェブサイトに記載された彼女のプロフィールに、誤りがあるとい...
記事全文を読む→国内女子ツアーの「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」が4月7日、埼玉県鳩山町の石坂ゴルフ倶楽部で最終日が行われ、2000年生まれの阿部未悠が8バーディー、1ボギーの65をマーク。通算15アンダーで、ツアー初優勝を成し遂げた。14番か...
記事全文を読む→阪神タイガースが4月9日、広島を1-0で下して、本拠地開幕戦を飾った。12球団最後となった本拠地での初戦、先発した昨年MVP・新人王をダブル受賞の村上頌樹は、広島打線を7回まで2安打無失点と完璧に封じ込めると、8回にゲラ、9回を岩崎優がそれ...
記事全文を読む→中日が2891日ぶりに単独首位に立った。4月9日に横浜スタジアムで行われたDeNAとの首位攻防戦では、2試合ぶりに先発復帰した中田翔が3打点を叩き出す大活躍。試合後、立浪和義監督は「まだ10試合ですから」と言いながらも、「変わったドラゴンズ...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督の「取材拒否」問題は、騒ぎがどんどん拡大する様相を呈し始めた。4月5日のヤクルト戦から番記者たちをスルーし始めると、9日からの広島3連戦でも無視を決め込んだ。「事前に『番記者には対応しない』と通達があった」と明かすのは、広...
記事全文を読む→
