8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→亡命キューバ選手参加で沸くWBCの裏で…西武・平良海馬の「出場辞退」は大損だった
キューバ野球連盟は12月24日、2023年春開催のワールドベースボールクラシック(WBC)に、同国出身でアメリカに亡命した大リーグ選手が「キューバ代表」として参加することが認められた、と発表した。
アメリカとキューバの政治的関係から、現在、メジャーリーグに在籍するキューバから亡命した選手が、再び祖国の代表としてプレーするには、米国政府の許可が必要だった。その許可が下りたというのだ。
「すでにホワイトソックスに在籍するヨアン・モンカダ、ルイス・ロバートなどが参加意思を表明していますね」(米国在住ジャーナリスト)
あるメジャー関係者も、この米国の英断を歓迎した上でこう話す。
「キューバを亡命したメジャー選手がWBCに参加するのは今回が初めてのこと。これでキューバの戦力は大幅にアップします。アメリカ代表も一線級の選手が参加表明しており、より高いレベルの大会になるでしょう」
ところが、このWBCのレベルアップによってホゾを噛みそうなのが、西武の平良海馬だと言われている。どういうことか。
「平良は契約更改後の会見で、将来の米大リーグ移籍の希望を表明しています。また、WBCはそのメジャー移籍を見据えた先発転向の準備を優先したいとして辞退しました。ただ、WBCに出場すれば、スカウト陣に自身の力量を直接見てもらうこともできる。キューバ出身選手の祖国代表出場で盛り上がる大会となれば、なおさら注目されるでしょう。メジャー移籍が希望と言うなら、そんなWBCこそ優先すべきだったのではないか、と囁かれているんです」(ベテラン野球記者)
先発転向準備とWBC出場。もちろん熟考に熟考を重ねた上での判断だったはずだが、果たして平良にとっては、どちらが正しい選択だったのか…。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

