セ・リーグ1位の阪神は6月6日、楽天モバイルパーク宮城での楽天戦に敗れたが、セ・リーグとパ・リーグの移動のタフさがそのまま、試合に悪影響を及ぼす形となった。6月3日の甲子園でのロッテ戦が雨天中止となった阪神は、5日のナイターで同カードを消化...
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サッカーのJ1鹿島アントラーズと審判委員会の異例の対立が表面化したのは、6月3日のことだった。発端となったのは、5月14日の鹿島アントラーズVS名古屋グランパスの一戦だ。前半12分にFW鈴木優磨がコーナーキックをヘディングで叩き込む。が、直...
記事全文を読む→侍ジャパンの栗山英樹前監督と観月ありさ。この両者が並び立つ舞台があったと聞いて、意外に思う人は多いのではないか。2人は映画のパネルの横で、手を取り合って並んだ。映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の、レッドカーペットイベン...
記事全文を読む→パ・リーグ投手にとって、交流戦での甲子園球場のマウンドは特別のようだ。野球解説者の金村義明氏が6月5日放送の「金村義明のええかげんにせぇ~!」(MBSラジオ)で、パ・リーグの投手が甲子園球場で投げたがるワケを話を明かしていた。3日に行われた...
記事全文を読む→強制性交容疑で書類送検された西武の山川穂高の「存在」が、風前の灯火状態となっている。5月11日に「文春オンライン」で知人女性に対する性的暴行疑惑が報じられると、直後に西武線で展開されていた「駅の推し獅子(おしじし)」企画の山川のポスターが剥...
記事全文を読む→サッカーJ2の大宮アルディージャは6月5日、5月21日にホームのNACK5スタジアム大宮で開催されたベガルタ仙台戦の公式入場者数を約2000人多くカウントしていたと発表し、謝罪した。クラブによると、5月23日に入場者に関する問い合わせがあり...
記事全文を読む→遂に「本性」を現した。6月6日の楽天戦で4打数ノーヒットに終わった助っ人シェルドン・ノイジーに「もう我慢できひん」と、阪神・岡田彰布監督が怒り心頭なのだ。1回1アウト三塁のチャンスで、外角に逃げていくボール球の変化球で空振り三振に倒れると、...
記事全文を読む→楽天・田中将大が今オフ、引退を回避し、200勝達成のため、セ・リーグ移籍を視野に入れ始めているという。田中は今季開幕の時点で200勝まであと10勝と迫りながらふがいない投球が続き、6月5日時点で3勝3敗。防御率は3.96で、規定投球回をクリ...
記事全文を読む→「あの試合はボクの野球人生の中でも、忘れられない1試合に入ってますもん」昨シーズン限りでユニフォームを脱いだ山口俊氏が、野球解説者・高橋尚成氏のYouTubeチャンネル〈高橋尚成のHISAちゃん〉に登場し、そう語った。その忘れられない1試合...
記事全文を読む→栗山英樹前監督が退任した、侍ジャパン。次に指揮を執るのは誰なのかに、野球ファンの関心は移った。工藤公康氏、イチロー氏、松井秀喜氏、古田敦也氏、高橋由伸氏といった名前が挙がる中、驚きの予測をしたのは、野球解説者の高木豊氏だ。いわく、「相当なね...
記事全文を読む→元サッカー日本代表の伝説的なセンターバック、田中マルクス闘莉王が、森保ジャパンの攻撃陣をバッサリと斬り捨てた。自身のYouTubeチャンネルで配信した動画では、6月15日と20日に行われるキリンチャレンジカップ2試合の代表メンバーが発表され...
記事全文を読む→「時間短縮」が叫ばれる野球界。メジャーリーグでは、投手が打者に投球するまでに使用できる時間を制限するピッチクロック制度が導入された。「9回を7回にすれば…」「ストライクゾーンを広げれば…」など、日本でも様々なアイデアが飛び交っているが、死球...
記事全文を読む→「まだアメリカにいるってこと忘れていた」6月4日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)のスポーツコーナーで、司会の関口宏からこんな屈辱的な発言を受けたのは、現在、レンジャーズ傘下3Aに所属する筒香嘉智だ。筒香は2019年シーズン終了後にポ...
記事全文を読む→セ・リーグ首位を爆走する阪神の「動員力」に、本拠地で交流戦を迎えるパ・リーグ球団は頭が上がらない。阪神は5月30日から6月1日までの西武戦を埼玉・ベルーナドームで戦い、6月6日からの楽天3連戦、9日からの日本ハム3連戦は、いずれも敵地の楽天...
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