スポーツ
Posted on 2018年07月17日 05:59

藤田菜七子、「敏腕エージェント消滅」の謎事件を追う!

2018年07月17日 05:59

 春のGIシーズンが終わり、本格的な夏競馬に突入して早々、競馬界をグラリと揺るがす2つの事件が東西で同時に勃発した。

 まず、「東」では、中央競馬会の“アイドルジョッキー”藤田菜七子騎手(20=根本厩舎)を支える敏腕エージェントが突如、契約解除したのだ。

 菜七子騎手がJRA通算30勝を達成したのは7月7日で、騎乗したのは福島2R(ダート1700メートル)。Dr.コパこと、小林祥晃オーナーのコパノステラートは15頭立てで7番人気だった。

「菜七子ちゃんの馬が3コーナーで先頭を奪うと、場内は騒然。そのまま押し切って2着馬をクビ差で封じ込めた瞬間は、まるで重賞レースにでも勝ったかのような大歓声が沸き上がりました」(競馬関係者)

 七夕のメモリアルデーに、単勝1720円の中穴をブチ抜いて今年早くも10勝目。女性騎手初となる2年連続2ケタ勝利を飾り、アイドル人気だけでなく実力も身につけてきた菜七子騎手だが、この過熱フィーバーの裏で、“事件”は起きていた。美浦トレセン関係者が明かす。

「この記念すべきJRA30勝をあげた日の2日前、菜七子騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)が突如『担当しなくなった』と明かし、契約を打ち切ったんです。窓口が不在となり、美浦トレセンは大パニックになりました」

 なぜ、このタイミングでエージェントが去ったのか?今後の菜七子騎手は?そして、「西」では、飲酒運転で逮捕された角居勝彦調教師(54)の今後がさまざまに注目されていた──。

 7月17日発売の「週刊アサヒ芸能」7月26日号ではこの競馬界2大騒動をトップ特集で詳報している。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク