立浪和義監督率いる中日が相変わらず苦戦している。10日の広島戦は序盤の2得点を中継ぎ投手が守り切って辛勝したが、この時点で、セ・リーグ首位でマジック49が点灯するヤクルトとは19ゲーム差。ただクライマックスシリーズに出場できる3位広島までは...
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セ・リーグ首位のヤクルトの選手、コーチ、スタッフら20人以上が7月9、10日の2日間で次々と新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。これによりヤクルトが9、10日に予定していた神宮球場の阪神戦は中止に追い込まれた。全国の感染者数も7月に入って...
記事全文を読む→7月8日、オリックスの後藤駿太と中日の石岡諒太の交換トレードが成立したことが両球団から発表された。後藤は2010年ドラフト1位でオリックスに入団。「上州のイチロー」として期待され、堅守の外野手としてプレーしていたが、ここ数年はパッとしない状...
記事全文を読む→7月31日、さいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN.37」に、ツヨカワクイーンとして人気を誇ったRENAら3名の女性選手とともに、追加対戦カードとして出場が発表されたのは、総合格闘家の浅倉カンナである。7月7日に都内で行われた記者...
記事全文を読む→「ボブ・ホーナーは日本球界をナメていた」そう回想したのは、ヤクルトで主軸として活躍し、巨人、阪神にも籍を置いた広澤克実氏だ。「赤鬼」と呼ばれたホーナーは、メジャーで新人王を獲得(78年)、オールスターゲームに選出(82年)されるなど、バリバ...
記事全文を読む→セ・リーグぶっちぎりの首位を走るヤクルトを、コロナ禍が襲った。7月9日に高津臣吾監督をはじめ、山田哲人など計14人のコロナ感染が判明。10日には中村悠平、塩見泰隆など選手、コーチ、スタッフの計9人が新たに陽性判定を受けて、2日間で計23人が...
記事全文を読む→ソフトバンクのドラフト1位新人・風間球打が複数のマッチングアプリやSNSを使って女性を誘い出すなど、外出していたと「週刊文春」が報じた。風間は昨年、秋田・ノースアジア大明桜高で最速157キロの速球派投手として、ドラフト指名された。王貞治球団...
記事全文を読む→日本プロ野球歴代4位となる元近鉄の317勝投手・鈴木啓示氏が7月1日、YouTubeチャンネル〈日本プロ野球名球会チャンネル〉に出演。「私がエースとしての働きができなくてね、出たら打たれ、出たら打たれで…。給料が12球団の投手の中でいちばん...
記事全文を読む→あのイチロー氏も憧れていたことで知られる、現役時代に中日、西武、阪神のセ・パ3球団を渡り歩いた田尾安志氏。打席に入った際、バットを体の前でクルクルと回す仕草が印象的で、イチロー氏も似たような動作をしていたが、いったいどんな意味があったのだろ...
記事全文を読む→首位ヤクルトに大きく離され、2位に甘んじている巨人。早くも9人目の助っ人補強が明らかになったが、獲得しただけで問題は解決していない。外国人野手5人、投手3人がすでに1軍支配下にいる巨人。誰を起用するのか、最終決定は原辰徳監督が下すわけだが、...
記事全文を読む→7月6日、東京ドームで行われたプロ野球「巨人-ヤクルト戦」において、10回裏、ツーアウト1、2塁の場面で吉川尚輝が2塁打を放ち、巨人がサヨナラ勝ち。首位を独走するヤクルトの連続カード勝ち越しを「14」で止めた。そんな吉川がサッカー日本代表の...
記事全文を読む→ちゃんづけで呼ばれ、いつまでも少女のようなイメージが強い、フィギュアスケーターの浅田真央。今や三十路に突入し、色香あふれる大人の女性に変貌していた。7月1日にインスタグラムで公開された写真も、それを証明している。クリーム色の帽子とワンピース...
記事全文を読む→216安打のシーズン最多記録(2015年)を持つ秋山翔吾の広島カープ入団、3年ぶりの日本球界復帰が話題になったが、この「最多安打」はいつから連盟に表彰されるようになったのか。イチロー(オリックス)が、プロ野球初となるシーズン200安打(最終...
記事全文を読む→ロッテの佐々木朗希が7月26日と27日に開催される「マイナビオールスターゲーム2022」のパ・リーグ先発投手部門で、ファン投票1位に選ばれた。捕手部門1位の松川虎生、指名打者部門1位のレアードと3人で会見に登場した佐々木は、「選んで頂き、す...
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