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記事全文を読む→「出演ドラマ降板」唐田えりか、お蔵入り回は“自身が騒動を起こす話”だった!
伊藤英明主演ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(TBS系)の第2話が1月24日に放送され、平均視聴率は10.3%。初回から1%下げたものの、2ケタ台をキープした。
同ドラマには、俳優の東出昌大との不貞が報じられた唐田えりかが主要キャストの1人、病棟クラーク(医師事務作業補助者)の小山内みゆき役で出演していた。
ドラマを実況するサイトでは、前日23日放送の東出主演「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)が大荒れに荒れたため、このドラマについても放送前から「荒れるぞー」との声が上がり「見る」「見ない」論争が勃発。放送終了後に出演自粛したと知った視聴者からは「出てないなら見たのに。早く言ってよ」との意見も寄せられた。
唐田の所属事務所からは同日夜、同ドラマについて唐田の「出演を自粛する」と発表。TBSは24日夜11時前にドラマ公式サイトから名前を外し、すでに収録済みの唐田のシーンはすべてカットしたと発表した。
つまり唐田は第1話で、事実上の降板となったのだ。
「実は、1月31日放送の第3話は、唐田演じる小山内が原因で病院内に騒動が起こるというストーリーでした。結局、原作にあったこのエピソードは、お蔵入りとなったようです」(テレビ関係者)
ネット上には、2話の唐田の部分をカットするため編集した制作スタッフを労う声もあった。相手があってのこととはいえ、唐田は自身の行いで、どれほどの迷惑が周囲にかかったのかを、今回の騒動で肝に銘じるべきだろう。
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