太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→掛布雅之×江夏豊「気になるのは伊藤隼太だけど…」
掛布 ルーキーの藤浪はどう見てますか?
江夏 最近の高卒ルーキーのピッチャーでは、松坂に次いでいいんじゃない?
掛布 あぁ、やっぱり!
江夏 フォームのリズム感がいいね。沖縄キャンプで見させてもらって、いいもの持ってるなぁと思った。
掛布 高校生にしても社会人にしても、1年間は手をつけちゃダメだってよく言うじゃないですか。
江夏 高校時代、アマチュア時代のベストの状態に早く持っていってあげることが先だよね。体がこうとか腕がこうとかじゃなしに。全力で走れる、全力でバットを振れる、全力でボールが放れる、まずそういう状態に持っていく。
掛布 藤浪は今まで自分がやってきたもので勝負していくべきですね。
江夏 僕は高校野球でずっと彼を見させてもらって、あの時の状態と、沖縄キャンプの時の状態はほとんど一緒くらいやった。いい状態で来てるな、と。コーチが指導しなかったのか、好きなようにやらせたのか、それがかえってよかったんじゃない?
掛布 近年、ひとつ疑問なのは、金属バットを抑えるためだと思うんですけど、藤浪にしてもいろんな球種を投げるじゃないですか。
江夏 放れないより放れるほうがいいけど、投げすぎ。言いかえると器用貧乏。
掛布 困った時に何を投げるんだってね。
江夏 満塁で3─2になって、その日の調子のいいボールしか投げることができないようじゃ困る。「困った時はこのボール」という絶対的なものが必要だよね。
掛布 僕も藤浪を見た時、いろんな種類のボールを放ってるんで、ある意味すごいなと思ったんですけど。
江夏 まっすぐ、スライダー、シュート、チェンジアップ、カットボール、ツーシーム。確かに指は俺よりだいぶ長かった。だからいろんなボールがあると思うけど、あれはやっぱり放りすぎじゃないかな。でも減らせとは言えないからね。
掛布 他に僕が気になってるのはね、阪神は伊藤隼太とかドラフト1位で期待されて入った選手がなかなか育ってこないことです。
江夏 難しいね。やっぱり勝とうと思えば助っ人に頼らないかん。広島や横浜みたいに低迷している間に若手を育てるという目標があれば別だけど、それにはかなりの犠牲と時間がいる。
掛布 阪神は勝たなきゃいけない時代ですからね。
江夏 巨人が強いだけにね。やっぱり東の巨人に対して西の阪神が弱けりゃおもしろくないからね。巨人に牙を剥くのは阪神だっていうイメージがあるから。
掛布 巨人はこれだけ連覇できないと言われる時代に連覇してますしね。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
