2006年のW杯ドイツ大会最終予選の北朝鮮戦で、後半ロスタイムに決勝点となるゴールを挙げ、日本代表の救世主となった大黒将志。得点力不足にあえいでいたジーコジャパンにあって「神様、仏様、大黒様」と呼ばれる大活躍を見せた。そんな大黒氏が那須大亮...
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ケンカは先手必勝、最初にナメられたら負けや!そんな気持ちの表れだったのか、33歳のボクシング世界王者・内藤大助に対し、18歳の挑戦者である亀田家の次男・大毅の鼻息の荒かったこと。公開スパーリング終了後には、「内藤は強くもうまくもない。変則な...
記事全文を読む→グラウンドでの大活躍と球場外スキャンダルのせいで、ドジャース・大谷翔平は今季リハビリ中であることを失念しがちだ。特にシーズン開幕直前、ソウル行きのチャーター機に乗り込む前に、かねてから結婚相手と噂されていた真美子夫人を紹介すると、直後に発覚...
記事全文を読む→野球界のサラブレッドの真骨頂を垣間見た。西武や巨人などで活躍した清原和博氏の長男で、慶応義塾大学野球部4年生の清原正吾内野手が、今秋のドラフト指名候補となっている。東京6大学の開幕週に2戦連続で4番で先発して、両ゲームでタイムリーヒットを記...
記事全文を読む→現在は日本ハムのフロントにいる木田優夫GM代行は、かつて日本人メジャーリーガーとして、アメリカで信じられないような不運に見舞われている。ドラフト1位で巨人に入団した木田はオリックスを経て、メジャー十数球団からオファーを受ける中、1998年1...
記事全文を読む→1997年は新日本プロレスにとって、平成の絶頂期と言っても過言ではなかった。5大ドームツアー(東京2回、ナゴヤ、大阪、福岡)を成功させ、年間134試合で70万8464人の観客を動員したのである。ライバル団体の全日本プロレスも年7回の日本武道...
記事全文を読む→日米両球界で活躍し、2013年にはレッドソックスで日本人初のリーグチャンピオンシップとワールドシリーズ胴上げ投手になった上原浩治。この名門球団への移籍を決めた理由には、クラブハウス内の「温水洗浄便座付きトイレ」があった。日本は駅や公園の公衆...
記事全文を読む→「正直、原監督がどういう野球をやるかは、交流戦で当たったりとか、解説者として見てたりはしましたけど、143試合を一緒にやったことがなかったですから。去年の中でいちばん感じたことは、こんなにバントしない監督なんだっていう…」これは昨年、巨人の...
記事全文を読む→ファンが次に渡米を期待するのがロッテ・佐々木朗希(22)なのは間違いないところ。すでにドジャース入団確実とも噂され、今から大きな話題となっている。井口氏と言えば、あの「2試合連続完全試合」で佐々木降板を決断した監督でもある。佐々木は海を渡っ...
記事全文を読む→かつて井口氏が在籍したホワイトソックスは、力と力のぶつかり合いを重視する従来のメジャー式野球とは一線を画す、緻密な全員野球「スマートボール」でWS制覇を成し遂げた。しかし近年の「フライボール革命」以降、メジャーは再びパワー偏重に傾いているよ...
記事全文を読む→大谷翔平が渇望する「ワールドシリーズ制覇」を2度も経験している、前ロッテ監督の井口資仁氏が、このほど初の著書「井口ビジョン」(KADOKAWA)を上梓。経験者の目からどのように今季メジャー、そして大谷のことを展望しているのかじっくり聞いてみ...
記事全文を読む→振り返れば、あの騒動はいったいなんだったのだろうか。2018年3月に「週刊文春」の報道によって勃発した、レスリング女子日本代表・栄和人強化本部長によるパワハラ&セクハラ問題。栄氏は2004年から女子日本代表の指揮を執り、日本選手に11個もの...
記事全文を読む→春の珍事で終わりそうにない強さを感じる。昨年のセ・リーグ最下位の中日が開幕ダッシュに成功した。各チームと一回りずつ対戦して首位に立ち、10勝に1番乗りした。昨年から投手陣はよかったが、4番中田の頑張りで課題の貧打が解消されてきた。一人、ドッ...
記事全文を読む→〈交換をご希望されるお客様には大変お手数をおかけしますが、下記送付先までお送りいただきますようお願い申し上げます。後日、新しいカードと送料を切手にてお送りさせていただきます〉これは4月1日から発売されているカルビーの「2024プロ野球チップ...
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