首位から29.5ゲーム離されての最下位に終わった楽天からも、捕手・嶋基宏(33)=年俸1億円=、外野手・ペゲーロ(31)の2人がワーストナイン入りした。出場試合数こそ正捕手にふさわしい113試合だった嶋だが、度重なる故障にも悩まされ、打率2...
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広島不動の二塁手としてチームを牽引した菊池涼介(28)の名前があることに、意外感を持つ人もいるだろう。ゴールデングラブ賞に輝いた守備力でリーグ3連覇に貢献した印象が強く、1安打あたり単価146万円も、決して高いわけではない。阪神・西岡剛の1...
記事全文を読む→移籍組の“背信”にも触れぬわけにはいかないだろう。まずは、FA移籍の野上亮磨(31)=巨人・年俸1億5000万円=、大野奨太(31)=中日・年俸8300万円=、大和(31)=DeNA・年俸1億円=から。西武から加入した野上は、4勝4敗、防御...
記事全文を読む→11月25日はいよいよ世界の名馬が競い合うGIレース「ジャパンカップ」が東京競馬場で行われるが、同レースでも“死角なし”と言われるアーモンドアイ(牝3)の父、種牡馬ロードカナロアの勢いが止まらない。ロードカナロアは初年度産駒から牡馬・牝馬の...
記事全文を読む→ソフトバンクの日本シリーズ連覇で幕を閉じた今年のプロ野球。各球団が補強に向けて動き出しているが、忘れてはいけないのが恒例「ワーストナイン」の表彰式だ。グラウンド内外のデータを解析して、給料ドロボーやリストラ候補をリストアップ。奮起を促しつつ...
記事全文を読む→今季からアメリカに練習拠点を移したフィギュアスケートの本田真凜選手。GPシリーズのアメリカ大会では思うような結果を出せず、成績は8位にとどまった。9月に日本の英字メディアの取材を受けたラファエル・アルトゥニアンコーチも、自分のやり方を身につ...
記事全文を読む→今年で38回目を迎えるジャパンカップ。第1回目から取材している記者にとっては、国際競走としての重みがすっかり消え去ってしまった感がして、年々、興味が削がれてきている。これは外国招待馬の質の低下に起因していることが大きいと思われるが、欧州の最...
記事全文を読む→フィギュアスケートの2018GPシリーズ・ロシア大会の男子シングルSPで、羽生結弦選手が新しいルール下で世界最高得点を記録した。その偉業、そして、ケガを抱えながらFSも滑りきって優勝したことに、世界中から大絶賛の声があがっている。「アメリカ...
記事全文を読む→名古屋では各局の出演をハシゴする「テレビジャック」も話題になるなど、今年のプロ野球ドラフト会議で一躍、その存在を野球ファン以外にも印象づけることになった。中日ドラゴンズが抽選で引き当てた、大阪桐蔭高校の根尾昂内野手のことである。そのマジメな...
記事全文を読む→秋のGI戦線も佳境。京都で行われる今年最後のGIマイルチャンピオンシップは、顔ぶれがとにかく豪華だ。昨年の覇者ペルシアンナイトを筆頭にGI勝ち馬が7頭。そのうちマイルのGIを制した馬が6頭と、マイル王決定戦にふさわしいメンバー構成だが、有力...
記事全文を読む→かつては村田修一(37)や杉内、小笠原道大(45)、クルーン(45)、ラミレス(44)ら、他球団の主力を獲りまくり、あの長嶋茂雄読売ジャイアンツ終身名誉監督(82)より「欲しがり」と言われた原監督のこと、まだ欲望の火は燃え尽きない。「原監督...
記事全文を読む→元なでしこジャパンの澤穂希が11月6日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。後輩の丸山桂里奈と軽快なトークを繰り広げた。丸山といえば、最近はぶっちゃけ発言で人気。それに関して司会の明石家さんまから聞かれると、澤は、「大先輩た...
記事全文を読む→原監督の「やりたい放題」で、今季FA市場は大荒れになるという。「根こそぎ強奪補強」の概要はこうだ。「GM制を廃止した巨人ですが、原政権の“陰のGM”が動き出しています。かねてから原監督の片腕となって球団から疎まれてきた、メディア関係者のX氏...
記事全文を読む→2度あることは3度あった。球界事情通の間では、原辰徳監督の「ジャイアンツ復帰」は夢物語と同義だった。しかし実際には、以前にも増して球団を掌握することに成功したのだから驚くばかりである。就任早々に始まった“独裁政治”で、選手もフロントも振り回...
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