球団史上初のリーグ3連覇を狙う広島は、昨年8月に右足首骨折で離脱した若き主砲・鈴木誠也(23)に不穏な影が忍び寄る。「本人は日本シリーズで復活出場するつもりでしたが、結果はCS敗退。ベンチ裏で鬼のような形相でじっと押し黙り、親しい記者も声を...
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プロ野球界は一足早く球春到来である。とはいえ各球団を見渡せば、最強寒波が猛威を振るう世間同様に、「地雷原」がそこかしこに見受けられる。まずは松坂入団のあおりを食ってなにかと爆弾を抱え込んだ中日だが、「内紛勃発」の機運が頂点に達しているという...
記事全文を読む→12球団で唯一、米・アリゾナ州スコッツデールで海外キャンプを行っている北海道日本ハムファイターズだが、一足先にアリゾナ入りしたドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎が合同自主トレのシートノック中にゴロを“お手玉”した。プロ入り後、初のエラーに先輩...
記事全文を読む→米アリゾナ州で合同自主トレに励んでいるプロ野球・日本ハムの中田翔が「日本人の恥」と連投されるほどの残念な写真を投稿してしまったのは1月29日。「家具量販店IKEAの現地店の“恥ずかしすぎるお戯れ”です。ほかに西川遥輝、井口和朋、松本剛という...
記事全文を読む→今週は東京新聞杯がメイン。明け4歳以上の古馬によるマイルで争われる別定戦だ。同じ舞台での安田記念まで間があり、GI戦に関連づけられる重要な位置づけの重賞ではない。それでもこの冬場のGIII戦としては、毎度のこと、顔ぶれはいい。ここを踏み台に...
記事全文を読む→7年ぶりとなる日本球界復帰が決まった青木宣親。昨シーズンはアストロズ⇒ブルージェイズ⇒メッツとチーム事情により、たらい回しとなった格好だが、今季は古巣・ヤクルトでプレーする。イチローに次ぐ、日本が誇る安打製造機の青木だが、日本球界復帰でほぼ...
記事全文を読む→1月29日、プロ野球の北海道日本ハムファイターズに在籍している主砲の中田翔が、始めたばかりだというツイッターにアップした画像が、大きな波紋を呼んでいる。その写真とは、アメリカ・アリゾナ州で行われるキャンプに向けて、現地で合同自主トレに入って...
記事全文を読む→平昌五輪開幕を2月9日に控え、アスリートたちは準備に抜かりがないようだ。スキージャンプの高梨沙羅ももちろんその1人。1月24日に行われた日本選手団の結団式、壮行会に出席し、五輪に向けての意気込みを語った。ところが、高梨の一言がスポーツファン...
記事全文を読む→スポーツ選手として絶対にやってはならない最悪の事件が起きてしまった。カヌー競技で2020年の東京五輪出場を目指していた鈴木康大選手(33)が、後輩のライバル小松正治選手(25)の飲み物にドーピングでの禁止薬物(筋肉増強剤)を入れ、失格処分に...
記事全文を読む→元横綱・日馬富士の暴行事件に始まり、立行司のハラスメント騒動、現役力士の「無免許運転」とスキャンダルが続く相撲界。かつて貴乃花親方と同部屋でシノギを削った元関脇・貴闘力はこの現状をどう見るか──。本誌だけに緊急激白した。「復活はないと思う。...
記事全文を読む→“所要時間5分”の入団テストから2日後、中日ドラゴンズの松坂大輔が、公開自主トレを室内練習場で行い、又吉克樹投手を相手にキャッチボールをした。松坂の球を受けた又吉は「ドラゴンズにはいない球の重さ」と、平成の怪物の球質をベタ褒めしている。「又...
記事全文を読む→現有戦力に目を向けても、明るい話題は見当たらない。現在、選手、コーチ陣から総スカンなのが、昨年2月に球団トレーナーの鍼治療ミスで右肩を負傷したとされ、シーズンをまるまる棒に振った澤村拓一(29)である。「社長とGMが澤村に謝罪するという異例...
記事全文を読む→そればかりではない。フロントとの確執の火種は、監督のみならず、別の首脳陣との間でもくすぶっていた。1月9日、新人合同自主トレで取材に応じた斎藤雅樹投手コーチ(52)は、即戦力の期待がかかっていたドラ1ルーキー・鍬原拓也(21)が上半身のコン...
記事全文を読む→中日ドラゴンズ入りの決まった松坂大輔投手が、年俸1500万円プラス出来高での契約を結んだ。福岡ソフトバンクホークス時代の年俸4億円から96%の大幅減だが、ホークス在籍の3年間で一軍登板がわずか1試合という実績ゆえ、ファンからは「一軍最低保証...
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