「弱いチームの象徴みたいな試合だなぁ。接戦は勝てないけど、勝つ時は無駄に打つ」「サイクル本塁打」を達成する計5本塁打を浴びせての大勝にも、巨人党は不満タラタラだ。9月7日のDeNA戦(東京ドーム)は、グレゴリー・ポランコが20号、21号を連...
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「今、大城がつけてるからさ、すこ~し格が違うんじゃないのお前…って言いたくなるくらいにさ…」元巨人・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉に9月5日、中畑清氏が出演。自身の背番号24は後に大森剛、石毛博史、高橋由伸と変遷し...
記事全文を読む→南海・野村克也(63年)、ロッテ・落合博満(85年)に並ぶ、歴代6位タイ。9月6日の阪神戦、6回の第3打席で今季52号ソロを放ったのは、ヤクルトの主砲・村上宗隆である。悠然とダイヤモンドを一周し、ホームベースを踏んだ直後、今までにない光景が...
記事全文を読む→「青森記念」◎守澤太志/○郡司浩平/▲吉田拓矢/△新山響平/園田匠/山田英明/永澤剛/和田圭/長島大介/嘉永泰斗/高橋晋也/菊池岳仁3連単車券で妙味があるのは、レース巧者の2、3着だ。「青森記念」(9月8日【木】~11日【日】)は、北日本の...
記事全文を読む→早いもので、もう9月。年末に行われる「クイーンズクライマックス/QCシリーズ」の第1選考(10月31日までの獲得賞金ランキング42位)まで残り約2カ月という中、私は9月12日【月】~17日【土】にボートレース常滑(愛知県常滑市)で開催される...
記事全文を読む→「岡本がフルカウントだと勘違いしたのではないか」「岡本がアウトでも、次の回、吉川からの攻撃に期待したのか」「原監督のナゾ采配」──。そんなファンの指摘が一気に噴出したのは、東京ドームで行われた9月6日の巨人対DeNA。問題の場面を振り返って...
記事全文を読む→ペナントレースも残すところ20試合あまりとなったが、シーズン中にもかかわらず早くも来季の戦力確保に動くチームが現れた。まずは現在、47年振り2度目の最下位すらあり得るほど低迷する巨人だ。FAの人材が豊富な今オフ、「爆買い」は間違いないと見ら...
記事全文を読む→9月11日に東京・両国国技館で初日を迎える大相撲九月秋場所。7月に宮城野部屋を継承した元横綱・白鵬が、13代宮城野親方として初の本場所に臨む。注目されるのは宮城野部屋所属の19人の弟子たちだ。とくに七月場所に勝ち越した十両の炎鵬と北青鵬、そ...
記事全文を読む→6回表、二死1、3塁の場面で打席に立ったのは、西武・中村剛也。オリックス・比嘉幹貴が投じた1球目へのハーフスイングに対し、嶋田哲也球審はスイングと判定した。不服そうな顔を見せた中村に、嶋田球審がタイムをかけて詰め寄る。それでも中村は一塁塁審...
記事全文を読む→「原さんが岡本さんの打撃をずっと見てて、(打率が)2割5分を切るまでは我慢しました。2割4分ぐらいになってから、上がってこないのを見て、これは苦しい決断だったでしょうね」9月1日、YouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャ...
記事全文を読む→現在、JRA通算32勝の今村聖奈騎手。これで30勝以上の新人最多勝騎手に贈られるJRA賞最多勝利新人騎手(通称・新人賞)の規定をクリア。現在、新人騎手2位の角田大河が17勝なので、表彰されることは確実だろう。ちなみに、50勝以上で同賞を受賞...
記事全文を読む→「王さん、巨人で取ってください」「そうか。キミの気持ちは分かった」こんな極秘のやりとりが交わされたのは、とある台湾料理店でのことだった。87年、馴染みにしている店に、巨人・王貞治監督が首脳陣を伴って来店すると聞きつけるや、直訴のために現れた...
記事全文を読む→炎暑、猛暑の中で行われた夏競馬も今週で幕。その掉尾を飾る新潟記念はハンデ戦でもあり、例年同様、いや、それ以上に馬券的に興味を引く重賞である。今年も絶対視できる馬が見当たらず、クセ者ぞろい。人気どおりに決まりそうもなく、穴党としては大いにそそ...
記事全文を読む→8月28日に京セラドーム大阪で行われたオリックスVS西武戦で、嶋田哲也球審が中村剛也の抗議に「報復ストライク」とみられる判定を下し、西武ファンをブチ切れさせた。問題のシーンは、6回表の中村の打席に勃発した。嶋田球審にハーフスイングとジャッジ...
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