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記事全文を読む→母・聖子にひれ伏した?神田沙也加、もがいた格差婚とスピード離婚の“裏側”
女性誌記者が呆れ顔で話す。
「結婚前、あれだけ早く出産して子育てをしたいと、母親になることを望んでいたのがウソのよう。まさか、子作りすることを拒否していたとは。わずか2年の期間で一体彼女に何があったのか」
2017年5月、俳優の村田充とハワイ挙式した神田沙也加が、ブログで離婚を発表した。その離婚の原因について村田は「子どもが欲しかった私と、前向きになれなかった彼女とで折り合いがつかず」と説明している。
「原因は様々あったにせよ、背後に母・聖子の影響があったのは間違いない。聖子は“格差婚”と言われた村田との結婚には最後まで首を縦に振らなかった。父・神田正輝は3ショットを披露したにも関わらず、聖子は最後まで結婚を頑として認めず、結婚式にも列席しなかったそうですからね」(前出・女性誌記者)
恋多き女として数々のスキャンダルを撒き散らした聖子との間には、決定的な母娘確執があった。
「沙也加は母親のプロデュースしたSAYAKA名義で女優、歌手としてデビューしたが、その後はゴスロリに傾倒してバンドマンとの恋愛に落ち、母親の敷いたレールから逃れるために家出までした。挙げ句の果てには格差婚を果たし、母親の呪縛を断ち切ろうとしましたが、結局、結婚生活は長続きしなかったわけです。やはり、芸能人として仕事を続けていく上では、偉大な母親の言いつけを守ることが大事だと思い知ったのかもしれません」(芸能記者)
アナは偉大な歌姫・母の手のひらから逃れることができなかったようだ。
アサ芸チョイス
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