2月12日、日本競泳女子のエース、池江璃花子選手がツイッターで白血病を告白し、日本中に衝撃が走った。2月13日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演した内科医で作家のおおたわ史絵氏は、この話題に触れ、「どの番組...
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コンビ解消はまさに青天の霹靂だった。昨年の全米オープンに続き、今年1月の全豪オープンも制覇、世界ランキングも1位まで上りつめ、飛ぶ鳥を落とす勢いの大坂なおみに、テニスファンの間では「4大大会制覇も夢じゃない」と期待感いっぱいだったやさき、フ...
記事全文を読む→女子レスリング個人で世界大会16連覇し、個人戦206連勝を記録したことから「霊長類最強女子」の異名を持った吉田沙保里が、現役引退表明したのは、今年1月10日。当日の引退会見に登場した吉田は、毛先をウエーブさせた明るいブラウンヘア、白く艶めく...
記事全文を読む→テニスの全豪オープンで優勝し、世界ランク1位の座に就いた大坂なおみ選手。2月17日開幕のドバイ選手権での活躍も大いに期待されるが、快挙に沸き続ける日本の一方で、アメリカの一部テニス関係者は、ほぞをかむ思いをしているという。実は大坂選手の所属...
記事全文を読む→大坂なおみがサーシャ・バイン氏とのコーチ契約を解消した。大坂自身がネット上で明らかにし、バイン氏も「自分をチームの一員にしてくれてありがとう」と返しており、アメリカの契約社会にありがちな任期切れかと思われたが、そうではないらしい…。「世界ラ...
記事全文を読む→昨年の日本大学アメリカンフットボール部員の悪質タックル問題で、2月5日、警視庁が「内田正人前監督、井上奨前コーチが明確な傷害の意図をもって指示したとは認められない」と結論づけたことが、今春の入学予定者に少なからず影響を与えそうだ。コトの発端...
記事全文を読む→プロ野球12球団の春季キャンプが2月1日から一斉にスタートした。中でもひときわ注目を集めているのは、巨人にFAで加入した丸佳浩と、人的補償で広島へ移籍した長野久義の“バトル”であろう。巨人・宮崎キャンプで早くも“丸効果”が発揮されている。シ...
記事全文を読む→昨年は流行語にも取り上げられた「なおみ節」。シャイなコメントは日本のみならず世界中から注目されているが、【9】はたして日本語力はどの程度?「確かに、日本語を書いているところは見たことがない。それでも、日本語を話すのはそれほど下手ではない。会...
記事全文を読む→3年前にはランキング200位以下だった大坂だが、【6】いきなりトップに躍り出た理由とは?テニスジャーナリスト・塚越亘氏が説明する。「17年末から彼女のコーチになったサーシャ・バジン氏(34)の存在が大きい。女子は4大大会以外では試合中のコー...
記事全文を読む→全米、全豪オープンを連続制覇。ツアー初優勝からわずか10カ月で世界ランキング1位の座へ駆け上がり、その名を世界にとどろかせた女子テニス・大坂なおみ。新世界女王がセンターコートではかいま見せない褐色の大和撫子素顔をブレイクバックする!わずか3...
記事全文を読む→菊池雄星がシアトルマリナーズに移籍し、DeNAの筒香嘉智、広島・菊池涼介もオフの契約更改の席で将来のメジャー挑戦の意志を明らかにした。ソフトバンク・千賀滉大もメジャー志望を口にしている。楽天・則本昂大も、米球界と東京五輪を天秤に掛け、迷って...
記事全文を読む→東は共同通信杯が今週のメイン。先週のきさらぎ賞同様、クラシック(皐月賞、ダービー)に直結するとあって、出走頭数だけでなく、登録馬自体もきわめて少ない。これはここ何年かの傾向だが、ノーザンファームなど大手グループがクラシックをと期待する逸材、...
記事全文を読む→松坂大輔が2月4日、アメリカの永住権を取得する手続きのために渡米した。永住権(グリーンカード)を保有していれば、アメリカ市民と同様に生活でき、仕事の制限もなくなるのがメリット。妻の柴田倫世と3人の子供はボストンに在住しているため、これで一家...
記事全文を読む→新たな元号に変わるまであと3カ月。平成のスポーツ界にはいくつもの名場面が生まれ、多くのスーパースターが誕生してきた。「美女アスリート」と呼ばれる華のある選手が誕生したのも平成になってからだ。「昭和のスポーツ界はルックスそっちのけで実力だけが...
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