今季、1軍チーフ投手コーチから配置転換された桑田真澄ファーム総監督が、完全に「窓際族」になっている。長年、巨人を取材してきたベテランのプロ野球担当記者は、桑田ファーム総監督の現状をこう説明する。「2軍にも3軍にも監督がいる巨人にとって、ファ...
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元卓球日本代表の福原愛が、青森大学で初めて講義に臨むと「女性自身」が報じた。福原が母校・青森山田高校の系列校である青森大学の客員准教授に就任したのは、21年11月のこと。約1年以上が経ち、ようやく教壇に立つとのことで、今年前期の4月から9月...
記事全文を読む→元キックボクサー・那須川天心が、YouTuber卒業を発表した。那須川が自身のチャンネル〈那須川天心チャンネル〉を開設したのは、20年6月4日。それから約1年半で登録者数を100万人へと拡大させたが、当初の目的は「自身の認知」であったとし、...
記事全文を読む→「静岡記念」◎郡司浩平/○松浦悠士/▲深谷知広/△守澤太志/新山響平/成田和也/山田庸平/野原雅也/渡邉雄太/清水裕友/吉田拓矢/瓜生崇智重いバンクを苦にしない先行選手がマイペースに持ち込んだ時には、逃げ切りがある。「静岡記念」(2月9日【...
記事全文を読む→今週はボートレース平和島(東京都大田区)で開催されるGIII「平和島レディースカップ」(2月9日【木】~14日【火】)に出場する予定です。遠征勢の顔ぶれを見ると、久しぶりに同期ののったん(野田部宏子、福岡、B1級)と会えるので、すごく楽しみ...
記事全文を読む→まだ寒さが遠のく気配はないが、2月も半ばを迎えると春のクラシック候補が絞れつつあり、古馬も大阪杯や天皇賞・春を目指す一線級が始動。そんな時期だけに、活躍が見込める馬からは目を離せない。今週の東西のメインは、ファンとしては注目すべき一戦で、東...
記事全文を読む→来年の東京都知事選では、現職の小池都知事が三期目を目指すのか。そして対立してきた自民党は、候補者を擁立するのか。早くもそんな話が囁かれ始める中、自民党内で今、都知事候補として名前が急浮上している人物がいる。なんと、青山学院大陸上部の原晋監督...
記事全文を読む→アレに向けて一丸になるはずの岡田阪神に、早くも微妙な影が差し込み始めた。岡田彰布監督の考え方が他の首脳陣に浸透せず、ナインが戸惑い始めているからだ。在阪スポーツ紙ベテラン記者が言う。「2月7日のシート打撃がいい例です。監督としては、まだ自分...
記事全文を読む→巨人の山崎伊織、堀田賢慎の両右腕が、春季キャンプ中の2月5日にコンディション不良のため、2軍に降格した。山崎、堀田ともに昨シーズン初勝利を挙げており(山崎5勝5敗、堀田2勝3敗)、今シーズンは大いに期待がかかっていた。原辰徳監督は「全力で投...
記事全文を読む→3月に開催されるWBCで、各国の主力選手が続々と出場辞退を表明し、盛り上がりに水を差している。ツインズと6年2億ドルで再契約したカルロス・コレア遊撃手がプエルトリコ代表を辞退することが、2月6日に判明。また、メッツのブランドン・ニモ外野手も...
記事全文を読む→日本テレビ系の野球中継の番組公式YouTubeチャンネル〈DRAMATIC BASEBALL2023〉が、巨人春季キャンプ中の、坂本勇人のインタビュー動画を公開した。インタビュアーから、「今日のフリーバッティングではセンターからライト方向中...
記事全文を読む→「マッチだけが浮いている、みたいなね…」いささか不満げなこのコメントは、野球解説者の里崎智也氏が、宮崎で行われている巨人の春季キャンプを訪れた際の感想だ。2月5日、自身のYouTubeチャンネル〈里崎智也のゲスト部屋〉で明かした。「マッチ」...
記事全文を読む→陸上界の「スーパー中学生」ドルーリー朱瑛里(しぇり)が、2月5日に出場を予定していた「BIWAKOクロカン2023」を欠場した。ドルーリーは1月15日に開催された全国都道府県対抗女子駅伝で17人抜きの快走を見せ、一躍、全国に名を轟かせた。続...
記事全文を読む→高校時代の活躍を目撃できた者とすれば、「2人はずっと球界の中心で光輝く」ものとばかり思っていた。だが、現在のKKコンビは決して中心にはいない。彼らが再浮上するきっかけは、意外なところにありそうなのだ。現在、桑田真澄氏(54)は巨人のファーム...
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