芸能
Posted on 2021年12月31日 05:59

宇賀なつみ、運転中にワキ&肌着見え!?/2021「艶」大賞【“アクシデント”・SNS篇】

2021年12月31日 05:59

 突発事態=“アクシデント”にこそ素の艶っぽさが味わえる。美女発信のSNSなら秘めたポテンシャルが如実にわかるはずだ。一気に総まくり!

 酒豪で知られる宇賀なつみは、酒を飲んでいなくても豪快そのもの。フリー転身後に他局で初レギュラーとなった「土曜はナニする!?」(フジテレビ系)では、艶っぽい特徴がよく露わになっていた。芸能評論家の織田祐二氏は、「今やノースリーブ女王と呼べる宇賀ですが、番組ではたびたび車を運転する場面が出てきます」と前置きし、7月4日のオンエアでは、ノースリーブのワキ見せだけでなく、肌着まで映り込んでいたことを挙げる。

「番組が始まったのは昨年からですが、その年にもけっこう見えていましたし、確信犯的な感じもありますね」(織田氏)

 ワキだけではなく、9月4日にはバランスボードに乗り、ガクンと体勢が崩れた瞬間にバストが大揺れというサプライズもあった。

 バスト自慢といえばフジの渡邊渚アナも、かつてGカップであることを公言。11月19日放送の「めざましテレビ」で深々とお辞儀した瞬間に、あわやの“バスト渓谷モロ”で感激させた。

 お天気キャスターでピカイチの好感度を誇る新井恵理那も、宇賀同様に運転シーンは多く見受けられる。8月27日の「新井恵理那channel」では、シートベルトが食い込んで「パイスラ状態」となって、さらに下からのショットだったため、“丘陵”がくっきりと目立っていた。

 11月26日の「ZIP!」(日本テレビ系)では、殿堂入りを誇る水卜麻美アナがヤラかしたようだ。織田氏がチェック。

「高橋克典と司会をやっている時に、薄手のニットから、右胸のあたりにポッチができているのが映りました。おそらく水卜ちゃんもモニターを見て気づいたんでしょうが、ナマ番組の進行中で直すこともできず、何事もないかのように続けていました」

 さて、ここからはSNS篇である。意外な大物たちがサービス精神を競い合っているが、今年はどうだったか。織田氏は、モデルでタレントのマギーについて過去の不貞騒動などでテレビ出演の機会が激減したことを挙げ、「そのためか、インスタグラムには連続で投稿していますね」と指摘する。

 特に目立ったのは11月26日のショットだ。黒のシックなワンピースに身を包んでいるが、その胸元は、上半身の半分が見えるくらいオープンになっている。

織田氏によれば、インスタのコメント欄には“刺激的で艶っぽい”という意味の声が圧倒的でしたが、あまりの肌見せ度に“下半身はノー肌着なんじゃないの?”という指摘も出たほどだとか。

 昭和の映画女優は着物の下に肌着など穿かなかったようだが、事務所も離れ、その心意気に満ちているのだろうか。

 これに対抗するのは菜々緒だ。こちらもインスタの連続投稿がたびたび話題になった。芸人の東野幸治は、12月3日の自身のラジオで破壊力をネタにしたほど。

「たぶん暑い国、暑い島の砂浜で黒い水着を着て、女豹…」と前置きして、よつんばいでヒップ上げるレベルを「超えてますよね」と指摘。さらに、「スキーのジャンプ台みたいなポーズして(笑)。『なんでこんなポーズ取ってんの?』みたいな。『タダで』みたいな。『どんだけ人に注目されたいねん、この人』と思って、ケラケラ笑いながら見てました」と語ったものだ。

 黒いセパレート水着で料理をする投稿などは、東野の意見を証明してみせたか。ベテラン勢も頑張っている。なんとSNSのラスボスに君臨するのは、あの藤原紀香なのだ。織田氏が続ける。

「若い者には負けられないという意地なのか、今なお『リアル峰不二子は私!』というアピールなのか」と指摘したうえで、透けた生地のドレスや、白ノースリーブでワキ見せなどを挙げ、「美ボディ強調の画像を次々と投稿しています」と話した。

 11月15日には、こんなコメントとともにバスト渓谷のボリュームも鮮やかな画像をアップした。

〈コロナ禍に入る前に購入したドレスワンピース。色も形も素敵なので 華やかな場に早く着て行きたいと思うのですが、いまだお披露されず、家で着てみたり〉

 艶っぽければ、承認欲求は大歓迎だ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年04月26日 08:30

    3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年04月29日 15:00

    中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク