虎将からすれば、我慢ならなかったのだろう。阪神・近本光司外野手が4月26日の広島戦(甲子園)で左手首に死球を受けて、ベンチに下がった。試合後、球団は左手首の骨折を発表、27日には1軍選手登録を抹消した。 藤川球児監督は試合後「相対的に(死球...
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超大物ルーキーはガラスの体だった。阪神の立石正広内野手が、右ハムストリングス筋損傷と、大阪府内の病院で診断された。プロ入り後、1月の新人合同自主トレ中に右足肉離れでキャンプに出遅れ、3月の実戦復帰直後は左手首の関節炎で離脱。そして今回である...
記事全文を読む→4月25日のDeNA戦に先発登板した巨人のブライアン・マタが、3回途中2安打2失点5四死球と奮わず、出場登録を抹消された。これとほぼ同時期に飛び込んできたのが、戸郷翔征の1軍昇格の話だ。阿部慎之助監督が、「多分、9連戦のどこかで入れると思い...
記事全文を読む→今季開幕から二刀流でプレーするドジャース・大谷翔平。このところバッティングは低調で、昨年8月24日(日本時間25日)から続けていた連続出塁記録が、4月22日(同23日)のジャイアンツ戦で、「53」でストップした。一方、投手としては好調で、今...
記事全文を読む→ヤクルトはどこまで快進撃を続けるのか。先発投手陣が安定して試合を作り、新守護神のホセ・キハダが絶対的な存在として9回を封じることで、接戦を勝ち切る形が完成。池山隆寛監督のもと「燕心全開」のスローガン通りに、阪神と首位争いを演じている。「長ら...
記事全文を読む→甲子園球場が騒然となった。悲鳴が上がり、怒号とざわめきがしばらく消えなかった。4月26日、阪神×広島5回戦。阪神1点リードの8回二死、走者なし。広島・高太一の151キロ直球が近本光司の左手首を直撃し、近本はその場に崩れ落ちた。しばらく立ち上...
記事全文を読む→4月26日に開催されたロンドンマラソンで、人類の歴史が塗り替えられた。ケニアのセバスチャン・サウェが、公認レースとして世界初となる1時間59分30秒を叩き出し、前人未到の「サブ2(2時間切り)」を達成したのだ。この世界新記録はいったい、どれ...
記事全文を読む→日本ハムは「終わった男」を摑まされた、と球界内ではもっぱらだ。ソフトバンクから日本ハムに復帰した有原航平は4月26日のオリックス戦に先発登板したが、4回途中7安打8失点と打ち込まれ、4敗目(1勝)を喫した。今季はここまで5試合に登板して28...
記事全文を読む→格闘技ブームが最高潮に達しようとしていた2003年。その中心にいたのは「反逆のカリスマ」こと、魔裟斗だった。端正なルックスと圧倒的な実力、そして相手を完膚なきまでに叩き潰すビッグマウス。当時、彼が放つひと言ひと言はリング上の打撃以上に鋭く、...
記事全文を読む→地上波テレビで中継されず、多くの野球ファンを落胆させた今年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)だが、これに国が動いた。不倫スキャンダルで一躍、有名になった松本洋平文科相が4月24日の記者会見で、WBC主催者に対して「配慮」をお...
記事全文を読む→プロ野球12球団のうち、2球団だけが「ハブられて」いる。クレジットカードのJCBが4月16日から6月15日にかけて展開する「第2弾プロ野球ファン応援キャンペーン」のページを開いたプロ野球ファンは、そこで奇妙な光景に直面する。対象は10球団。...
記事全文を読む→バレーボール男子日本代表の高橋藍が所属するサントリーが、今シーズン限りで高橋が退団すると発表した。 2024年から日本のVリーグ改め、SVリーグ設立と同時にサントリー入りしたが、「2021年からは強豪国のイタリアでプロ契約しており、ルックス...
記事全文を読む→広島カープが本拠地マツダスタジアムでヤクルトに連敗した4月23日、借金が6まで膨れ上がった。2試合連続の完封負け、22イニング連続での得点ゼロである。敗因は打線低迷。チーム打率2割2厘、得点48はともに12球団ワーストだ(4月23日終了時点...
記事全文を読む→JRAは当該週の全てのレースが終了した当日の夕方、次週に行われる特別レースの登録馬を発表している。筆者は毎週、発表と同時に欠かさずチェックを入れているが、皐月賞デーの4月19日に公表された登録馬一覧には驚かされた。トレーナーリーディングトッ...
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