地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→江夏豊に配球を教えた阪神投手コーチの深イイ言葉「糸を針に通すには…」
1967年、ルーキーながら江夏豊氏(当時、阪神)は最多奪三振のタイトルを獲得した。
しかしながらこの年、27本塁打を浴びている。少し甘く入ると、プロには被弾されることから、配球に改良を重ねることに…。
そう回想したのは、掛布雅之氏のYouTubeチャンネル〈掛布雅之の憧球【公式】〉に出演した江夏氏である(6月11日)。
68年、林義一氏が阪神のピッチングコーチに就任。江夏氏が教えを請うと、林コーチはこう説いたという。
「江夏君、考えてみなさい。例えば人間が、糸と針を持って穴を通す時、遠くではなく、近くで合わせる。人間の視覚は近くに合わせている。遠くは見づらいんだと。じゃあ配球も、近めより外に基本、持っていく。インコースは反対に、遊び球。徹底的に外(アウトコース)…」
キャンプでは1日平均170~180球(全部で約2600~2800球)投げ込み、肩のスタミナ作りに励んだ。
その甲斐あって、68年は「401奪三振」の日本プロ野球記録を作る。
ストレートだけでプロ入りした江夏氏がカーブを覚えたのはこの年であり、プロ通算2987三振を奪う快進撃は、まだ始まったばかりであった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

