「最近、あんまり球が速くないので。あんまり疲れてないです」登板後のヒーローインタビューでこう語ったのは、4月7日のオリックス戦で今シーズン初勝利をマークしたロッテ・佐々木朗希。だが周囲は、薄ら笑いを浮かべている。最速158キロと、昨シーズン...
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阪神・岡田彰布監督が4月5日のヤクルト戦から再び「取材拒否」モードに突入している。4月8日には一部媒体が「取材拒否が続いている」と報じたが、今年に入って2回目。現場には不穏な空気が流れている。発端は4月4日のDeNA戦(京セラドーム大阪)。...
記事全文を読む→昨年まで2年連続最下位だった中日が、2891日ぶりにセ・リーグ単独首位に立った。4月9日のDeNA戦で全打点を挙げたのは、立浪和義監督が全精力を注ぎ込んで獲得した中田翔。自ら4番に指名した大砲は、ランナーがいる場面で連続タイムリーを放つと、...
記事全文を読む→旅打ちの楽しみのひとつは食べることだが、JRAの特に大都会の競馬場には、地方色を期待するのは難しいようだ。大手飲食チェーンやオーソドックスな食堂やらがあって、何でも食べることはできるが、ここならではとか、あそこに行った時は必ず食べたい、とい...
記事全文を読む→1998年W杯フランス大会の代表から漏れた時を除けば、華麗なサッカー人生を歩んできたように見える「キングカズ」こと三浦知良。しかし、ブラジルから日本に帰国した後は、不遇の時もあったという。読売クラブとヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ196...
記事全文を読む→「ウチから仁川(にがわ)の競馬場が見えとるよ」一昨年に近親者が亡くなり、兵庫県宝塚市在住の親戚、正雄さんが東京までやってきて、会う機会が何度もあった。「仁川の競馬場?」と最初は首をかしげながらも、阪神競馬場のことだとわかったが、阪神と仁川(...
記事全文を読む→サンフランシスコ・ジャイアンツ2AからFAとなり、日本球界復帰が決定的な筒香嘉智の古巣DeNA復帰が、暗礁に乗り上げている。在京スポーツ紙遊軍記者が説明する。「これまでならDeNAが真っ先に手を上げていたはず。筒香がDeNA時代に付けていた...
記事全文を読む→サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んでいた筒香嘉智の日本球界復帰が決定的になった。移籍先は巨人が濃厚だ。水面下での交渉が進んでおり、すでに複数年契約を提示しているという。2019年シーズンを限りに横浜DeNAからメジャーリーグ...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平の今季第1号にして、記念すべきドジャース初の一発をめぐり、球団とファンの間でトラブルが起きていた。右中間中段に着弾したホームランボールをゲットしたのは、夫と観戦していた女性ファン。大谷は試合後の囲み取材で、ボールについて...
記事全文を読む→今季からウエスタン・リーグに参戦している新球団「くふうハヤテ」が4月7日のオリックス戦で、ようやく今季3勝目を挙げた。「くふうハヤテ」はここまで18試合を消化した時点で、3勝14敗1分という惨憺たる成績。他球団に比べ、明らかに戦力は劣ってい...
記事全文を読む→プロレスの世界において、対戦相手のとエキサイティングな口ゲンカは、試合を盛り上げるために欠かせないものだ。そのため「猪木問答」はじめ、伝説的なバトルは少なくないが、ファンの多くが「これは間違いなく殿堂入り」と認めているのが、長州力と橋本真也...
記事全文を読む→中村俊輔は日本のサッカー界を支えた功労者であり、大スターだ。引退試合ともなれば、その注目度と盛り上がりはハンパではない。多数のスターがピッチに立ったが、会場には登場していたはずの、あの「孤高の天才」の姿は、試合では見られなくなっていた。2人...
記事全文を読む→全日本プロレスが他団体との開国路線に舵を切った1997年、新日本プロレスは新段階に突入する。6万2500人の大観衆を集めた1.4東京ドームでは、VSインディー団体ということで大日本プロレスとの対抗戦を敢行。後藤達俊がケンドー・ナガサキに敗れ...
記事全文を読む→プロスポーツ選手に大金はつきものだが、生臭い話とあって、大っぴらにする選手は少ない。しかし、現役を引退してしまえば口が軽くなるようで、元日本代表の城彰二氏は自身のYouTubeチャンネルで、スパイクメーカーとの契約と、そこに至るまでの大攻勢...
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